Morning Dance / Spyro Gyra 1.Morning Dance と20世紀
スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra)は1975年にアメリカで結成され、2012年現在も活動を続けるフュージョン・グループである。代表曲に「モーニング・ダンス」などがある。
現在までに20枚以上のアルバムを出し、1000万枚以上を売り上げ、フュージョン系バンドとしてはもっとも成功を収めたグループの一つであるといわれる。
来歴
ニューヨーク州最北端の都市バッファローで、リーダーのサックス奏者、ジェイ・ベッケンスタインが地元仲間のキーボード奏者、ジェレミー・ウォールらとのセッションを経て、1975年にバンドとして旗揚げした。グループ名は、ベッケンスタインが学生時代の生物の授業でspirogyra(アオミドロ)と書くべき所をspyro gyraと綴りを間違えて書いたことに由来する。
1978年、キーボード奏者トム・シューマン、ヴィブラフォンのデイヴ・サミュエルズ等と共にファーストアルバム、Spyro GyraをAmherst Recordsよりリリース、初回プレスはわずか500枚であったが、反響を呼び20万枚を超すヒットとなった。1979年には代表作となるセカンドアルバムMorning Danceを発表する。ビルボードのポップチャートを上昇して70万枚以上のセールスを上げ、ゴールド・ディスクも獲得した。タイトル曲はこのシーンでは珍しいカリプソ調の曲であったが、現在もなお高い人気を保っている。他の曲でもブレッカー・ブラザーズを迎えたりとバンド・コンセプトの強いものであった。
1990年代に入り、スムーズジャズと呼ばれる動きが盛んであった頃でも、彼らの音楽はR&B、ファンク、ポップスなどからの影響をとどめており、スムーズジャズよりもジャズ的であると言われる。即興性よりも曲調に主眼を置いた作風が多く、彼らの全盛期である1970年代末 - 1980年代に出されたアルバムにラテン調の明るい曲が多かったことも手伝って、「軽い音楽」という評価も見られるが、ライブでの技術も含めたメンバーの音楽性自体は高い。
一時期、メンバーの入れ替わりが激しかった事もあり、リーダーのベッケンスタインや、作曲担当以外のメンバーは、結成当初とは大きく異なっているが、コンスタントにアルバムをリリースし続けている事からも変わらぬ人気ぶりが伺える。
基本情報
出身地 ニューヨーク州バッファロー
ジャンル フュージョン, スムーズジャズ
活動期間 1975年–
レーベル アムハースト, GRP, ウィンダム・ヒル・ジャズ, ヘッズ・アップ
公式サイト SpyroGyra.com
アルバム
タイトル 発売年 レーベル
Spyro Gyra 1978 Amherst
Morning Dance 1979 Amherst
Catching the Sun 1980 Amherst
Carnaval 1980 Amherst
Freetime 1981 Amherst
Incognito 1982 Amherst
City Kids 1983 Amherst
Access All Areas 1984 Amherst
Alternating Currents 1985 Amherst
Breakout 1986 Amherst
Stories Without Words 1987 Amherst
Rites of Summer 1988 GRP
Point of View 1989 GRP
Fast Forward 1990 GRP
Collection 1991 GRP
Three Wishes 1992 GRP
Dreams Beyond Control 1993 GRP
Love & Other Obsessions 1995 GRP
Heart of the Night 1996 GRP
20/20 1997 GRP
Spyro Gyra 1977-1987 1997 BMG
The Best of the First 10 Years 1998 Amherst
Road Scholars 1998 GRP
Got the Magic 1999 Windham Hill
In Modern Times 2001 Heads up
Original Cinema 2003 Heads up
The Deep End 2004 Heads up
Wrapped in a Dream 2006 Heads up
Good to Go-Go 2007 Heads up
A Night Before Christmas 2008 Heads up
Down the Wire 2009 Heads up
Foreign Affair 2011 Amherst
Morning Dance/Spyro Gyra

¥1,058
Amazon.co.jp
Spyro Gyra San Javier 2008 (Shaker song - Morning dance)
dotz2ro さんが 2008/09/19 にアップロード
Mytical group, that influenced in music from the early 80', Jay Beckenstain on sax, Tom Schuman on keyboards, etcc.. all great and important musicians from then.
