Sony がレンズ交換式カメラで生き残る道
デジカメinfo より
上記のようなうわさがあがっている。
そこでソニーαユーザーなら思い出すのが、以前、ここにも書いて、被ってしまった話しだけれどこの情報だ。
ぼくは、ソニー が、レンズ交換式デジタルカメラでNCの後塵を拝し続けている今、確実に地歩を固める為には、必須の戦略だと考えている。
幸いにして、NEXのフランジバックはミラーレズを見回しても一番短い。これは、上記のゲリラ戦略をとる上で他社には無い大きなアドバンテージだ。
新しいAFシステムが使い物になるなら、ソニーの一番弱点であるレンズ資産の不足を、他社レンズで完璧に生めることが出来るからだ。
そして、デジイチユーザーを現在、主流のAPS-C機から、フルサイズへ移行させる為の大きなハードルは、機体のでかさ重さだ。D600や6Dが幾ら軽くて小さいとは言え、APS-C中級機を上回る。ミラーレズのDSC-RX1なら、レンズ込みで500gを切る。D600や6Dの本体だけより軽いわけだ。これは、軟弱になったデジカメユーザーの琴線に触れるだろう。レンズ資産がそのまま使えるとなると尚更だ。
これを確実に評価して貰おうと思うと、ぼくは、そんなの無くとも取り敢えずは良いと思うけど、やはり今のアダプターではダメだ。レンズと完全に通信が出来絞り値、AF、DMF、手惚れ補正に完全な互換性を持たせなければみんな納得してくれないだろう。でも、他社レンズの操作方法はタムロンが熟知しているはずだよね。
こいつが実現できると一番喜ぶのは、当然、αユーザーだけど、キヤノン・ニコン・フォーサーズユーザーにとっても選択肢が増える良い提案になると思う。D800クラスの撮像素子を積めば、クロップしても充分な解像度を確保できるじゃないか。
ぼくなんかは、一台のカメラでニコンの単焦点やズイコーのズームが使えたら、走り回って『三回廻ってワン!』と言う。
果たして、この業界の掟破壊的、ゲリラ的とも言える戦略をとる勇気が意思決定者にあるかと言うだけの問題だと思うのだが、どうだろう?
ぼくは、これを放置しておくと、必ず、サムソンがやると踏んでいる。
ソニーは全く完全に製品計画を変更した。現在、更なる情報を待っているところで、今言えるのは、大物(ライバルメーカー)に本気で対応するための、とても良いそして明確な製品計画が作られているようだということだ。
36MPのα1Xのプロトタイプが製品化されないことに高い信憑性を付けている理由は、D800の発売から時間が経っており、このカメラの価格もニコンと同じくらいまたはそれ以上に高くなるかもしれないためだ。廉価な透過ミラーのフルサイズ機α95の発売も計画されていない。
2013年の上半期には、多くのAマウントEマウントのレンズ群と、エントリーレベルのNEX、そして2機種(またはそれ以上)の透過光ミラー機の発表が期待できる。刷新された製品計画は、2013年末からのものだ。
繰り返すが、何らかのとても素晴らしいサプライズを期待する理由がある。キヤノンやニコンのユーザーも、登場する新製品を好きになるかもしれない。
以前に述べたように、ソニーはカメラの製品計画を変更した。私が聞き及んでいる3機種のフルサイズ機のプロトタイプカメラのうち、2機種は計画からはずされている。
その内の1機種はフルサイズの透過光ミラー機α1Xで、2機種目は透過光ミラー機の無いAマウントのフルサイズミラーレス機だ。
このカメラ(2機種目のカメラ)は、ソニーのAマウント機の中で最もコンパクトなカメラで、エントリーレベルの廉価なフルサイズカメラのようなものになるはずだった。現在、2人のソースから、ソニーはこのようなカメラのアイデアを捨て去っていると聞いている。
上記のようなうわさがあがっている。
そこでソニーαユーザーなら思い出すのが、以前、ここにも書いて、被ってしまった話しだけれどこの情報だ。
このサイトのコメントや他のフォーラムで、多くの人が「フルサイズNEXの噂は間違っている。なぜならば、Eマウントのフルサイズ用レンズを開発することは物理的にも戦略的にも理に適っていないからだ」と言っている。答えは簡単で、ソニーはそのようなことはしない。
Eマウントフルサイズカメラの背後にある意図は、現行のEマウントレンズ・Aマウントレンズと互換性を保つようにすることだ(Eマウントレンズはクロップモードで、Aマウントレンズは特別なアダプターで)。
そしてとても重要なことは、Eマウントでフルサイズセンサーを採用すると、ほとんど全ての種類のレンズが使用可能になるということだ。ライカMマウントのレンズや、キヤノンFDレンズなどを考えて欲しい。ソニーの目標は"ハイブリッド"、または可能な限りの"ユニバーサル"だ。
私は、ソニーが何らかの公式なニュースを近日中に発表すると考えているが、NEX-9のようなフルサイズ機がすぐに登場するわけではなく、登場は2013年になるだろう。
多くのフルサイズミラーレス機のプロトタイプモデルが存在しており、Eマウントのものもあれば、Aマウントのものもあると聞いている。しかし、ネイティブのEマウントのフルサイズ機が確実に登場する。
ぼくは、ソニー が、レンズ交換式デジタルカメラでNCの後塵を拝し続けている今、確実に地歩を固める為には、必須の戦略だと考えている。
幸いにして、NEXのフランジバックはミラーレズを見回しても一番短い。これは、上記のゲリラ戦略をとる上で他社には無い大きなアドバンテージだ。
新しいAFシステムが使い物になるなら、ソニーの一番弱点であるレンズ資産の不足を、他社レンズで完璧に生めることが出来るからだ。
そして、デジイチユーザーを現在、主流のAPS-C機から、フルサイズへ移行させる為の大きなハードルは、機体のでかさ重さだ。D600や6Dが幾ら軽くて小さいとは言え、APS-C中級機を上回る。ミラーレズのDSC-RX1なら、レンズ込みで500gを切る。D600や6Dの本体だけより軽いわけだ。これは、軟弱になったデジカメユーザーの琴線に触れるだろう。レンズ資産がそのまま使えるとなると尚更だ。
これを確実に評価して貰おうと思うと、ぼくは、そんなの無くとも取り敢えずは良いと思うけど、やはり今のアダプターではダメだ。レンズと完全に通信が出来絞り値、AF、DMF、手惚れ補正に完全な互換性を持たせなければみんな納得してくれないだろう。でも、他社レンズの操作方法はタムロンが熟知しているはずだよね。
こいつが実現できると一番喜ぶのは、当然、αユーザーだけど、キヤノン・ニコン・フォーサーズユーザーにとっても選択肢が増える良い提案になると思う。D800クラスの撮像素子を積めば、クロップしても充分な解像度を確保できるじゃないか。
ぼくなんかは、一台のカメラでニコンの単焦点やズイコーのズームが使えたら、走り回って『三回廻ってワン!』と言う。
果たして、この業界の掟破壊的、ゲリラ的とも言える戦略をとる勇気が意思決定者にあるかと言うだけの問題だと思うのだが、どうだろう?
ぼくは、これを放置しておくと、必ず、サムソンがやると踏んでいる。


