滋賀県県立琵琶湖博物館

タナゴの保護研究をしているのは、ぼくの知る限りここと、水生生物センター(そこはイタセンパラで有名)くらいしか知らないので(ひょっとしたら京大はやってるかも・・・タナゴはまだ良い方で、メダカとなると悲惨。( ̄_ ̄ i))、情報を得るために行ってみた。
ここでは、タナゴを含めた希少種の保護増殖をしてるんだ。だから、担当学芸員の人にいろいろ聞こうと思ったけど、昨日はお休みだった。土日は全員出ようね。サービス業なんだからね。
ここの水族展示室は、残念ながら海水魚はいません。イルカもいません。( ̄_ ̄ i)
琵琶湖起源の淡水魚に関しては京都水族館を上回ります。(^_^)b
ぼくの好きな国産淡水魚の展示に関しては演出も含め立派なものです。
タナゴなどは、いくつ水槽があったのか覚えてません。10以上はあったでしょう。(^○^)
写真も撮ってきたので、時間がとれたらアップします。今日はご報告まで!(^_^;)
当日は、「琵琶湖を戻す会」さんが、外来魚駆除のイベント「第十一回駆除釣り大会」を開催しておられました。
これはほんとに大変な事業です。



それにしても、タナゴみたいな魚の写真を撮るのはめっちゃ難しいです。ニッポンバラタナゴなどはオートフォーカスの補助光で、確実に逃げます。オートでないと老眼で暗いところは撮れませんし・・・動きもピュン、ピュンという感じで動くのでピントが合いません。( ̄_ ̄ i)