Spyro Gyra - Morning Dance (live acoustic version, 1998)
musicbox285 さんが 2009/07/03 にアップロード
Spyro Gyra - Morning Dance (live acoustic version, 1998)
JAY BECKENSTEIN - sax, TOM SCHUMAN - keyb,
JULIO FERNANDEZ - g, SCOTT AMBUSH - bg,
JOEL ROSENBLATT- perc
Spyro Gyra - Morning Dance (Live)
boricuajazzz8 さんが 2008/04/25 にアップロード
Spyro Gyra performing at the 1991 JVC Newport Jazz Festival. From my private collection. Enjoy...(circa: 1991)
All TV promos, news clips, airchecks, music related performances etc. remain the sole property of their respective copyright holders. No video clips are for sale, nor do they imply challenge to ownerships. They are intended strictly for entertainment, educational, and historical purposes, and fall under the "Fair Use" guideline.
Spyro Gyra - Morning Dance at JakJazz Festival 2007
Coghead さんが 2007/11/27 にアップロード
Jakarta, 2nd day, Nov 24th 2007
Jay Beckenstein and friends delivered a stunning performance at JakJazz Festival 2007.
1. Morning Dance
本邦で渡辺貞夫の『カリフォルニア・シャワー』が空前のヒットを放った1970年代後半に、かれらも上記アルバムをひっさげて登場した。
ナベサダと同じカリプソ調の軽快なリズムが日本中を満たすことになったんだ。
これは、つくづくぼくたちの世代の音楽だと思う。
たぶん、前の世代よりは多少利口なんだけどね。
何というか・・・熱量が足らないというか・・・締まらないというか・・・
70年代というのは、日本の高度成長もニクソンショックとオイルショックにより終わり、ベトナム戦争も米ソ東西対立も一段落して安定した時代だ。
ぼくらは、そんな空気にどっぷり浸かってきた。
浦沢直樹やケンヂやオッチョ・ユキジ やぼく。
今、若葉マークがやっととれた50代、小学生の頃に大阪万博に行った世代は、そういうなに不自由なく、無邪気に明るい将来を当たり前のものとして生きてきた世代だ。
1970 日通記録映画 「花ひらく日本万国博」
tyokutoku さんが 2011/05/15 にアップロード
昭和45年(1970年) 高度経済成長の絶頂期に大阪千里丘陵で開かれた日本万国博覧会。その成功に、「運ぶ」を通じて貢献した日本通運の記録映画
3月14日(土)、開会式を見るため、半ドンだった小学校が終わるのを待ちかねて、走って帰った記憶があります。故三波春夫さんの歌う「世界の国からこんにちは」は今でも愛唱歌のひとつです。
「兼高かおる 世界の旅」 大阪万博
mearystone さんが 2010/07/02 にアップロード
本放送は昭和45年6月28日。
1959年から30年間にわたって放送された昭和の懐かしいテレビ番組。
大阪万博NT建設中映像 「あすへの鼓動」より .mp4
sinnsan1 さんが 2010/05/22 にアップロード
説明はありません。
世界の国からこんにちは 三波春夫
Ourahimanim さんが 2011/07/27 にアップロード
2011年04月24日O.A
社会人なった頃にバブルが発生し大混乱に揉みくちゃにされ、一人前に仕事が出来るようになった頃にバブルが弾けたという、まぁ、今の若い子にしてみると幸せすぎるくらいの時代を生きてきた「あまちゃん」世代だ。
個人的には、バブルなんて仕事は断るのが大変なくらいあったんだけど、人が集まらないので仕事が滞るばかりで、結局、仕事がこなせないので儲かるわけでもなく、毎日毎日、朝まで仕事続きでただただ忙しいだけの思い出しかない。まぁ、今みたいに常時存続の危機を感じるというような時代ではなかったのは確かだ。
だから、この期間の記憶は、2~3時間寝てるとき以外はほとんど一日中仕事していたので外部の情報とは全く遮断されていて、浦島太郎みたいに欠落してんだ。良い思いなんか何にもない。そんなバブル期を過ごした人も結構多いと思う。まぁ、それでも仕事があったんだから幸せなものだ。
今、その世代が、世の中を大事なところを任されている。
もう、心境的には背負いきれなくて泣きたいくらいだね。
・・・ぼくらは、一体、なにと戦えば良いんだい!ケンヂよ”!
20th Century Boys
jeffc2u さんが 2007/07/20 にアップロード
20th Century Boys by T-REX, Images were edited by apple imovie. A tribute to 浦沢直樹 (Urasawa Naoki) and T-REX.
