同じことの繰り返しだ。がっかり。ミラーレスカメラ
ミラーレスカメラも出すべきところで残ってるのは、canonのみと言う感じになった。
canonも独自路線だろう。
普通どうみてもバカバカしいことがまだ続いている。
と言うのも、カメラのマウントの話だ。
レンズが共用出来るのは相変わらず、パナソニックとオリンパスだけ、富士フィルムも参入したけど、独自路線。なんのメリットがあるのか?全くわからない。
ユーザーは、いつまでたっても置いてきぼりだ。
おまけに、なんだか知らないけど、ユーザーどうしまでがいがみあってる。
ソニーなんか、良いもの作ってもいつもコテンパンだ。
いつまで続けるんだろうこんなこと。
ぼくは、標準化、共用化が日本の生きる道だと思っている。
これはなにもミラーレスカメラに限ったことではなくあらゆる製品についてなんだ。
カメラも家電もクルマもAV機器もだ。
高級品で差別化したいものは、独自路線もいいだろう。そんなのは、国産でいこう。
でも、今後の新興市場は製品が良いだけではダメだ。
安くなきゃならない。これは絶対的な要請だ。
そして壊れちゃならない。これも、絶対的だ。
こんなもの日本人にしか作れないんだよ。今のところはね。
新興国ではあらゆるインフラがない。販売網、修理網なんて全然ないのだから、その教育育成からしなくてはいけない。
そうなると、単純なものだけしかだせないよね。
日本人でさえ販売店でもメーカー修理に出さないと対応できなくなってきているんだからね。
新興国では全く手も足も出ない。
だから、それに見あったものを企画していかなければならないんだよ、本来はね。
クルマなんかは、最初はカローラはいらないと思う。要るのはジープだ。
井桁のフレームにバスタブ乗っけただけの車。これほど重宝なものはない。井桁の種類だけ何種類かの長さのバリエーションを設けて、エンジンルームと2名用のキャビンだけ用意しておけば十分だろう。あとは現地でどうにでもなる。どんな架装が必要かなんて僕たちにはわかんない。簡単な板金と溶接だけでなんでも作れる。サスもリーフ式で十分だ、というよりそれしか考えられない。こんなものは、エンジンだけしっかりしておいてやれば、現地のガレージで組み立てることだって、必要なら可能だ。まぁ、作って送った方が早くてやすいかもしれないけれどね。こんなものなら見よう見まねでも、どうにかなる。
ジープなら溝にはまっても、レッカーは要らない。二人いれば十分だ。ガス欠も押して帰ればいい。
何より大事なのは、自分たちで修理できて、何時でも部品が手に入り、入らなくてもなんとかできると言うことなんだと思う。そのためには、基礎部品が潤沢に存在する必要があるんだ。でも、お金がないんだから、共用の部品であればメッチャ助かるんだよね。家電もクルマも何もかも基本機能部品は共用化する。
あと、音楽が欲しければ、walkman が繋げる。iPodではダメだ。walkman。空調が欲しければ、窓用の空調をポンとつける。ウオッシャー液もママレモンもシャンプーも共用。
こんな感じで、オール日本で支えてあげれば、新興国の発展も見てるあいだに実現できるだろう。
日本メーカーどうしが協力出来るようにならないと、先はないと思う。目先の韓国などは、相談するまでもなく単独の意思決定でそれぞれ実現してしまうだろう。スピードが命の世の中だ。残された時間は少ない。
と言うような感じで話が横にどんどんすれてゆくのが悪いくせだと言うのはよくわかってます。なんの話をしていたのだかわかんなくなってね。でも、話のオチをつけないと落ち着かないと言う関西人の悲しい性。どんどんずれてゆく・・・果てしなく。
えっと、なんの話してたんだっけ?(⌒-⌒; )
今日は、神奈川県の藤沢市で商談でした。
ぼくの商談は時間がかかってしょうがない。省エネ営業でいかなければ・・・。
