LUMIX G X VARIO 12-35mm 手持ち遠景テスト
時間がなかったので、宇治田原事業所からの移動中でのテストになりました。
対称は水煙の上がる天ヶ瀬ダム・・・最悪。( ̄_ ̄ i)
LUMIX G X VARIO 12-35mm の遠景性能を比較テストしてみました。現状OM-Dでは、 LUMIX G X VARIO 12-35mm が何ミリなのかわかんないので、12-35の焦点距離は色々です。こちらも最悪。( ̄_ ̄ i)
アップカットは、リンク先が等倍画像です。(・・・の予定でしたがアメーバはリサイズされるようです。こういうのはここには向かないね。)
比較対象は、パナ14mm、20mm、25mmというところです。やはり、25mmの描写に近いですかね。シャープさをとるならやはり20mmというところでしょうか。
印象では20mmと25mmは画角は近いですが、全然別ものです。記録的な用途には20mmのカッチリスッキリした絵が良いと思います。25mmは全体的にもう少しマイルドな感じになります。表現、芸術的な絵を撮りたい向きにはこちらが良いでしょう。個性はハッキリ分かれていると思います。20mmは遠景に活き、25mmは近景に活きるという感じもあります。25mmは換算50mmですが、広角25mmのクセを持つというのも他では得がたい魅力になります。一般的には、ぼけにくいと言って批判されますが、そこがぼくにとっては魅力的なところです。双方大変魅力的なレンズだと思います。ぼくの場合、14mm=28mmと言うのはズームで賄ってしまうのであんまり出番がありません。
単焦点も開放から良い感じですが、F2.8で完璧という感じでしょうか。深く絞り込んでもF8.0くらいまでなら中央部の劣化も少なく深度だけが深くなります。フルサイズでこのような描写が出来れば良いのですが、無理な話のようです。
12-35mmは、マイクロフォーサーズズームの暗めで開放からばっちりという感じではなく、APS-Cやフルサイズのように開放はゆるめの感じという印象です。大口径はどうもこのようなクセになるようです。まぁ、ポートレイトのようなものや夜の街角スナップ、ぼくのようにライブも撮る人には、表現の幅が広がって良いでしょうね。価格差がありすぎるので風景主体なら標準のズームで充分すぎるくらい良く何の遜色もないと思いました。
ほんとうなら12-60mmというのがあれば、ほとんど一本で済んでしまうので良いのですが、35mmでF2.8というのも大変有意なものだと思います。HGの12-60が出ないのであれば、このレンズは不満点も少なく取り回しも良いのでぼくの今後の常用レンズになると思います。
ただし、価格の設定にはちょっと抵抗がありますね。実売ではいきなり8万円台ですが、それでも少し高いと思います。この手のレンズはそれほど値落ちしないのでミラーレスの購買層にどれだけ受け入れられるか心配ではあります。
こないだも書きましたがライブハウス用には、今後出る LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 が良い感じでしょうね。最大換算70mmでは短すぎる。換算120mmでギリギリくらいですね。会場のいろんな環境を勘案すると、やっぱ換算100mm以上の明るいズームは欲しいですね。ライブ取りで困るのは暗いレンズだと余程感度をあげないと被写体がとまらないんです。手ブレよりも被写体ブレで、ほとんどボツになります。まぁ、感度をあげれば良いのですがそんなにあげたくないというのも人情です。
換算28mmでほぼズテージ全景が入りますし、換算150mmくらいでバストショットが入るという計算です。ですのでライブには今回のLUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8と35-100mmの F2.8 の2本があれば充分ということになります。
ちなみに、APS-Cだとα77とシグマの17-50mm F2.8 と50-150mm F2.8 (これは旧タイプ)を使いますので、上記構成とよく似ています。大口径はこのあたりの範囲が作りやすいのでしょうね。
そして、マイクロフォーサーズならそんなに大きくないので目立つこともないのがいいですね。
次は、精密なブツ撮りというところですが、結果はやはり20mmがいいというのが見えているのでやらないかもです。いわゆる、テーブルフォトなどは、25mm が良いです。
でも、正直いうと、一緒に、Sony の RX-100 も撮ったんだけどその能力の高さには少々驚いた。これはまた別項を設けて、α77 との比較を試みてみたいと思う。その時、α77にどんなレンズを使うのかが悩ましい。恐らく遠景ではRX-100 の方が、良い描写をするのではないかと思っている。
LUMIX G X VARIO 12-35mm 12mm