それにしても、めっちゃ本人は力んでるわりに周りのテンション下げっぱなしの浦沢も、もうちょっと頑張らんと、尊敬する大友さんみたいに、なにやっても身内にしか受けず転けるようになっちゃうよ! b( ̄_ ̄ i)
・・・ちょ、ちょーし悪いなぁ・・・また、全然違うところまで来てしまった。何でこうなるねん。
・・・市長選挙はもう行ったので、おかげさまで今日はほかになにもないので早めに休みます。(_ _#)
現在までに20枚以上のアルバムを出し、1000万枚以上を売り上げ、フュージョン系バンドとしてはもっとも成功を収めたグループの一つであるといわれる。
来歴
ニューヨーク州最北端の都市バッファローで、リーダーのサックス奏者、ジェイ・ベッケンスタインが地元仲間のキーボード奏者、ジェレミー・ウォールらとのセッションを経て、1975年にバンドとして旗揚げした。グループ名は、ベッケンスタインが学生時代の生物の授業でspirogyra(アオミドロ)と書くべき所をspyro gyraと綴りを間違えて書いたことに由来する。
1978年、キーボード奏者トム・シューマン、ヴィブラフォンのデイヴ・サミュエルズ等と共にファーストアルバム、Spyro GyraをAmherst Recordsよりリリース、初回プレスはわずか500枚であったが、反響を呼び20万枚を超すヒットとなった。1979年には代表作となるセカンドアルバムMorning Danceを発表する。ビルボードのポップチャートを上昇して70万枚以上のセールスを上げ、ゴールド・ディスクも獲得した。タイトル曲はこのシーンでは珍しいカリプソ調の曲であったが、現在もなお高い人気を保っている。他の曲でもブレッカー・ブラザーズを迎えたりとバンド・コンセプトの強いものであった。
1990年代に入り、スムーズジャズと呼ばれる動きが盛んであった頃でも、彼らの音楽はR&B、ファンク、ポップスなどからの影響をとどめており、スムーズジャズよりもジャズ的であると言われる。即興性よりも曲調に主眼を置いた作風が多く、彼らの全盛期である1970年代末 - 1980年代に出されたアルバムにラテン調の明るい曲が多かったことも手伝って、「軽い音楽」という評価も見られるが、ライブでの技術も含めたメンバーの音楽性自体は高い。
一時期、メンバーの入れ替わりが激しかった事もあり、リーダーのベッケンスタインや、作曲担当以外のメンバーは、結成当初とは大きく異なっているが、コンスタントにアルバムをリリースし続けている事からも変わらぬ人気ぶりが伺える。
基本情報
出身地 ニューヨーク州バッファロー
ジャンル フュージョン, スムーズジャズ
活動期間 1975年–
レーベル アムハースト, GRP, ウィンダム・ヒル・ジャズ, ヘッズ・アップ
公式サイト SpyroGyra.com
アルバム
タイトル 発売年 レーベル
Spyro Gyra 1978 Amherst
Morning Dance 1979 Amherst
Catching the Sun 1980 Amherst
Carnaval 1980 Amherst
Freetime 1981 Amherst
Incognito 1982 Amherst
City Kids 1983 Amherst
Access All Areas 1984 Amherst
Alternating Currents 1985 Amherst
Breakout 1986 Amherst
Stories Without Words 1987 Amherst
Rites of Summer 1988 GRP
Point of View 1989 GRP
Fast Forward 1990 GRP
Collection 1991 GRP
Three Wishes 1992 GRP
Dreams Beyond Control 1993 GRP
Love & Other Obsessions 1995 GRP
Heart of the Night 1996 GRP
20/20 1997 GRP
Spyro Gyra 1977-1987 1997 BMG
The Best of the First 10 Years 1998 Amherst
Road Scholars 1998 GRP
Got the Magic 1999 Windham Hill
In Modern Times 2001 Heads up
Original Cinema 2003 Heads up
The Deep End 2004 Heads up
Wrapped in a Dream 2006 Heads up
Good to Go-Go 2007 Heads up
A Night Before Christmas 2008 Heads up
Down the Wire 2009 Heads up
Foreign Affair 2011 Amherst
Morning Dance/Spyro Gyra

¥1,058
Amazon.co.jp
Spyro Gyra San Javier 2008 (Shaker song - Morning dance)
dotz2ro さんが 2008/09/19 にアップロード
Mytical group, that influenced in music from the early 80', Jay Beckenstain on sax, Tom Schuman on keyboards, etcc.. all great and important musicians from then.
Spyro Gyra - Morning Dance (live acoustic version, 1998)
musicbox285 さんが 2009/07/03 にアップロード
Spyro Gyra - Morning Dance (live acoustic version, 1998)
JAY BECKENSTEIN - sax, TOM SCHUMAN - keyb,
JULIO FERNANDEZ - g, SCOTT AMBUSH - bg,
JOEL ROSENBLATT- perc
Spyro Gyra - Morning Dance (Live)
boricuajazzz8 さんが 2008/04/25 にアップロード
Spyro Gyra performing at the 1991 JVC Newport Jazz Festival. From my private collection. Enjoy...(circa: 1991)
All TV promos, news clips, airchecks, music related performances etc. remain the sole property of their respective copyright holders. No video clips are for sale, nor do they imply challenge to ownerships. They are intended strictly for entertainment, educational, and historical purposes, and fall under the "Fair Use" guideline.
