第52回 宇治川花火大会
今日も仕事です。(>_<)
8月10日 晴れ/曇 順風 気温暑いけれど、風が心地よいくらい。完璧な花火撮影日和になりました。

横でカチャカチャ言ってるのはαのシャッター音です。申し訳ない。多台持ちだとどうしても入ってしまいます。これくらいのバルブ時間を取っています。結構長いという感覚的な言い方しか出来ません。結構絞らないとあちこち飛んでしまいます。
こないだは、ビデオカメラのシーンモードを「花火」という設定にしたのですが、今回は「オート」にしてみました。
全体の明暗はこちらの方が近いのですが、肝心の花火の色が飛んで白くなってしまいました。やっぱ、「花火」モードにする方が、花火のいろは綺麗かもという感じです。但し、こちらは細かい火花が消えてしまいます。とくに Youtube にあげてしまうと。近けりゃ「花火」モード一択でしょう。
露出の最適値はマニュアルであれこれ探るしかないですね。でも、試行錯誤する機会がそうそうないんだよね。
1/3サイズのものはリンク先にあります。
もし使えるものがあれば、連絡は要りませんのでご自由にお使いください。



くぅ・・・煙が・・・(>_<)



これ系の花火は難しいですね。長く引っ張ると白が飛んでしまいます。
今回は、カメラは、α77です。ISO100 で撮ってるので、暗部もなんの問題もありません。すべて、jpg のまま。縦位置は比34で縦にトリムしました。2400万画素もあると考えが全然変わってしまいます。そんな高画素使い道がありませんのでトリミング前提です。そうであれば主要被写体を真ん中に持って気さえすれば良いというめっちゃ安楽でなまくらな撮り方が可能で、他になにも考える必要がありません。最近のズームレンズでも中央部は解像度の高いものが多いので全然O.K.です。フルサイズのレンズで周辺画質に問題があるものでも、APS-Cでクロップしておまけにトリミングするわけですから画質的にはなんの問題も起こりようがありません。これほど安楽に高画質を手に入れられるというのは高画素機の最大の利点だと思います。
今回、距離が1km程度なので、16-105mmか、16-85mmか迷いましたが、16-85mmをチョイス。念のため70-300mmを持って行きました。
まぁ、この距離なら16-85mmだけでも良かったです。70-300は失敗。50-150mmで充分でした。まぁ、重さ嵩ともに同じくらいですけどね。花火だけなら50-150mm1本が正解でした。
16-80、70-300で、比は2:1くらいの感じで使いました。花火ですからそこそこ大胆に絞っても大丈夫なのですが、16-80にはND4のフィルタを使いF5.6くらいで撮りました。70-300の方はフィルタ無しで、F11くらいまで絞ってます。これは好みの問題ですね。ぼくは迫力を優先するならフィルタ無し、落ち着いた感じに仕上げるならフィルタありかなと言う評価です。今後、基本ありで行こうと思います。ズームでF値の変わるレンズでは全体の絵を変えたくない場合はちょっと気を遣います。F2.8通しレンズ+濃いめのNDフィルタというのが万能じゃないかと思います。
大津の花火の時は、満員電車に揺られていきましたので、荷物最小限と言うことで、OM-Dと12-35mmとおもちゃの三脚で行きました。これは大失敗。まず、三脚使用可かどうか分からなかったので、オモチャみたいなのにしたのですが、これは全く高さが足りませんでした。手すりを超えられませんでした。それと、OM-Dのノイズリダクションをかけていたので、書き込みの遅いこと遅いこと。これでは使い物にならないという感じでした。花火ではノイズリダクションは切るべきですね。今回、αでは切っていたので詰まったのは一回だけです。連写はしませんでしたけど、なに不自由ありません。
今年は、17日の建部大社の船幸祭がまだ残ってるのですが、一般的なコンデジ一台でどこまで撮れるのかと言うのにも挑戦してみるかもしれません。自転車買って重い機材持っていくかもしれませんが・・・。

宇治の花火は大津と同じくJR、京阪の宇治駅から徒歩すぐで、絶好のロケーションにありますが、如何せん大津と同じく人が多い。帰りは泣きたいくらいです。
今回は、仕事のあとでもあり車で行きました。車で行くなら平等院拝観時に使う駐車場があるのですが、おそらく、17時に行ったのでは入れないのではないかと思います。15時ならギリギリかという感じじゃないでしょうか。それ以降は「成長の家」の辺りに車を路上駐車する人が沢山いますがお勧めは出来ません。警察も警告はしますが違反切符は切ってる余裕無いようですけどね。(^_^)
ぼくは、駐車場所を事前に確保してもらっていたので何とかなりました。
8月10日 晴れ/曇 順風 気温暑いけれど、風が心地よいくらい。完璧な花火撮影日和になりました。