F2.8

F4.0
LUMIX G 14mm


F2.5

F2.8
LUMIX G 20mm


F1.7

F2.8

F4.0
LUMIX G X VARIO 12-35mm 23mm


F2.8

F4.0
LEICA DG SUMMILUX 25mm


F1.4

F2.8

F4.0
LUMIX G X VARIO 12-35mm 26mm


F2.8

F4.0
LUMIX G X VARIO 12-35mm 35mm


F2.8

F4.0
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


F1.8

F2.8
対称は水煙の上がる天ヶ瀬ダム・・・最悪。( ̄_ ̄ i)
LUMIX G X VARIO 12-35mm の遠景性能を比較テストしてみました。現状OM-Dでは、 LUMIX G X VARIO 12-35mm が何ミリなのかわかんないので、12-35の焦点距離は色々です。こちらも最悪。( ̄_ ̄ i)
アップカットは、リンク先が等倍画像です。(・・・の予定でしたがアメーバはリサイズされるようです。こういうのはここには向かないね。)
比較対象は、パナ14mm、20mm、25mmというところです。やはり、25mmの描写に近いですかね。シャープさをとるならやはり20mmというところでしょうか。
印象では20mmと25mmは画角は近いですが、全然別ものです。記録的な用途には20mmのカッチリスッキリした絵が良いと思います。25mmは全体的にもう少しマイルドな感じになります。表現、芸術的な絵を撮りたい向きにはこちらが良いでしょう。個性はハッキリ分かれていると思います。20mmは遠景に活き、25mmは近景に活きるという感じもあります。25mmは換算50mmですが、広角25mmのクセを持つというのも他では得がたい魅力になります。一般的には、ぼけにくいと言って批判されますが、そこがぼくにとっては魅力的なところです。双方大変魅力的なレンズだと思います。ぼくの場合、14mm=28mmと言うのはズームで賄ってしまうのであんまり出番がありません。
単焦点も開放から良い感じですが、F2.8で完璧という感じでしょうか。深く絞り込んでもF8.0くらいまでなら中央部の劣化も少なく深度だけが深くなります。フルサイズでこのような描写が出来れば良いのですが、無理な話のようです。
12-35mmは、マイクロフォーサーズズームの暗めで開放からばっちりという感じではなく、APS-Cやフルサイズのように開放はゆるめの感じという印象です。大口径はどうもこのようなクセになるようです。まぁ、ポートレイトのようなものや夜の街角スナップ、ぼくのようにライブも撮る人には、表現の幅が広がって良いでしょうね。価格差がありすぎるので風景主体なら標準のズームで充分すぎるくらい良く何の遜色もないと思いました。
ほんとうなら12-60mmというのがあれば、ほとんど一本で済んでしまうので良いのですが、35mmでF2.8というのも大変有意なものだと思います。HGの12-60が出ないのであれば、このレンズは不満点も少なく取り回しも良いのでぼくの今後の常用レンズになると思います。
ただし、価格の設定にはちょっと抵抗がありますね。実売ではいきなり8万円台ですが、それでも少し高いと思います。この手のレンズはそれほど値落ちしないのでミラーレスの購買層にどれだけ受け入れられるか心配ではあります。
こないだも書きましたがライブハウス用には、今後出る LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 が良い感じでしょうね。最大換算70mmでは短すぎる。換算120mmでギリギリくらいですね。会場のいろんな環境を勘案すると、やっぱ換算100mm以上の明るいズームは欲しいですね。ライブ取りで困るのは暗いレンズだと余程感度をあげないと被写体がとまらないんです。手ブレよりも被写体ブレで、ほとんどボツになります。まぁ、感度をあげれば良いのですがそんなにあげたくないというのも人情です。
換算28mmでほぼズテージ全景が入りますし、換算150mmくらいでバストショットが入るという計算です。ですのでライブには今回のLUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8と35-100mmの F2.8 の2本があれば充分ということになります。
ちなみに、APS-Cだとα77とシグマの17-50mm F2.8 と50-150mm F2.8 (これは旧タイプ)を使いますので、上記構成とよく似ています。大口径はこのあたりの範囲が作りやすいのでしょうね。
そして、マイクロフォーサーズならそんなに大きくないので目立つこともないのがいいですね。
次は、精密なブツ撮りというところですが、結果はやはり20mmがいいというのが見えているのでやらないかもです。いわゆる、テーブルフォトなどは、25mm が良いです。
でも、正直いうと、一緒に、Sony の RX-100 も撮ったんだけどその能力の高さには少々驚いた。これはまた別項を設けて、α77 との比較を試みてみたいと思う。その時、α77にどんなレンズを使うのかが悩ましい。恐らく遠景ではRX-100 の方が、良い描写をするのではないかと思っている。
LUMIX G X VARIO 12-35mm 12mm


F2.8

F4.0
LUMIX G 14mm


F2.5

F2.8
LUMIX G 20mm


F1.7

F2.8

F4.0
LUMIX G X VARIO 12-35mm 23mm


F2.8

F4.0
LEICA DG SUMMILUX 25mm


F1.4

F2.8

F4.0
LUMIX G X VARIO 12-35mm 26mm


F2.8

F4.0
LUMIX G X VARIO 12-35mm 35mm


F2.8

F4.0
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


F1.8

F2.8