近藤房之助 LIVE 【1968】 at 磔磔 2010/11/18 01 | I have a thing about ・・・・

近藤房之助 LIVE 【1968】 at 磔磔 2010/11/18 01

 ちょっと前のライブのメモです。これも掟破り故・・・・。



 曲は、解んねえや・・・。

 下の記事にも書いておいてけど、前に一時期連発したライブとは、全然趣向の違うもので、彼がまだ京都ローカルでブリブリ言わせていた頃の楽曲に戻っています。

 ぼくたちは、こういう房之助に惚れ込んだんだよ!



 以下、一昨年の再掲。

 上の音源を足しただけです。





曲目リスト
1. Catfish Blues
2. Walking The Back Streets And Crying
3. Blue Shadows
4. She Moves Me
5. Ain't Nobody's Business
6. Little By Little
7. All Your Love I Miss Loving
8. Double Trouble
9. Sweet Home Chicago
10. You're Breaking My Heart
11. Cryin' Won't Help You Now
12. Cry To Me
13. Why I Sing The Blues

内容紹介
2010年、遂にソロデビュー20周年を迎えた近藤房之助。
これまで長きに渡る音楽活動の原点、そしてこれからもその根幹を為す“ブルース”に焦点を当てたアルバムをリリース!
ロバートジョンソン「Sweet Home Chicago」をはじめ、B.B.キング、オーティスラッシュ、マディーウォータースetc...ブルースの歴史を彩ってきた巨人や個性派たちの名曲を、近藤ならではのカバー。
2009年度は日本全国、北は北海道から南は沖縄ま100箇所近くでライブ。59歳を迎えながらも尚、フル稼働を続けるブルースシンガー、そしてバンドマンとしての歴史と魅力が詰まった、最高傑作の呼び声高きアルバムです。

このCDのツアーだったんだ。
近藤房之助(Vo.Gt)
梅津和時(Sax)
小山英樹(Org)
河内博(B)
滑川栄(Dr)

最近は、ジャズ系のライブばっかだったので、しばらく磔磔には来ていなかった。

昨日の看板を中に入ると、5台位は入れる駐車スペースがあって、突き当たりの蔵が『磔磔』だ。

ほんと、初めてくると、あの看板知らない限りは、絶対見つけられない。
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看板を曲がると35年前と全く同じ空間がある。

・・・ここだけ時間が止まってるみたいだ。

切符もぎってもらって店の中に入っても、一緒。

・・・35年前と全く一緒だ。

ここは、蔵にしては、結構、タッパが高いので、音も良いのだ。

今日は、ここに房之助が帰ってくる。

京都人にとっては、正に帰ってくるという感じだ。

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演奏が、始まっても、やっぱ、35年前の房之助が、そこにいた。

やっぱ、MCは下手。

・・・だから、曲間でもほとんどしゃべらない。

曲の紹介もしない。

頑固なのか・・・しゃべるのが下手なのかわかんない。

この夏の川崎のライブで、35年前高校生の頃、『拾得』のブレイ・クダウンに通ってた話をしたときは、

「俺も来年還暦なんや・・・」なんて言ってた。

そりゃそうだ、・・・ぼくだって、もうすぐ五十歳になるもの。

でも、そんなことは、微塵も感じさせないパワフルさだ。

川崎は、ギター2本と、Key のトリオだったので、パワフルさは段違いだ。

おまけに、『磔磔』の音響は、かなりのボリュームでもビクともしない。


今回のCDは、Amazonの紹介の通り、めっちゃ原始的なブルースが詰まってる大変完成度の

高いものだけど、やっぱ、房之助はライブに限る。

魅力3倍増だ!

リズム陣も完璧。

スローの3連でも、一分の隙もない。

大時化の波に揺さぶられているようだ。

この3連のリズムに乗ってると、フロント外して朝まで聞いていたいほどだ。


今回のツアーの内容も、ほんと、お帰りと言う感じがする。

八ちゃんと組んだ、「ブレイク・ダウン」のころ、そのままという感じだ。

昔よりは、洗練されているけどね。アシーさがたまんない!

ぼくにとっての神のような存在なんだ。

ぼくの神と言っても八百万の神のようにいっぱいいるんだけどね。

8ビートはChar、R&Bはコーネル、ジャズはベンソン・・・

でも、やっぱ、ぼくにとって、3連は、ロバートでも、B.B.でも、クラプトンでも、スティーブでもなく、

・・・・房之助だ。・・・そういう育ち方をしたんだから仕方がない。

「三つ子の魂百まで」・・・ってやつか・・・・違うか??( ̄_ ̄ i)


・・・ただ、このバンドは、女の子とのデートには、向かないかもしれない。

連れの女の子が、喜んだとしたら・・・危険かもしれない。

・・・その子が、日本人だったら・・・・変わった子であることは間違いない。

根っから男の音楽という感じだ。・・・臭いまではしないけど、めっちゃ汗臭い感じだし・・・。

ぼくは、行こって約束した人が、仕事の都合で来れなくなって、・・・ドタキャンってやつだ・・

当日に「今晩行く?」ってことで、高校時代の同級生と行きました。・・・かれは、タイコやってたんだ。

でも、B.B.の「アット・リーガル」なんかは、女の子の悲鳴に近い歓声が入ってるので、

シカゴでは、話が違うかもしれないけれどね。

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ただね、さすがに、ぼくも歳食った・・・と実感する。

2ステージ こってりとおっさんのブルース聞くと、もう満腹という感じだ。

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カメラは、こないだ書いたこれ。
Panasonic デジタルカメラ ルミックス ブラック DMC-LX5-K 1010万画素.../パナソニック
¥59,800 Amazon.co.jp

昨日の写真もそうですけど、F2.0と明るいレンズですけど、ぼくは、接眼出来ないとどうしても、ブレてしまいます。

あと、被写体が動き回るので、3/4は、被写体ブレでボツになってしまいます。