新ThinkPadを買うか、買うまいか?( ̄_ ̄ i)
ノートパソコンを変えようかと思って、躊躇している。
長年、仕事ではノートパソコンがメインでIBM時代からThinkPad一筋なのだ。
携帯するので今で言う200番台の製品を使い続けていた。

でも今は、得意先の社長がWindows7が使いにくいからあげると言うので遠慮なくもらったT410というのを使ってる。
一応、Tシリーズはモバイルなのだけど、2k超なので、持ち歩くことも出来るというものだ。
これがなかなか手放せない。
なぜかというと、1280*800と解像度が低いのだ。これが具合が良い。
老眼が進むと解像度が高いと字が小さくて見えない。
情けないことにこれがめがね無しで字が読める限界なんだ。
新しいのは最低でも1600*の解像度になってしまう。これがつらい。

まぁ、それで躊躇していたのだけど、追い打ちをかけるように他の要因が加わってしまった。

キーボードも全然別ものに変わってしまったんだよ。
何が変わったかってぇと、配列が変わった。
伝統の7列から、今風の6列に変わった。これだけでもめっちゃ抵抗感がある。
各キーの間に仕切りのある独立型に変わった。これも見た目めっちゃ間抜けだ。
おまけに打鍵感もめっちゃチープ。
ここしばらくのThikPadでさえキーボードの安物感が我慢できなかったんだけど、
値段が半分くらいに下がってること考えると仕方ないなぁと無理に納得させていたのだけど、
今回のばかりはどうも、辛抱できない。
ぼくが望むキーボードは、
充分ストロークがあって入力できたがどうかが触覚で分かるものだ。
当然、打ち下ろしてるときに左右にぶれるようなことがあるとダメだ。
押し込んで突き当たったときに無用なショックがあってもダメ。
音は、出来るだけ静かで、出来れば低い音か無音が良い。
これだけ厳しいとなかなか要求を満たせるものは少ない。
でもねノートはまだましで、デスクトップにオマケでついてくるキーボードは、
おまけであってあんなのも使い物にならない。
今、自宅で使ってるのは、少々高価だが、静かなこれを使ってる。

REALFORCE108UBK
このキーボードの難点は、文字の印刷の下地とのコントラストが低いので見にくいという点くらいだ。まぁ、見ないので関係ないけれどね。キー押下の感触もなかなかのもの。
職場では、少々うるさく、キーがガタガタして精度に若干の不満はあるけど、
キビキビ打てて、メカスイッチで入力確認のしやすいこれを

Majestouch 2 茶軸
使ってる。
流石に家宝として残しているCOMPAQの昔のものはPS2だし、キーが重いので今は使っていない。
と言うことで、キーボードが、ThinkPadを使っている理由の一つになっている。
買おうと思って店頭に行っても、結局、触るだけでなんか馬鹿馬鹿しくなって帰ってきてしまう。
でも、最終的にはトラックポイント以外のポインティングデバイスは使わないので、
ThinkPadを買うことになるんだけど、今回ばかりは抵抗がある。
ThinkPadのキーボードの経緯については、笠原一輝氏が上手くまとめている。
笠原一輝のユビキタス情報局■ 変わるThinkPad、変わらないThinkPad ~6列キーボードになった意図とは
適わぬ願いだろうけど願わくば、価格2倍でもThinkPadだとベテランでも納得できる機械も残していただきたい。
と言うようなわけで、今の機械をフルインストし直してまだ当分使うことにしました。(>_<)
長年、仕事ではノートパソコンがメインでIBM時代からThinkPad一筋なのだ。
携帯するので今で言う200番台の製品を使い続けていた。

でも今は、得意先の社長がWindows7が使いにくいからあげると言うので遠慮なくもらったT410というのを使ってる。
一応、Tシリーズはモバイルなのだけど、2k超なので、持ち歩くことも出来るというものだ。
これがなかなか手放せない。
なぜかというと、1280*800と解像度が低いのだ。これが具合が良い。
老眼が進むと解像度が高いと字が小さくて見えない。
情けないことにこれがめがね無しで字が読める限界なんだ。
新しいのは最低でも1600*の解像度になってしまう。これがつらい。

まぁ、それで躊躇していたのだけど、追い打ちをかけるように他の要因が加わってしまった。

キーボードも全然別ものに変わってしまったんだよ。
何が変わったかってぇと、配列が変わった。
伝統の7列から、今風の6列に変わった。これだけでもめっちゃ抵抗感がある。
各キーの間に仕切りのある独立型に変わった。これも見た目めっちゃ間抜けだ。
おまけに打鍵感もめっちゃチープ。
ここしばらくのThikPadでさえキーボードの安物感が我慢できなかったんだけど、
値段が半分くらいに下がってること考えると仕方ないなぁと無理に納得させていたのだけど、
今回のばかりはどうも、辛抱できない。
ぼくが望むキーボードは、
充分ストロークがあって入力できたがどうかが触覚で分かるものだ。
当然、打ち下ろしてるときに左右にぶれるようなことがあるとダメだ。
押し込んで突き当たったときに無用なショックがあってもダメ。
音は、出来るだけ静かで、出来れば低い音か無音が良い。
これだけ厳しいとなかなか要求を満たせるものは少ない。
でもねノートはまだましで、デスクトップにオマケでついてくるキーボードは、
おまけであってあんなのも使い物にならない。
今、自宅で使ってるのは、少々高価だが、静かなこれを使ってる。

REALFORCE108UBK
このキーボードの難点は、文字の印刷の下地とのコントラストが低いので見にくいという点くらいだ。まぁ、見ないので関係ないけれどね。キー押下の感触もなかなかのもの。
職場では、少々うるさく、キーがガタガタして精度に若干の不満はあるけど、
キビキビ打てて、メカスイッチで入力確認のしやすいこれを

Majestouch 2 茶軸
使ってる。
流石に家宝として残しているCOMPAQの昔のものはPS2だし、キーが重いので今は使っていない。
と言うことで、キーボードが、ThinkPadを使っている理由の一つになっている。
買おうと思って店頭に行っても、結局、触るだけでなんか馬鹿馬鹿しくなって帰ってきてしまう。
でも、最終的にはトラックポイント以外のポインティングデバイスは使わないので、
ThinkPadを買うことになるんだけど、今回ばかりは抵抗がある。
ThinkPadのキーボードの経緯については、笠原一輝氏が上手くまとめている。
笠原一輝のユビキタス情報局■ 変わるThinkPad、変わらないThinkPad ~6列キーボードになった意図とは
適わぬ願いだろうけど願わくば、価格2倍でもThinkPadだとベテランでも納得できる機械も残していただきたい。
と言うようなわけで、今の機械をフルインストし直してまだ当分使うことにしました。(>_<)