「ベートーヴェン 英雄 世紀の迷演奏 」? 宇野功芳 | I have a thing about ・・・・

「ベートーヴェン 英雄 世紀の迷演奏 」? 宇野功芳

この記事は、時間のある人限定の記事です。動画を見始め、聞き始めると途中で止まらなくなります。

ベートーヴェン:交響曲第3番/新星日本交響楽団
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 まぁ、ぼくは、クラッシックは、ほとんど、Eroica とチャイコフスキーしか聞かないから、何も偉そうなことは言えないんだけど、宇野の3番を聞いたときは、それまでの Eroica は何だったんだろうって驚いたね。

 まぁ、誰でも驚くとは思うけど、ぼくは良い方に驚いた。

 宇野の3番は、その筋の人には酷評される演奏だ。

 この曲をこんなに自由奔放にやる人は、もう出てこないんじゃないかと思う。

 ジャズ・ポップス聴きの偏見だろうか?

 決してあまのじゃくな気持ちでいってるつもりはない。本気の本気だ。

 確かにお高くとまって上品というものではない。

 演歌っぽくこぶしのきいたところが、堂々としていてめっちゃカッコイイ。

 破綻しそうなギリギリの演奏だ。

 でも、ぼくは大いに気に入った。理屈じゃない。

 英雄とこの曲に相応しい解釈だと思う。

 余談や偏見を持たずに聞くと良い演奏だと思う。

 もしなんかの拍子に機会があったら、ベルリンは演奏してくれるだろうか?( ̄_ ̄ i)


ベートーヴェン 英雄 世紀の迷演奏

和太鼓のような、ドラム缶のような、すべてを破壊し尽くして止ま­ないティンパニさんが最高ですね!
聴かせ所での、何とももったいぶったテンポ設定の指揮ぶりも素敵­です。(笑)
どこのアマオケなんでしょうか、是非一度聴きに行きたいと思いま­す。
harikyu2 9 か月前 6

宇野先生!宇野先生じゃないすか!
他に宇野先生の動画はありませんか?
paullincke195161 9 か月前

いまどき臆面もなくワインガルトナー版だけど、要所要所のテンポ­や打ち込みはかなり説得力あった。
AQKISEI 8 か月前

ごめん、嫌いじゃないけど。こりゃ悪ノリだぜ。そこらへんはみん­な解ってるんだろうけど…。
2TEN6 6 か月前

ちょw
始まっていきなりずっこけそうになったw
koronohito 6 か月前 3

アンサンブルサクラ?
sfsdf9uip23q0fuijik 4 か月前

独自の解釈による極めて特異な棒でした。個々の団員のやる気が強­く、これを押さえ込まず展開してゆく大度量を感じます。重厚な会­場と厳粛な観衆の態度がやや合わないというのが遺憾です。
campkono 4 か月前

確かに違和感はあるものの、このような演奏もあって良いのでは?
これだけの個性を怒涛のように出して演奏してしまう功芳さんは
凄い!
これに付いて行く”アンサンブルサクラ”もアマチュアながら凄い­!
チェリビダッケのMPOにおけるティンパニーも凄いが、この楽団
には及ばない。
この映像は本当に貴重な物です!
tabou2004 4 か月前

⬇大先生に対して恐れ多いコメントが多いだっちゃ!!
inugamiikuji 4 か月前

おもろー
55masatoshi 2 か月前

まさに究極の音楽漫談wwwwwwwwww
unotinnpo 2 か月前



 泣く子も黙ると言えばこちらだね。こちらがどうこうと言ってるわけではない。

 宇野も良いと言ってるのだよ。


shellac1925 さんが 2012/04/08 に公開
Berlin Philharmonic, Wilhelm Furtwangler
Live Recording, Dec. 8, 1952
高評価 3 件, 低評価 1 件
アーティスト: Berliner


47raindrop さんが 2012/05/28 に公開
Bruno Walter, Columbia Symphony Orchestra 1958


Beethoven(1770-1827) - "Symphony No.3 : Eroica (1804)"
RamGakar さんが 2011/03/05 にアップロード
Ludwig van Beethoven (1770 - 1827) was a German composer and pianist.
The crucial figure in the transition between the Classical and Romantic eras in Western art music, he remains one of the most famous and influential composers of all time.
Ludwig van Beethoven's Symphony No. 3 in E flat major (Op. 55), also known as the Eroica (Italian for "heroic"), is a landmark musical work marking the full arrival of the composer's "middle-period," a series of unprecedented large scale works of emotional depth and structural rigor.
The symphony is widely regarded as a mature expression of the classical style of the late eighteenth century that also exhibits defining features of the romantic style that would hold sway in the nineteenth century. The Third was begun immediately after the Second, completed in August 1804, and first performed April 7, 1805.
The symphony is scored for 2 flutes, 2 oboes, 2 clarinets in B flat, 2 bassoons, 3 horns in E flat,2 trumpets in E flat and C, timpani in E flat and B flat and strings.
The piece is in four movements:
1. Allegro con brio
2. Marcia funebre: Adagio assai in C minor
3. Scherzo: Allegro vivace
4. Finale: Allegro molto




 じつは、朝比奈のじいさんの演奏のほうが好きなんだけど、動画がなかったんだよ。( ̄_ ̄ i)