Spyro Gyra - Morning Dance at JakJazz Festival 2007
Coghead さんが 2007/11/27 にアップロード
Jakarta, 2nd day, Nov 24th 2007
Jay Beckenstein and friends delivered a stunning performance at JakJazz Festival 2007.
1. Morning Dance
本邦で渡辺貞夫の『カリフォルニア・シャワー』が空前のヒットを放った1970年代後半に、かれらも上記アルバムをひっさげて登場した。
ナベサダと同じカリプソ調の軽快なリズムが日本中を満たすことになったんだ。
これは、つくづくぼくたちの世代の音楽だと思う。
たぶん、前の世代よりは多少利口なんだけどね。
何というか・・・熱量が足らないというか・・・締まらないというか・・・
70年代というのは、日本の高度成長もニクソンショックとオイルショックにより終わり、ベトナム戦争も米ソ東西対立も一段落して安定した時代だ。
ぼくらは、そんな空気にどっぷり浸かってきた。
浦沢直樹やケンヂやオッチョ・ユキジ やぼく。
今、若葉マークがやっととれた50代、小学生の頃に大阪万博に行った世代は、そういうなに不自由なく、無邪気に明るい将来を当たり前のものとして生きてきた世代だ。
1970 日通記録映画 「花ひらく日本万国博」
tyokutoku さんが 2011/05/15 にアップロード
昭和45年(1970年) 高度経済成長の絶頂期に大阪千里丘陵で開かれた日本万国博覧会。その成功に、「運ぶ」を通じて貢献した日本通運の記録映画
3月14日(土)、開会式を見るため、半ドンだった小学校が終わるのを待ちかねて、走って帰った記憶があります。故三波春夫さんの歌う「世界の国からこんにちは」は今でも愛唱歌のひとつです。
「兼高かおる 世界の旅」 大阪万博
mearystone さんが 2010/07/02 にアップロード
本放送は昭和45年6月28日。
1959年から30年間にわたって放送された昭和の懐かしいテレビ番組。
大阪万博NT建設中映像 「あすへの鼓動」より .mp4
sinnsan1 さんが 2010/05/22 にアップロード
説明はありません。
世界の国からこんにちは 三波春夫
Ourahimanim さんが 2011/07/27 にアップロード
2011年04月24日O.A
社会人なった頃にバブルが発生し大混乱に揉みくちゃにされ、一人前に仕事が出来るようになった頃にバブルが弾けたという、まぁ、今の若い子にしてみると幸せすぎるくらいの時代を生きてきた「あまちゃん」世代だ。
個人的には、バブルなんて仕事は断るのが大変なくらいあったんだけど、人が集まらないので仕事が滞るばかりで、結局、仕事がこなせないので儲かるわけでもなく、毎日毎日、朝まで仕事続きでただただ忙しいだけの思い出しかない。まぁ、今みたいに常時存続の危機を感じるというような時代ではなかったのは確かだ。
だから、この期間の記憶は、2~3時間寝てるとき以外はほとんど一日中仕事していたので外部の情報とは全く遮断されていて、浦島太郎みたいに欠落してんだ。良い思いなんか何にもない。そんなバブル期を過ごした人も結構多いと思う。まぁ、それでも仕事があったんだから幸せなものだ。
今、その世代が、世の中を大事なところを任されている。
もう、心境的には背負いきれなくて泣きたいくらいだね。
・・・ぼくらは、一体、なにと戦えば良いんだい!ケンヂよ”!
20th Century Boys
jeffc2u さんが 2007/07/20 にアップロード
20th Century Boys by T-REX, Images were edited by apple imovie. A tribute to 浦沢直樹 (Urasawa Naoki) and T-REX.
それにしても、めっちゃ本人は力んでるわりに周りのテンション下げっぱなしの浦沢も、もうちょっと頑張らんと、尊敬する大友さんみたいに、なにやっても身内にしか受けず転けるようになっちゃうよ! b( ̄_ ̄ i)
・・・ちょ、ちょーし悪いなぁ・・・また、全然違うところまで来てしまった。何でこうなるねん。
・・・市長選挙はもう行ったので、おかげさまで今日はほかになにもないので早めに休みます。(_ _#)