D7000 α77 OM-D 標準的ズームレンズ広角中景比較 初心者マウント選び向け
この記事はたぶん書きかけです。
ニコン、ソニー、オリンパスの中級機と見合いの中級ズームレンズで中距離の比較をしてみましたが、ほとんど意味のない領域の比較になりました。ただ、ズームレンズでは、α77の2400万画素というのは、生かしきれていないという印象が強いです。絞り優先で全て広角端の開放です。今回は、普通に使うカメラのjpegデータで比較しています。
ピント位置があやふやなものを対称としてのサンプルです。風景では良くあるパターンです。
ちょっと、ホワイトバランスがD7000だけ違う感じ(見た感じはα77、OM-Dが正確です。)と、開放だから仕方が無いですけれどAPS-C機の四隅の減光、あと絵のサイズが違うくらいです。
よく見れば等倍で見なくとも、ちょっとシャープネス処理をやりすぎという感じがするくらい素子の小さなOM-Dが一番よく解像しています。ただ、D7000とα77は、もう3段くらい絞り込めば、OM-Dと遜色ない写りをすると思います。これは、後のデータ処理の問題かレンズの問題かよく分かりません。でも、子細に見ればと言うことで普通に見るぶんには有意とは言えないんじゃないかと思います。フォーサーズのレンズはたいてい開放からよく写ります。そして絞りすぎの画像劣化の不具合が早めに出ます。D7000のISOがほんまかいなという数値ですがデータのままです。

ニコン D7000 DX16-85mm 16mm F3.5 開放 1/8000 ISO1100

ソニー a77 16-80mmZA 16mm F3.5 開放 1/1000 ISO100

オリンパス OM-D 12-60 HG 12mm F2.8開放 ISO200
普通に縮小して使って画質的な違いは、重箱の隅をつつかない限り差は無いと言っていいのじゃないかと思います。(リンク先はオリジナルを3500くらいに縮小しています。)
画質の違いは、主としてレンズの性能に負うところ大です。だから、カメラのマウント選びは、画質に関する限り、レンズの豊富さで選んだ方がいいという感じです。
レンズのラインナップに関する限り、ニコンがダントツで選択範囲が広く。次いでソニー、オリンパスということになります。ただし、オリンパスのマイクロフォーサーズレンズは、良いといいきれるものが少ないのですが、フォーサーズ、パナソニックのレンズ群まで選択範囲に入れると、被る部分もありますが選択範囲は広くなります。特に、パナソニックのレンズは、ライカ銘のものを筆頭に良いものが多く、純正パナのカメラでも手ブレ補正が効かないものでも、補正が効いてしまいます。各社サードパーティー製のレンズを含めてもこの差は変わりません。
今回、OM-Dに関しては、オリンパスのフォーサースのレンズから選択しています。
ただし、使い勝手は大いに違いがあります。ポイントは4点、使い手に関するものです。
1.動体を撮影するかどうか。
2.視力に自信があるかどうか。
3.手ブレさせない自信があるかどうか。
4.体力に自信があるかどうか。
1.の動体を撮影するのであれば、断然、D7000が良いです。機械的にキビキビ動きますので、撮影の邪魔をするという感じはありません。
次いでα77が良い感じです。OM-Dになるとちょっと機械というより電子機器的なもっさり感があります。これは、フォーサーズのレンズを使ってオートフォーカスが遅いからということを抜きにしてもそういう感じです。リズムに乗ってバシャバシャ写すというのには向かない感じです。
2.の視力云々は、ピント合わせのための補助機能があるかどうかです。α77とOM-Dはピント合わせの位置が拡大表示されたり、ピントの合ってる位置を知らせたりという補助機能があるので、ピントをしっかり追い込んで撮れます。
これらのカメラは、解像度が上がっているので、オートフォーカスでも微妙にピントを外していることが多いです。カメラの性能をフルに生かしたい、等倍までしっかり撮したいという場合には、補助機能が必須機能となります。
α77は、ピントの合ってる位置の通知機能に優れ、OM-Dはピント位置の拡大表示に優れている感じです。
上記、カメラはそれぞれ対応レンズを使えば、オートフォーカスでだいたい合わせて、さらにマニュアルで追い込んであわすという機能を持っています。
3.手ブレ補正については、α77、OM-Dがカメラ内に補正機能を持っていますので、レンズを選ばず補正が効きます。D7000はレンズに補正機能を持ちますので、機能を持たないレンズだと補正が効きません。それにレンズに補正機能を持つとレンズが太くなりがちです。ぼくは、本体で補正する方が良いように思っています。
使った感じでは、OM-Dの補正機能が強力に効くという感じがしました。
ただしOM-Dで5軸という3次元でブレを補正するという機能があってマクロでも良く効くのかと思いましたが、マクロではやはり厳しいようです。
4.に関しては、超軽量システムが組めますので、圧倒的にOM-Dが有利です。
上記の諸点に違いを感じました。D7000のところにキャノンの中級機7Dを代替しても同じような判断になると思います。タフに使わないというならD5100も撮れる絵はほとんど一緒です。
常識的にはD7000ということになるんでしょうけど、個人的にアドバイスを求められたなら、
