発表されました! Nikon D4
昨日見てたんですけれど、発表されました!Nikon D4


Nikon D4
注目はやっぱこれでしょう。
ぼくは、買う気なんてもとからありませんが、なんといっても、メーカーを問わず一眼カメラというジャンルのプロ用フラッグシップです。
D3Xがありますから、完全にリスク回避という感じの画素数ですねぇ・・・。画素的には今までの1200万画素からの順当なステップというという感じですが、インパクトはないねぇ Canon の1800万画素 でもみんなを驚かせたのだからね・・・あっちは画素に関してはスペックダウンしたという印象を与えたのがあるけれどね。あとは画像処理エンジンがどの程度良くなったのかには大いに興味が出ますねぇ・・・。こういう選択はフルサイズには大いにありだと思う。だってね無闇に解像度だけあげてもレンズが全然ついて行けない。今のSonyのα77が良い例だ。フルサイズだともっと条件が厳しくなるからね。
他の機械的な部分はD3でこれ以上無いという完成度ですからねぇ・・・。
Canonもリスク回避の画素数ですから、画素数を追求する時代は終わったと言うことなのでしょう。

トップブランドの宣言は大きな意味を持ちます。
ただ、挑戦者につけいる隙を与える行為でもあります。
・・・果たして吉と出るか・・・・ぼくには予想がつきません。
これで、Sonyのフルサイズは1600万画素と3600万画素で、α77よりもっと大きなEVFと言うことなら、ぼくは、もう言うことないです。
α77は画質の点では、ちょっと残念なところはありますが、機械的な精密感は、Nikonには適わないけれど、Canonには追いついたと思います。高感度がノイジーなのは、どうしようもないでしょうねぇ・・・ぼくは、等倍なんて実際に使わない性能はあんまり気になりませんけどね。使い勝手もソフトがもっさりした動作なのは、多分、アップデートで治るんじゃないかと思います。
一眼使いの世間では、とっても酷評されるEVF(Electronic View Finder 電子式ファインダー)ですが、ぼくは特殊な使い方はしないので、EVFの利点の方を高く評価します。αを使う意味はこのEVFにこそあると思うくらいです。
確かに、見た感じは、変ですがそれを補ってあまりある魅力にあふれています。
特に、老眼に悩むぼくにとっては、マニュアルでピント合わせすることの多いマクロレンズの使用などは、もう光学式ファインダーは絶対使いたくないと思うくらい快適です。
これに磨きをかけ、高解像度を制御できるようになれば、カメラに関しては、NikonやCanonを圧倒することが出来るようになると思っています。
くどいようですが、もう一度言います。SonyのEVFはとっても快適です。☆四つ!
☆五つのエクセレントにしないのは、ぼくにとってはまだ少し小さいのと、まだまだ発展の余地があるからです。光学式はもう余地がないでしょう。
ただ、Sony の場合、純正のレンズラインナップが弱いというのが致命的ではあるんですよね。
でもね、ぼくがα77を見直したのは、最近Sonyが売り出している「はじめてレンズ」シリーズの30mmマクロ、35mm、を買ってみたんだけど、安くて、作りはちゃちなんだけど、とっても良く写るんだよ。

おまけにα77とF2.8クラスの大口径ズームの組み合わせだとめげるほど重いんだけど、はじめてレンズはウソみたいに軽くて組み合わせると余計軽く感じて、77の重さも全然苦にならなくなるんだ。
ベテランも絶対「はじめてレンズ」を手に取ってみる価値はあります。50mmや85mmは、シグマの50mmF1.4や50mm・70mmマクロとかぶるのでしばらく買わないと思いますが多分そのうち買うと思います。
本当は、倍までくらいの価格で、もう一段くらい明るいレンズでしっかりした鏡筒でだともっとベテランにも訴えるものが出てくるとは思います。
今、ぼくは、35mmF1.8をつけっぱなしにしています。
α77は、高価・高性能ズームで使うより、このレンズ群で使った方が良いような感じがします。でかい・重い・高いの三重苦レンズのツアイス群は、ちょっとα77には合わないんじゃないかと思います。コシナのツアイスが使えれば良いんですけどね・・・。


