アメリカの日本通はどう考えているのか?
アーミテージ氏単独インタ“衝突回避を”
中国は“1930年代の日本”への意識を引きずっている 東京都の購入を防いだ「尖閣国有化」は正しい判断だ ――ジョセフ・ナイ元米国防次官補(現ハーバード大学教授)に聞く東京都の尖閣諸島買い取り構想などを契機に領有権問題で日中両国の緊張が高まるなか、中国国内では反日行動が全国的に広がっている。こうした日中関係の悪化に対してアメリカは、キャンベル国務次官補が尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象であることを明言しつつも、日中の領有権問題についてはいずれの側にもつかないことを明確にしている。こうした立場を保つアメリカは、今回の日中両国間での領有権問題をどう捉えているのか。また、今後の日中関係については、どのような展開を望んでいるのか。カーター、クリントンら米国の歴代民主党政権で国務次官補や国防次官補などの要職を歴任し、オバマ政権の対アジア外交にいまだ隠然たる影響力を持っているといわれるジョセフ・ナイ氏(現ハーバード大学教授)に聞いた。(聞き手/ジャーナリスト 瀧口範子)
以下の人は日本通かどうかは知らない。ごく普通にアメリカの立場を書いていると思う。

ぼくたちも、内向きは、まぁ、辛抱すればいいだけなんだけど、
対外的に国としての体裁を一刻も早く取り戻さなくてならない。
その部分であまりにも手を抜きすぎたツケが回って来ているだけだ。
特に、民主党になってからは目に余る。
こういう問題だけは相手のあることだから、政権が変わったからと言って、
こちらの都合だけで、コロコロと絶対変えてはならない。
変えると約束して政権を取ったのなら、
どういう影響が出るかは知悉しているはずなんだけど
どうもそういう風でもなかったなんていう感じだから、もう、最低。
それでも変えるというなら、礼を尽くして過去を清算する必要がある。
でも、話がややこしいからって上に引用した人たちに頼んではいけない。
揉め事の仲裁をややこしい人に頼むのと同じことになる。
日本語で書くのも気恥ずかしいくらいの子どもでも知っている戦略の要諦だ。
『知彼知己、百戰不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戰必殆。』
今、ぼくたちは、三つ目のポジションにいるのは説明の必要がない。