画質に拘って、隅から隅までキチッと端正に撮りたいならOM-Dをお勧めします。これは、他のフォーマットでは物理的、光学的に出来ない芸当です。パナ機は所有し、PL3も使ってみたりしましたが、現在のマイクロフォーサーズ機では、断然、OM-Dがお勧めです。まだ、品薄ですが、待つ価値ありです。
人物やペット中心に背景をぼかして撮りたいならD7000+1.8Gクラスの安価な単焦点レンズを薦めます。ぼかしたいのなら単焦点にすべきです。ズームにボケ味を期待しても無理です。準広角~準望遠の範囲なら動いて撮りましょう。次点としてα65+はじめてレンズというのも良い選択です。残念ながら、OM-Dはシャッタースピードが1/4000まで、最低感度がISO200しかなく、明るいレンズが室外では生きません。そして撮像素子が小さいためにぼかす用途には不向きです。
女性が本格的に、そしてアクティブに撮るなら、軽量システムが組めるのでOM-Dとマイクロフォーサーズレンズをお勧めします。ファインダーを使って撮れば、コンデジやファインダーのないミラーレスで撮ったより手ぶれでボツにするものが飛躍的に減ります。歩留まりの良さに驚くでしょう。
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm 155g、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm 212g、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm 190g 締めて3本、ハンドバックに充分収まりきるサイズで 557g+本体425g=982gで、超広角から望遠まで揃ってしまいます。大きく使わない、画質はほんの少し我慢するなら、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 260g ですんでしまいます。425g+260g=685gで広角~望遠までカバーできてしまいます。これはすごいことです。
若い男性には、動体も撮るだろうし、体力もあり目も良いだろうし、レンズ資産を構築するにしてもニコンが良いだろうからD7000をお勧めします。
男性でも40代半ば以上の人でスナップ中心で、じっくりゆったり撮るならα77+単焦点レンズを、風景を手持ちで撮るならOM-D+フォーサーズの中級クラスのズームレンズをお勧めすると思います。スナップは動けば単焦点でも何とかなりますが、風景は優秀なズームレンズがどうしても必要になります。タフに使わないのならα65も、絵はほとんど一緒ですからお買い得感が高いものです。
ぼくの場合、ミノルタからの経歴で、主としてスナップやブツ撮りが中心なんです。そして50mmマクロや100mmマクロという玉に対する思い入れやツアイスレンズもオートフォーカスで撮れるという点でαシステムは使い続けるのだと思います。
たぶん、フルサイズの絵は、余程でかいレンズでないと真ん中しかよく撮れないので、今後も、たぶん使わないんじゃないかと思います。使うとしてもソニーでしょうか・・・たぶんね。
いずれにせよ、今回のOM-Dの登場は、APS-C機の存在意義を問うミラーレスからの強烈な一撃だと言うことが出来ると思います。
NEX-7の時はここまで強烈な印象はなかったのは、明らかにその高解像度を生かすレンズがなかったという片手落ち戦略がためです。
ニコン、ソニー、オリンパスの中級機と見合いの中級ズームレンズで中距離の比較をしてみましたが、ほとんど意味のない領域の比較になりました。ただ、ズームレンズでは、α77の2400万画素というのは、生かしきれていないという印象が強いです。絞り優先で全て広角端の開放です。今回は、普通に使うカメラのjpegデータで比較しています。
ピント位置があやふやなものを対称としてのサンプルです。風景では良くあるパターンです。
ちょっと、ホワイトバランスがD7000だけ違う感じ(見た感じはα77、OM-Dが正確です。)と、開放だから仕方が無いですけれどAPS-C機の四隅の減光、あと絵のサイズが違うくらいです。
よく見れば等倍で見なくとも、ちょっとシャープネス処理をやりすぎという感じがするくらい素子の小さなOM-Dが一番よく解像しています。ただ、D7000とα77は、もう3段くらい絞り込めば、OM-Dと遜色ない写りをすると思います。これは、後のデータ処理の問題かレンズの問題かよく分かりません。でも、子細に見ればと言うことで普通に見るぶんには有意とは言えないんじゃないかと思います。フォーサーズのレンズはたいてい開放からよく写ります。そして絞りすぎの画像劣化の不具合が早めに出ます。D7000のISOがほんまかいなという数値ですがデータのままです。
ニコン D7000 DX16-85mm 16mm F3.5 開放 1/8000 ISO1100
ソニー a77 16-80mmZA 16mm F3.5 開放 1/1000 ISO100
オリンパス OM-D 12-60 HG 12mm F2.8開放 ISO200
普通に縮小して使って画質的な違いは、重箱の隅をつつかない限り差は無いと言っていいのじゃないかと思います。(リンク先はオリジナルを3500くらいに縮小しています。)
画質の違いは、主としてレンズの性能に負うところ大です。だから、カメラのマウント選びは、画質に関する限り、レンズの豊富さで選んだ方がいいという感じです。
