近藤房之助 LIVE 【1968】 at 磔磔 2010/11/18 01
ちょっと前のライブのメモです。これも掟破り故・・・・。
曲は、解んねえや・・・。
下の記事にも書いておいてけど、前に一時期連発したライブとは、全然趣向の違うもので、彼がまだ京都ローカルでブリブリ言わせていた頃の楽曲に戻っています。
ぼくたちは、こういう房之助に惚れ込んだんだよ!
以下、一昨年の再掲。
上の音源を足しただけです。
このCDのツアーだったんだ。
最近は、ジャズ系のライブばっかだったので、しばらく磔磔には来ていなかった。
昨日の看板を中に入ると、5台位は入れる駐車スペースがあって、突き当たりの蔵が『磔磔』だ。
ほんと、初めてくると、あの看板知らない限りは、絶対見つけられない。

看板を曲がると35年前と全く同じ空間がある。
・・・ここだけ時間が止まってるみたいだ。
切符もぎってもらって店の中に入っても、一緒。
・・・35年前と全く一緒だ。
ここは、蔵にしては、結構、タッパが高いので、音も良いのだ。
今日は、ここに房之助が帰ってくる。
京都人にとっては、正に帰ってくるという感じだ。

演奏が、始まっても、やっぱ、35年前の房之助が、そこにいた。
やっぱ、MCは下手。
・・・だから、曲間でもほとんどしゃべらない。
曲の紹介もしない。
頑固なのか・・・しゃべるのが下手なのかわかんない。
この夏の川崎のライブで、35年前高校生の頃、『拾得』のブレイ・クダウンに通ってた話をしたときは、
「俺も来年還暦なんや・・・」なんて言ってた。
そりゃそうだ、・・・ぼくだって、もうすぐ五十歳になるもの。
でも、そんなことは、微塵も感じさせないパワフルさだ。
川崎は、ギター2本と、Key のトリオだったので、パワフルさは段違いだ。
おまけに、『磔磔』の音響は、かなりのボリュームでもビクともしない。
今回のCDは、Amazonの紹介の通り、めっちゃ原始的なブルースが詰まってる大変完成度の
高いものだけど、やっぱ、房之助はライブに限る。
魅力3倍増だ!
リズム陣も完璧。
スローの3連でも、一分の隙もない。
大時化の波に揺さぶられているようだ。
この3連のリズムに乗ってると、フロント外して朝まで聞いていたいほどだ。
今回のツアーの内容も、ほんと、お帰りと言う感じがする。
八ちゃんと組んだ、「ブレイク・ダウン」のころ、そのままという感じだ。
昔よりは、洗練されているけどね。アシーさがたまんない!
ぼくにとっての神のような存在なんだ。
ぼくの神と言っても八百万の神のようにいっぱいいるんだけどね。
8ビートはChar、R&Bはコーネル、ジャズはベンソン・・・
でも、やっぱ、ぼくにとって、3連は、ロバートでも、B.B.でも、クラプトンでも、スティーブでもなく、
・・・・房之助だ。・・・そういう育ち方をしたんだから仕方がない。
「三つ子の魂百まで」・・・ってやつか・・・・違うか??( ̄_ ̄ i)
・・・ただ、このバンドは、女の子とのデートには、向かないかもしれない。
連れの女の子が、喜んだとしたら・・・危険かもしれない。
・・・その子が、日本人だったら・・・・変わった子であることは間違いない。
根っから男の音楽という感じだ。・・・臭いまではしないけど、めっちゃ汗臭い感じだし・・・。
ぼくは、行こって約束した人が、仕事の都合で来れなくなって、・・・ドタキャンってやつだ・・
当日に「今晩行く?」ってことで、高校時代の同級生と行きました。・・・かれは、タイコやってたんだ。
でも、B.B.の「アット・リーガル」なんかは、女の子の悲鳴に近い歓声が入ってるので、
シカゴでは、話が違うかもしれないけれどね。