Nikon D4
注目はやっぱこれでしょう。
・新開発ニコンFXフォーマットCMOSセンサー。
高い解像感と優れた高感度性能の両立を目指し、綿密なシミュレーションを重ねて高度なバランスを実現した、ニコンFXフォーマットCMOSセンサー(36.0×23.9 mm)、有効画素数16.2メガピクセルという仕様。ゆとりのある画素ピッチ(7.3μm)と高い開口率が得られる設計で、個々の画素が常に光を最大限に集めて豊富な情報を取り込みます。さらに、撮像素子内での14ビットA/D変換処理や最適化した低ノイズ回路設計によってなめらかな階調表現を可能にしており、高感度時にも鮮明な画像を提供。素晴らしい立体感、細かなディテール描写と同時に、書籍やウェブ掲載のためのトリミング作業の自由度さえも広げる、高い解像感を実現しています。しかも、妥協のないデータ読み出し速度は、FXフォーマットで約11コマ/秒※1、さらにAF・AE追従で約10コマ/秒※1の高速連続撮影の達成に貢献。そして、ファインダーで確認できる4種類の静止画撮像範囲(FXフォーマット / 5:4 / 1.2× / DXフォーマット)と、フルHD動画撮影時に選択できる3種類の動画フォーマット※2(FXベース / DXベース / 1920×1080クロップ)は、NIKKORレンズとの連携で表現の可能性をさらに拡げます。・高度にチューンナップした新画像処理エンジンEXPEED 3。
ハイスペックなデジタル一眼レフカメラに最適化した、新画像処理エンジンEXPEED 3。複数のタスクを高速処理するこのエンジンが、忠実で鮮やかな色彩や自然な立体感を平然と再現し、極めて広いダイナミックレンジで、漆黒から純白まで、より繊細でニュアンスに富んだ階調を表現します。強い光の下でも、細かなディテールを描写しながらなめらかなグラデーションを表現。暗いシーンの高感度撮影では、高度なノイズ低減処理で、鮮鋭感を保持しつつ効果的にノイズを抑えます。さらに、膨大なデータを高速処理する16ビット画像処理が、カメラが生成したままのJPEG画像でさえ、雑誌や新聞、ウェブ掲載用に直ちに使えるほどの高い完成度を実現。フルHD動画撮影時にも、モアレや偽色・ジャギーを効果的に抑え、動画用に設計したノイズ低減処理で、低輝度下でも鮮明さとシャープな輪郭を保ちます。
ぼくは、買う気なんてもとからありませんが、なんといっても、メーカーを問わず一眼カメラというジャンルのプロ用フラッグシップです。
D3Xがありますから、完全にリスク回避という感じの画素数ですねぇ・・・。画素的には今までの1200万画素からの順当なステップというという感じですが、インパクトはないねぇ Canon の1800万画素 でもみんなを驚かせたのだからね・・・あっちは画素に関してはスペックダウンしたという印象を与えたのがあるけれどね。あとは画像処理エンジンがどの程度良くなったのかには大いに興味が出ますねぇ・・・。こういう選択はフルサイズには大いにありだと思う。だってね無闇に解像度だけあげてもレンズが全然ついて行けない。今のSonyのα77が良い例だ。フルサイズだともっと条件が厳しくなるからね。
他の機械的な部分はD3でこれ以上無いという完成度ですからねぇ・・・。
Canonもリスク回避の画素数ですから、画素数を追求する時代は終わったと言うことなのでしょう。

トップブランドの宣言は大きな意味を持ちます。
ただ、挑戦者につけいる隙を与える行為でもあります。
・・・果たして吉と出るか・・・・ぼくには予想がつきません。
これで、Sonyのフルサイズは1600万画素と3600万画素で、α77よりもっと大きなEVFと言うことなら、ぼくは、もう言うことないです。
α77は画質の点では、ちょっと残念なところはありますが、機械的な精密感は、Nikonには適わないけれど、Canonには追いついたと思います。高感度がノイジーなのは、どうしようもないでしょうねぇ・・・ぼくは、等倍なんて実際に使わない性能はあんまり気になりませんけどね。使い勝手もソフトがもっさりした動作なのは、多分、アップデートで治るんじゃないかと思います。
一眼使いの世間では、とっても酷評されるEVF(Electronic View Finder 電子式ファインダー)ですが、ぼくは特殊な使い方はしないので、EVFの利点の方を高く評価します。αを使う意味はこのEVFにこそあると思うくらいです。
確かに、見た感じは、変ですがそれを補ってあまりある魅力にあふれています。
特に、老眼に悩むぼくにとっては、マニュアルでピント合わせすることの多いマクロレンズの使用などは、もう光学式ファインダーは絶対使いたくないと思うくらい快適です。
これに磨きをかけ、高解像度を制御できるようになれば、カメラに関しては、NikonやCanonを圧倒することが出来るようになると思っています。
くどいようですが、もう一度言います。SonyのEVFはとっても快適です。☆四つ!
☆五つのエクセレントにしないのは、ぼくにとってはまだ少し小さいのと、まだまだ発展の余地があるからです。光学式はもう余地がないでしょう。
ただ、Sony の場合、純正のレンズラインナップが弱いというのが致命的ではあるんですよね。
でもね、ぼくがα77を見直したのは、最近Sonyが売り出している「はじめてレンズ」シリーズの30mmマクロ、35mm、を買ってみたんだけど、安くて、作りはちゃちなんだけど、とっても良く写るんだよ。

おまけにα77とF2.8クラスの大口径ズームの組み合わせだとめげるほど重いんだけど、はじめてレンズはウソみたいに軽くて組み合わせると余計軽く感じて、77の重さも全然苦にならなくなるんだ。
ベテランも絶対「はじめてレンズ」を手に取ってみる価値はあります。50mmや85mmは、シグマの50mmF1.4や50mm・70mmマクロとかぶるのでしばらく買わないと思いますが多分そのうち買うと思います。
本当は、倍までくらいの価格で、もう一段くらい明るいレンズでしっかりした鏡筒でだともっとベテランにも訴えるものが出てくるとは思います。
今、ぼくは、35mmF1.8をつけっぱなしにしています。
α77は、高価・高性能ズームで使うより、このレンズ群で使った方が良いような感じがします。でかい・重い・高いの三重苦レンズのツアイス群は、ちょっとα77には合わないんじゃないかと思います。コシナのツアイスが使えれば良いんですけどね・・・。

・高度にチューンナップした新画像処理エンジンEXPEED 3。