大飯原発再稼働 関連の復習 | I have a thing about ・・・・

大飯原発再稼働 関連の復習


第73回福井県原子力安全専門委員会の生中継
2914min さんが 2012/05/21 に公開
5/21の15時から開催された福井県独自の外部有識者会議「県原子力安全専門委員会」の無修正ノーカット。
飯井委員による「みなさんよくわからない。わからないということが今日わかったことだと思いますね」が一般傍聴席も含めた委員会全体の見解であったように思う。 - Captured Live on Ustream at http://www.ustream.tv/channel/%E7%A6%8F%E7%9F%B3%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AE%E... with the Ustream Mobile App



大飯原発再稼働の審議にクレーム(2012.5.21)
waka3desu さんが 2012/05/21 に公開
2012年5月12日(月)
場所:福井県庁
第73回福井県原子力安全専門委員会のあと、繰り返し要請していた県に対する申し入れが行われた。
要望した項目は...

1「福井県原子力安全専門委員会の運営に関する要望」
2「(大飯原発)再稼働の可否判断に関する要望(西川知事宛)」
3「多重事故と最大クラス地震動を想定しなければ福島の知見を取り入れたことにはなりません」

申し入れは「サヨナラ原発福井ネットワーク」「若狭連帯行動ネットワーク」「ふくいにあつまろう実行委員会」と賛同者によって行われた。
対応したのは、原子力安全対策課の岩永課長。
申し入れ書類の読み上げのあと、質疑が行われた。
安全専門委員会の運営を分かりやすさに関してや、住民説明会について、また西川知事が国に要請している関西圏の理解の鍵となる「地元」に関して、西川知事の思いをうかがわ­せるコメントも出てきた(25分30秒以降)。

※画面のゆれなどお見苦しい点お詫びいたします



20120516「再稼動容認」のあきれた舞台裏 おおい町議会
Beaucoup2011 さんが 2012/05/17 に公開
ジャーナリスト吉冨有治が緊急取材。

おおい町議会で再稼動の是非について討議したわけですが、最後の最後になって、唖然とするような場面に遭遇したという。

14日、おおい町議会は大飯原発再稼動を容認する見解をまとめ、町長に伝えた。
国中の視線が向けられている大飯原発の再稼動問題。
議会はどのように議論を行い、地元の意見をまとめたのだろうか。

審議期間、1週間。これがその実態である。
この審議は先週月曜日から始まっていたが、議会の原則に反し、非公開で進められていた。
それが金曜日になって突如公開された。

審議でもめたのは、先月開かれた町民説明会の取り扱いだった。
説明会では8人の住民が意見を表明したが、その多くが再稼動に慎重な内容だった。
これに対し、議長が住民の意見を軽視するような発言をしたため、議員から意見が相次いだ。


おおい町の再稼働容認 - おおい町議・猿橋巧さんに聞く。- 2012.05.15
poponsmemo さんが 2012/05/14 に公開
http://blog.goo.ne.jp/sithux7/e/a2a5a75205f5d6d2135e377d5223fa78
おおい町議会が原発再稼働を容認 時岡町長に報告へ(福井新聞)
福井 大飯原発再稼働 おおい町議会が同意 共産党・猿橋議員が反対(しんぶん赤旗)
大飯原発再稼働、地元町議会が同意 11対1の賛成多数(朝日新聞)
大飯原発再稼動 おおい町議会容認(読売新聞)
町議会、経済考慮し苦渋決断(福井新聞)
大飯再稼動 町長「関西圏の理解重視」(読売新聞)



武田邦彦教授 お金と縁の切れた社会を大学から作ろう! 20120325
nayulove0112 さんが 2012/03/25 に公開
福井の原発を審査する福井県原子力安全委員会の専門委員の先生が、関西電力が支配している団体からお金をもらっていることが判った(朝日新聞)。

西本大阪大学教授360万円、三島原子力安全システム(元京大教授)300万円、山本名古屋大学教授100万円、泉福井大学教授30万円。また重工などから飯井福井大学教­授700万円である。このうち、半分が委員就任後に全額をもらっている。

これにはビックリした。関西電力の原子力の安全を審査する現役の専門委員が関西電力からお金をもらっているというのは、ありえない。普通、審査に当たるときには「利害関係­なし」ということを宣言する。もちろんお金などもらっていて審査ができるはずもない。賄賂になってしまう。

武田教授のブログから引用
http://takedanet.com/2012/03/post_b005.html



「騙された」~大飯原発安全性「妥当」評価に専門家批判(1)
OPTVstaff さんが 2012/02/21 にアップロード
原子力発電所の運転再開の判断の前提となるストレステストを審議している国の原子力安全・保安院の専門家による意見聴取会が20日開かれ、保安院が関西電力・大飯原発のテ­スト結果を「妥当」と評価したことについて、専門家から批判が相次いだ。
 

福井県にある関西電力・大飯原発3号機と4号機のストレステストについて、原子力安全・保安院が専門家による審議を前回の8日の会議で打ち切り、「テスト結果は妥当だ」と­する最終評価をまとめ、安全委員会に提出していた。
これに対し、20日開かれた保安院の意見聴取会で、2人の委員から「議論が尽くされておらず、強い不信感を覚えた」として批判する意見が相次いだ。
 
東京大学名誉教授の井野博満委員は「議論が尽くされておらず、「だまされた」という強い不信感を覚えた」と発言。芝浦工業大学講師の後藤政志委員も「積み残している問題が­たくさんある」「あたかもやったかのごとく問題ないとするのは、ものすごく問題だ。それで事故が起きたら責任をどうするのか」と指摘。また、2次評価の報告を待たず、1次­評価だけで、「打倒」とする姿勢についても厳しく批判した。


「1次評価のみ納得できず」大飯原発「妥当」評価に専門家批判(2)
OPTVstaff さんが 2012/02/21 にアップロード
原子力発電所の運転再開の判断の前提となるストレステストを審議している国の原子力安全・保安院の専門家による意見聴取会が20日開かれ、保安院が関西電力・大飯原発のテ­スト結果を「妥当」と評価したことについて、専門家から批判が相次いだ。
 

福井県にある関西電力・大飯原発3号機と4号機のストレステストについて、原子力安全・保安院が専門家による審議を前回の8日の会議で打ち切り、「テスト結果は妥当だ」と­する最終評価をまとめ、安全委員会に提出していた。
これに対し、20日開かれた保安院の意見聴取会で、2人の委員から「議論が尽くされておらず、強い不信感を覚えた」として批判する意見が相次いだ。
 
東京大学名誉教授の井野博満委員は「議論が尽くされておらず、「だまされた」という強い不信感を覚えた」と発言。芝浦工業大学講師の後藤政志委員も「積み残している問題が­たくさんある」「あたかもやったかのごとく問題ないとするのは、ものすごく問題だ。それで事故が起きたら責任をどうするのか」と指摘。また、2次評価の報告を待たず、1次­評価だけで、「打倒」とする姿勢についても厳しく批判した。