ただね、さすがに、ぼくも歳食った・・・と実感する。
2ステージ こってりとおっさんのブルース聞くと、もう満腹という感じだ。

カメラは、こないだ書いたこれ。
Panasonic デジタルカメラ ルミックス ブラック DMC-LX5-K 1010万画素.../パナソニック
¥59,800 Amazon.co.jp
昨日の写真もそうですけど、F2.0と明るいレンズですけど、ぼくは、接眼出来ないとどうしても、ブレてしまいます。
あと、被写体が動き回るので、3/4は、被写体ブレでボツになってしまいます。
曲は、解んねえや・・・。
下の記事にも書いておいてけど、前に一時期連発したライブとは、全然趣向の違うもので、彼がまだ京都ローカルでブリブリ言わせていた頃の楽曲に戻っています。
ぼくたちは、こういう房之助に惚れ込んだんだよ!
以下、一昨年の再掲。
上の音源を足しただけです。
曲目リスト
1. Catfish Blues
2. Walking The Back Streets And Crying
3. Blue Shadows
4. She Moves Me
5. Ain't Nobody's Business
6. Little By Little
7. All Your Love I Miss Loving
8. Double Trouble
9. Sweet Home Chicago
10. You're Breaking My Heart
11. Cryin' Won't Help You Now
12. Cry To Me
13. Why I Sing The Blues
内容紹介
2010年、遂にソロデビュー20周年を迎えた近藤房之助。
これまで長きに渡る音楽活動の原点、そしてこれからもその根幹を為す“ブルース”に焦点を当てたアルバムをリリース!
ロバートジョンソン「Sweet Home Chicago」をはじめ、B.B.キング、オーティスラッシュ、マディーウォータースetc...ブルースの歴史を彩ってきた巨人や個性派たちの名曲を、近藤ならではのカバー。
2009年度は日本全国、北は北海道から南は沖縄ま100箇所近くでライブ。59歳を迎えながらも尚、フル稼働を続けるブルースシンガー、そしてバンドマンとしての歴史と魅力が詰まった、最高傑作の呼び声高きアルバムです。
このCDのツアーだったんだ。
近藤房之助(Vo.Gt)
梅津和時(Sax)
小山英樹(Org)
河内博(B)
滑川栄(Dr)
最近は、ジャズ系のライブばっかだったので、しばらく磔磔には来ていなかった。
昨日の看板を中に入ると、5台位は入れる駐車スペースがあって、突き当たりの蔵が『磔磔』だ。
ほんと、初めてくると、あの看板知らない限りは、絶対見つけられない。

看板を曲がると35年前と全く同じ空間がある。
・・・ここだけ時間が止まってるみたいだ。
切符もぎってもらって店の中に入っても、一緒。
・・・35年前と全く一緒だ。
ここは、蔵にしては、結構、タッパが高いので、音も良いのだ。
今日は、ここに房之助が帰ってくる。
京都人にとっては、正に帰ってくるという感じだ。

演奏が、始まっても、やっぱ、35年前の房之助が、そこにいた。
やっぱ、MCは下手。
・・・だから、曲間でもほとんどしゃべらない。
曲の紹介もしない。
頑固なのか・・・しゃべるのが下手なのかわかんない。
この夏の川崎のライブで、35年前高校生の頃、『拾得』のブレイ・クダウンに通ってた話をしたときは、
「俺も来年還暦なんや・・・」なんて言ってた。
そりゃそうだ、・・・ぼくだって、もうすぐ五十歳になるもの。
でも、そんなことは、微塵も感じさせないパワフルさだ。
川崎は、ギター2本と、Key のトリオだったので、パワフルさは段違いだ。
おまけに、『磔磔』の音響は、かなりのボリュームでもビクともしない。
今回のCDは、Amazonの紹介の通り、めっちゃ原始的なブルースが詰まってる大変完成度の
高いものだけど、やっぱ、房之助はライブに限る。
魅力3倍増だ!
リズム陣も完璧。
スローの3連でも、一分の隙もない。
大時化の波に揺さぶられているようだ。
この3連のリズムに乗ってると、フロント外して朝まで聞いていたいほどだ。
今回のツアーの内容も、ほんと、お帰りと言う感じがする。
八ちゃんと組んだ、「ブレイク・ダウン」のころ、そのままという感じだ。
昔よりは、洗練されているけどね。アシーさがたまんない!
ぼくにとっての神のような存在なんだ。
ぼくの神と言っても八百万の神のようにいっぱいいるんだけどね。
8ビートはChar、R&Bはコーネル、ジャズはベンソン・・・
でも、やっぱ、ぼくにとって、3連は、ロバートでも、B.B.でも、クラプトンでも、スティーブでもなく、
・・・・房之助だ。・・・そういう育ち方をしたんだから仕方がない。
「三つ子の魂百まで」・・・ってやつか・・・・違うか??( ̄_ ̄ i)
・・・ただ、このバンドは、女の子とのデートには、向かないかもしれない。
連れの女の子が、喜んだとしたら・・・危険かもしれない。
・・・その子が、日本人だったら・・・・変わった子であることは間違いない。
根っから男の音楽という感じだ。・・・臭いまではしないけど、めっちゃ汗臭い感じだし・・・。
ぼくは、行こって約束した人が、仕事の都合で来れなくなって、・・・ドタキャンってやつだ・・
当日に「今晩行く?」ってことで、高校時代の同級生と行きました。・・・かれは、タイコやってたんだ。
でも、B.B.の「アット・リーガル」なんかは、女の子の悲鳴に近い歓声が入ってるので、
シカゴでは、話が違うかもしれないけれどね。









ただね、さすがに、ぼくも歳食った・・・と実感する。
2ステージ こってりとおっさんのブルース聞くと、もう満腹という感じだ。

カメラは、こないだ書いたこれ。
Panasonic デジタルカメラ ルミックス ブラック DMC-LX5-K 1010万画素.../パナソニック
¥59,800 Amazon.co.jp昨日の写真もそうですけど、F2.0と明るいレンズですけど、ぼくは、接眼出来ないとどうしても、ブレてしまいます。
あと、被写体が動き回るので、3/4は、被写体ブレでボツになってしまいます。