多分この話がしたかったんだね。別に無理に伸ばしてるわけじゃありません。( ̄ー ̄;)
帰りの新幹線にて。
canonも独自路線だろう。
普通どうみてもバカバカしいことがまだ続いている。
と言うのも、カメラのマウントの話だ。
レンズが共用出来るのは相変わらず、パナソニックとオリンパスだけ、富士フィルムも参入したけど、独自路線。なんのメリットがあるのか?全くわからない。
ユーザーは、いつまでたっても置いてきぼりだ。
おまけに、なんだか知らないけど、ユーザーどうしまでがいがみあってる。
ソニーなんか、良いもの作ってもいつもコテンパンだ。
いつまで続けるんだろうこんなこと。
ぼくは、標準化、共用化が日本の生きる道だと思っている。
これはなにもミラーレスカメラに限ったことではなくあらゆる製品についてなんだ。
カメラも家電もクルマもAV機器もだ。
高級品で差別化したいものは、独自路線もいいだろう。そんなのは、国産でいこう。
でも、今後の新興市場は製品が良いだけではダメだ。
安くなきゃならない。これは絶対的な要請だ。
そして壊れちゃならない。これも、絶対的だ。
こんなもの日本人にしか作れないんだよ。今のところはね。
新興国ではあらゆるインフラがない。販売網、修理網なんて全然ないのだから、その教育育成からしなくてはいけない。
そうなると、単純なものだけしかだせないよね。
日本人でさえ販売店でもメーカー修理に出さないと対応できなくなってきているんだからね。
新興国では全く手も足も出ない。
だから、それに見あったものを企画していかなければならないんだよ、本来はね。
クルマなんかは、最初はカローラはいらないと思う。要るのはジープだ。
井桁のフレームにバスタブ乗っけただけの車。これほど重宝なものはない。井桁の種類だけ何種類かの長さのバリエーションを設けて、エンジンルームと2名用のキャビンだけ用意しておけば十分だろう。あとは現地でどうにでもなる。どんな架装が必要かなんて僕たちにはわかんない。簡単な板金と溶接だけでなんでも作れる。サスもリーフ式で十分だ、というよりそれしか考えられない。こんなものは、エンジンだけしっかりしておいてやれば、現地のガレージで組み立てることだって、必要なら可能だ。まぁ、作って送った方が早くてやすいかもしれないけれどね。こんなものなら見よう見まねでも、どうにかなる。
ジープなら溝にはまっても、レッカーは要らない。二人いれば十分だ。ガス欠も押して帰ればいい。
何より大事なのは、自分たちで修理できて、何時でも部品が手に入り、入らなくてもなんとかできると言うことなんだと思う。そのためには、基礎部品が潤沢に存在する必要があるんだ。でも、お金がないんだから、共用の部品であればメッチャ助かるんだよね。家電もクルマも何もかも基本機能部品は共用化する。
あと、音楽が欲しければ、walkman が繋げる。iPodではダメだ。walkman。空調が欲しければ、窓用の空調をポンとつける。ウオッシャー液もママレモンもシャンプーも共用。
こんな感じで、オール日本で支えてあげれば、新興国の発展も見てるあいだに実現できるだろう。
日本メーカーどうしが協力出来るようにならないと、先はないと思う。目先の韓国などは、相談するまでもなく単独の意思決定でそれぞれ実現してしまうだろう。スピードが命の世の中だ。残された時間は少ない。
と言うような感じで話が横にどんどんすれてゆくのが悪いくせだと言うのはよくわかってます。なんの話をしていたのだかわかんなくなってね。でも、話のオチをつけないと落ち着かないと言う関西人の悲しい性。どんどんずれてゆく・・・果てしなく。
えっと、なんの話してたんだっけ?(⌒-⌒; )
今日は、神奈川県の藤沢市で商談でした。
ぼくの商談は時間がかかってしょうがない。省エネ営業でいかなければ・・・。
多分この話がしたかったんだね。別に無理に伸ばしてるわけじゃありません。( ̄ー ̄;)
帰りの新幹線にて。