SonyのビデオカメラのHandycamの揺れ戻し問題。 | I have a thing about ・・・・

SonyのビデオカメラのHandycamの揺れ戻し問題。

どこに書いたのか最近はあちこちに書くので忘れてしまったんだけど、sonyのビデオカメラ


のHDR-CX720 の話だ。

 本来はライブの会場などでは使いにくいファインダーのないタイプにしてしまった。
 これは失敗。会場で後ろに観客がいる場合は、やはり液晶で見るというのは都合が悪い。
 話はそのことではない。

このビデオカメラの空間手振れ補正というのはほんと超強力なのだ。
 ビデオカメラを撮ったことのある人は下の絵にはちょっとビビルだろう。





腕力の持久力に自信があるなら、広角ならば三脚は要らないかもというレベルではある。これは驚くべきことだ。

これがレンズ交換式のカメラに入らんか?とも思ったけど、これは流石に無理そうだ。光学系から素子までつなげて動かしているからね。正面からみると気持ち悪いくらいロボットの目みたいに揺れに抵抗して動いている。



でも大きな問題がある、パンした時にの終端で逆方向への揺れ戻しが必ずあるんだ。早くパンすると早く戻る傾向があって、非常に塩梅が悪い。気持ち悪くなる画像だ。
この人の絵が参考になるかも止まってからのヌルヌルする動きだ。


パンするカットは途中はどうでも良くて行った先が肝心なんだよね。そこんとこがまずいから困る。なぜかよく分かんなかったので悩んでいたけど、こないだジャズフェスの動画をとっていて気づいた。横Gがなくなったらレンズユニットを真正面に戻してるんだ。バネやヤジロベエみたいな式で戻しているのなら、どうしょうもないけども、どうも制御して動かしてる風なんだよね。動かしてるのなら動かさないようにして欲しいと思うんだよ。
そはそれで問題があるのはわかるけども、これは制御系のアルゴリズムを変える必要もなく止めるだけなのですぐできそうだ。・・・いつ戻すのかが問題なんだけど・・・これはボタンかなんかで・・・なんていうと、変だよね・・・。

いいものだけに悩ましい問題です。

 ほんとうは、ぼくはほとんどの場合、歩きませんので手持ちならDSLRで撮ってしまいます。この方が楽なんです。
 ビデオカメラは三脚に乗せて撮ります。手持ちで液晶画面を見ながらというのは無理です。なので空間手振れ補正というのはほとんど活躍する場面がありませんぼくの場合。(>_<)