横でカチャカチャ言ってるのはαのシャッター音です。申し訳ない。多台持ちだとどうしても入ってしまいます。これくらいのバルブ時間を取っています。結構長いという感覚的な言い方しか出来ません。結構絞らないとあちこち飛んでしまいます。
こないだは、ビデオカメラのシーンモードを「花火」という設定にしたのですが、今回は「オート」にしてみました。
全体の明暗はこちらの方が近いのですが、肝心の花火の色が飛んで白くなってしまいました。やっぱ、「花火」モードにする方が、花火のいろは綺麗かもという感じです。但し、こちらは細かい火花が消えてしまいます。とくに Youtube にあげてしまうと。近けりゃ「花火」モード一択でしょう。
露出の最適値はマニュアルであれこれ探るしかないですね。でも、試行錯誤する機会がそうそうないんだよね。
1/3サイズのものはリンク先にあります。
もし使えるものがあれば、連絡は要りませんのでご自由にお使いください。
くぅ・・・煙が・・・(>_<)
これ系の花火は難しいですね。長く引っ張ると白が飛んでしまいます。
今回は、カメラは、α77です。ISO100 で撮ってるので、暗部もなんの問題もありません。すべて、jpg のまま。縦位置は比34で縦にトリムしました。2400万画素もあると考えが全然変わってしまいます。そんな高画素使い道がありませんのでトリミング前提です。そうであれば主要被写体を真ん中に持って気さえすれば良いというめっちゃ安楽でなまくらな撮り方が可能で、他になにも考える必要がありません。最近のズームレンズでも中央部は解像度の高いものが多いので全然O.K.です。フルサイズのレンズで周辺画質に問題があるものでも、APS-Cでクロップしておまけにトリミングするわけですから画質的にはなんの問題も起こりようがありません。これほど安楽に高画質を手に入れられるというのは高画素機の最大の利点だと思います。
今回、距離が1km程度なので、16-105mmか、16-85mmか迷いましたが、16-85mmをチョイス。念のため70-300mmを持って行きました。
まぁ、この距離なら16-85mmだけでも良かったです。70-300は失敗。50-150mmで充分でした。まぁ、重さ嵩ともに同じくらいですけどね。花火だけなら50-150mm1本が正解でした。
16-80、70-300で、比は2:1くらいの感じで使いました。花火ですからそこそこ大胆に絞っても大丈夫なのですが、16-80にはND4のフィルタを使いF5.6くらいで撮りました。70-300の方はフィルタ無しで、F11くらいまで絞ってます。これは好みの問題ですね。ぼくは迫力を優先するならフィルタ無し、落ち着いた感じに仕上げるならフィルタありかなと言う評価です。今後、基本ありで行こうと思います。ズームでF値の変わるレンズでは全体の絵を変えたくない場合はちょっと気を遣います。F2.8通しレンズ+濃いめのNDフィルタというのが万能じゃないかと思います。
大津の花火の時は、満員電車に揺られていきましたので、荷物最小限と言うことで、OM-Dと12-35mmとおもちゃの三脚で行きました。これは大失敗。まず、三脚使用可かどうか分からなかったので、オモチャみたいなのにしたのですが、これは全く高さが足りませんでした。手すりを超えられませんでした。それと、OM-Dのノイズリダクションをかけていたので、書き込みの遅いこと遅いこと。これでは使い物にならないという感じでした。花火ではノイズリダクションは切るべきですね。今回、αでは切っていたので詰まったのは一回だけです。連写はしませんでしたけど、なに不自由ありません。
今年は、17日の建部大社の船幸祭がまだ残ってるのですが、一般的なコンデジ一台でどこまで撮れるのかと言うのにも挑戦してみるかもしれません。自転車買って重い機材持っていくかもしれませんが・・・。

宇治の花火は大津と同じくJR、京阪の宇治駅から徒歩すぐで、絶好のロケーションにありますが、如何せん大津と同じく人が多い。帰りは泣きたいくらいです。
今回は、仕事のあとでもあり車で行きました。車で行くなら平等院拝観時に使う駐車場があるのですが、おそらく、17時に行ったのでは入れないのではないかと思います。15時ならギリギリかという感じじゃないでしょうか。それ以降は「成長の家」の辺りに車を路上駐車する人が沢山いますがお勧めは出来ません。警察も警告はしますが違反切符は切ってる余裕無いようですけどね。(^_^)
ぼくは、駐車場所を事前に確保してもらっていたので何とかなりました。