レンズのラインナップに関する限り、ニコンがダントツで選択範囲が広く。次いでソニー、オリンパスということになります。ただし、オリンパスのマイクロフォーサーズレンズは、良いといいきれるものが少ないのですが、フォーサーズ、パナソニックのレンズ群まで選択範囲に入れると、被る部分もありますが選択範囲は広くなります。特に、パナソニックのレンズは、ライカ銘のものを筆頭に良いものが多く、純正パナのカメラでも手ブレ補正が効かないものでも、補正が効いてしまいます。各社サードパーティー製のレンズを含めてもこの差は変わりません。
今回、OM-Dに関しては、オリンパスのフォーサースのレンズから選択しています。
ただし、使い勝手は大いに違いがあります。ポイントは4点、使い手に関するものです。
1.動体を撮影するかどうか。
2.視力に自信があるかどうか。
3.手ブレさせない自信があるかどうか。
4.体力に自信があるかどうか。
1.の動体を撮影するのであれば、断然、D7000が良いです。機械的にキビキビ動きますので、撮影の邪魔をするという感じはありません。
次いでα77が良い感じです。OM-Dになるとちょっと機械というより電子機器的なもっさり感があります。これは、フォーサーズのレンズを使ってオートフォーカスが遅いからということを抜きにしてもそういう感じです。リズムに乗ってバシャバシャ写すというのには向かない感じです。
2.の視力云々は、ピント合わせのための補助機能があるかどうかです。α77とOM-Dはピント合わせの位置が拡大表示されたり、ピントの合ってる位置を知らせたりという補助機能があるので、ピントをしっかり追い込んで撮れます。
これらのカメラは、解像度が上がっているので、オートフォーカスでも微妙にピントを外していることが多いです。カメラの性能をフルに生かしたい、等倍までしっかり撮したいという場合には、補助機能が必須機能となります。
α77は、ピントの合ってる位置の通知機能に優れ、OM-Dはピント位置の拡大表示に優れている感じです。
上記、カメラはそれぞれ対応レンズを使えば、オートフォーカスでだいたい合わせて、さらにマニュアルで追い込んであわすという機能を持っています。
3.手ブレ補正については、α77、OM-Dがカメラ内に補正機能を持っていますので、レンズを選ばず補正が効きます。D7000はレンズに補正機能を持ちますので、機能を持たないレンズだと補正が効きません。それにレンズに補正機能を持つとレンズが太くなりがちです。ぼくは、本体で補正する方が良いように思っています。
使った感じでは、OM-Dの補正機能が強力に効くという感じがしました。
ただしOM-Dで5軸という3次元でブレを補正するという機能があってマクロでも良く効くのかと思いましたが、マクロではやはり厳しいようです。
4.に関しては、超軽量システムが組めますので、圧倒的にOM-Dが有利です。
| D7000 | α77 | OM-D | |
| Amazon情報 | Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 ボディ/ニコン![]() | SONY デジタル一眼カメラ α77 ボディ SLT-A77V/ソニー![]() | OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 ボディ シルバー 1605万画.../オリンパス![]() |
| 有効画素数 | 16.2メガピクセル | 約2430万画素 | カメラ部有効画素数1605万画素 |
| 撮像素子 | 23.6×15.6 mmサイズCMOSセンサー | APS-Cサイズ(23.5 x 15.6mm)、原色フィルター付ExmorAPS HD CMOSセンサー | 4/3型 Live MOSセンサー17.3mm×13.0mm |
| 記録画素数 | 4928×3264ピクセル(サイズL)、3696×2448ピクセル(サイズM)、2464×1632ピクセル(サイズS) | Lサイズ: 6000 x 4000(24M)、Mサイズ: 4240×2832(12M)、Sサイズ: 3008x2000(6M) | 【RAW】 4608 x 3456 【JPEG】 4608 x 3456 ~ 640 x 480 |
| ファインダー | アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー | アイレベル式電子ビューファインダー、約144万ドット |
| 視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) | 100% | 約100% |
| 倍率 | 約0.94倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0 m-1のとき) | 約1.09倍(50mmレンズ無限遠、-1m-1時) | 約0.92倍 |
| シャッター型式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター | 電子制御フォーカルプレーン式 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(1/3、1/2ステップ) | 静止画撮影時:1/8000-30秒(1/3段ステップ) | 1/4000~60秒 |
