『'帝国解体――アメリカ最後の選択』 / チャルマーズ・ジョンソン | I have a thing about ・・・・

『'帝国解体――アメリカ最後の選択』 / チャルマーズ・ジョンソン

今日は鎌倉出張でした。

京都駅の書店でお買い物。

前にも書いたチャーマーズ・ジョンソン教授がなくなっていたそうだ。

それまで、どちらかというと、政治哲学指向だったぼくを現実指向に鍛え直してくれたのが、彼の

通産省と日本の奇跡 (1982年)/チャルマーズ・ジョンソン

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だった。今思えば、学恩の一番深い先生だと思う。

彼は一時期日本叩きの急先鋒と喧伝されていたけれどぼくはそんな印象を持ったことは一度もない。

極めて冷静な分析のできる稀有な人だと思っていた。

ただ最近の以下の書籍は、彼に似合わず根っこのところで極めてセンチメンタルな・・・・感情的なと言う印象を持っていたので、深く読み込んでいなかった。


アメリカ帝国への報復/チャルマーズ・ジョンソン

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アメリカ帝国の悲劇/チャルマーズ・ジョンソン

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そんな彼の改心のいきさつが少しだけ、今日買った以下の本の訳者あとがきにかかれていた。

帝国解体――アメリカ最後の選択/チャルマーズ・ジョンソン

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アメリカ人の度し難い自省の抜けた思考回路を持たぬ稀有の人だと言う印象を深くした。

こんな本は日本で読まれてもしょうがないので、広く彼の母国で読まれることを祈りたい気持ちだ。



出張帰りに寄るいつものアイリッシュ風パブにて。

・・・パブで本読むやつなんて少ないよな・・・普通・・・。

でもただ酒だけを飲むと言うのは、苦手なんだよね。

明日は、得意先の社長と一緒に「ナベサダ」なんだよ。o(^-^)o

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