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開高本最終便が到着

昨日、今回一連の開高本の最終便が届きました。

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どちらもベトナムもの。渚は、闇シリーズの前に朝日ジャーナルに連載された小説だけれども、単行本化はかなり後になったもの。完成度からいうとさもありなんという気がするが、生々しさはこちらの方が上だ。ぼくはこの本でマーク・トウェインの「アーサー王宮のコネチカットヤンキー」を教えてもらったのはありがたかった。これは文明批評としてすばらしい奥行きを持っています。マークの後期の作品にこそ見るべきものがたくさんあることを教えてもらった。

大久保 博 小倉 多加志 砂川 宏一 龍口 直太郎 の訳業がある。

トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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アーサー王宮廷のヤンキー (ハヤカワ文庫 NV 118)/早川書房

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アーサー王宮廷のヤンキー (創元推理文庫)/東京創元社

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アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー—マーク・トウェインコレクション (16)/彩流社

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 マークの訳業の最近注目すべきは柴田氏の翻訳だろう。

トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)/新潮社

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 当然、ハックもあるでしょう。


 最近どこに何を書いたんだか訳分かんなくなってます。先日、闇三部作初版でそろいました。

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