| 連続撮影速度 | Cl:約1~5コマ/秒 Ch:約6コマ/秒(CIPAガイドライン準拠) | 連続撮影優先AEモード時:最高約12コマ/秒、通常連続撮影Hi時:最高約8コマ/秒、通常連続撮影Lo時:最高約3コマ/秒 | 【連写H】※:約9.0コマ/秒(手ぶれ補正OFF時)【連写L】:約3.5コマ/秒、約4.2コマ/秒(手ぶれ補正OFF時) |
| オーツフォーカス方式 | TTL位相差検出方式:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) | TTL位相差検出方式 19点(11点クロスタイプ) | ハイスピードイメージャーAF |
| 大きさ(W×H×D) | 約132×105×77 mm | 約142.6×104.0×80.9 mm(幅x高さx奥行き) | 121×89.6×41.9mm(CIPA準拠 幅×高さ×奥行き 突起部含まず) |
| 質量 | 約780 g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)約690 g(本体のみ) | 約732g約653g | 約425g(CIPA準拠 付属充電池およびメモリーカード含む、アイカップなし)約373g(本体のみ) |
| Amazon価格 | ¥93,800 | \109,000 | ¥102,305 |
| 発売日 | 2010/10/29 | 2011/9/8 | 2012/3/31 |
上記の諸点に違いを感じました。D7000のところにキャノンの中級機7Dを代替しても同じような判断になると思います。タフに使わないというならD5100も撮れる絵はほとんど一緒です。
常識的にはD7000ということになるんでしょうけど、個人的にアドバイスを求められたなら、
画質に拘って、隅から隅までキチッと端正に撮りたいならOM-Dをお勧めします。これは、他のフォーマットでは物理的、光学的に出来ない芸当です。パナ機は所有し、PL3も使ってみたりしましたが、現在のマイクロフォーサーズ機では、断然、OM-Dがお勧めです。まだ、品薄ですが、待つ価値ありです。
人物やペット中心に背景をぼかして撮りたいならD7000+1.8Gクラスの安価な単焦点レンズを薦めます。ぼかしたいのなら単焦点にすべきです。ズームにボケ味を期待しても無理です。準広角~準望遠の範囲なら動いて撮りましょう。次点としてα65+はじめてレンズというのも良い選択です。残念ながら、OM-Dはシャッタースピードが1/4000まで、最低感度がISO200しかなく、明るいレンズが室外では生きません。そして撮像素子が小さいためにぼかす用途には不向きです。
女性が本格的に、そしてアクティブに撮るなら、軽量システムが組めるのでOM-Dとマイクロフォーサーズレンズをお勧めします。ファインダーを使って撮れば、コンデジやファインダーのないミラーレスで撮ったより手ぶれでボツにするものが飛躍的に減ります。歩留まりの良さに驚くでしょう。
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm 155g、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm 212g、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm 190g 締めて3本、ハンドバックに充分収まりきるサイズで 557g+本体425g=982gで、超広角から望遠まで揃ってしまいます。大きく使わない、画質はほんの少し我慢するなら、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 260g ですんでしまいます。425g+260g=685gで広角~望遠までカバーできてしまいます。これはすごいことです。
若い男性には、動体も撮るだろうし、体力もあり目も良いだろうし、レンズ資産を構築するにしてもニコンが良いだろうからD7000をお勧めします。
男性でも40代半ば以上の人でスナップ中心で、じっくりゆったり撮るならα77+単焦点レンズを、風景を手持ちで撮るならOM-D+フォーサーズの中級クラスのズームレンズをお勧めすると思います。スナップは動けば単焦点でも何とかなりますが、風景は優秀なズームレンズがどうしても必要になります。タフに使わないのならα65も、絵はほとんど一緒ですからお買い得感が高いものです。
ぼくの場合、ミノルタからの経歴で、主としてスナップやブツ撮りが中心なんです。そして50mmマクロや100mmマクロという玉に対する思い入れやツアイスレンズもオートフォーカスで撮れるという点でαシステムは使い続けるのだと思います。
たぶん、フルサイズの絵は、余程でかいレンズでないと真ん中しかよく撮れないので、今後も、たぶん使わないんじゃないかと思います。使うとしてもソニーでしょうか・・・たぶんね。
いずれにせよ、今回のOM-Dの登場は、APS-C機の存在意義を問うミラーレスからの強烈な一撃だと言うことが出来ると思います。
NEX-7の時はここまで強烈な印象はなかったのは、明らかにその高解像度を生かすレンズがなかったという片手落ち戦略がためです。


