お葬式とか・・・靴とか・・・そして本
昨日、一昨日と風邪発熱のため会社を休んだのだけれど、
今日はどうしても外せないお葬式があったので、出社して溜まった書類の処理と、お葬式。
亡くなったのは、清水五条坂の茶碗屋さんの社長。
ぼくよりいっこ年上。52歳。・・・死ぬには若過ぎるよなぁ。
病気だったそうな・・・如何ほど口惜しかったことだろうか。
ご家族の心中も推し量ると、言葉がない。
その社長とのご縁は、共通のお得意先の大きな茶碗屋さんだ。
そこの会長も葬儀に来られていて、少々おしゃべり・・・。
その大きな茶碗屋さんの会合では、会長のお父さんとはよく顔を合わすのだけれど、
亡くなった社長とはその会合では会ったことがない。
・・・会ったのは祇園の
ってライブハウスなんだよね。
彼が、今や京阪神では売れっ子になった平野翔子ちゃん(ぼくが、Candy で聞くときは、いつも今出さんの伴奏だったように思う。ぼくが、Candy に行くのは、接待の後が多いのでライブを聴きに行くと言うより、マスターに会いに行くという感じだ。)のマグカップを作ってあげたなんて話をしていたんだよ。
ぼく 「え~!何個焼いたん?」
社長 「30個」
ぼく 「え~30個?」
社長 「うん」
ぼく 「それはあんたとこの商売のスケールとちゃうやん!」
社長 「うん。ちゃうちやう。」
ぼく 「翔子ちゃん、全部売れたん?」
翔子ちゃん 「まだあるよ~。」
ぼく 「ほな、一個貰うわ」
翔子ちゃん 「わー最後の一個や!完売御礼ですぅ~!」
ついこないだの話だ。
まだ寒い頃やったから今年の初めだったと思う。
というわけで、ぼくは、なぜか前謙の焼いた平野翔子限定30コのマグカップを持っていたりする。
お葬式の後、大津のパルコによって、頼んでいたRegalの普通のストレートチップ
を貰いに寄った。(ぼくのサイズの在庫置いてなかったんだよ。信じられない。以前のリーガルでは絶対無かったことだ。)もう流石にウイングチップを履くことはないけれど、馬鹿のひとつ覚えみたいに、これとか、
同じものばかりだ。あとは濃茶とか赤茶とか色違いがあるだけ。型は一緒。スーツやジャケットの時はいつも同じ。
前回、軽くて履き易そうだと言うことで買ったこれ
には、往生したよ。靴底がすり減ってくると、雨の日は、繁華街のタイルみたいな歩道を歩けないんだよ。滑ってね。ほんと漫画みたいに滑るんだよ。危険を感じるくらいだった。まぁ、ミンクオイル塗ったりした皮底も盛大に滑るんだけどね。
・・・そうだ、リーガルに苦情のメール送っとこう。
頑固一徹だった Regal も、ものの見事に時代に適合しているようで、ぼくの履きたいデザインがだんだん無くなってきている。ストレートチップも以前はこんな先っちょ尖ってなかったよ。
もっと、丸かった。
普段の仕事着は別として、スーツやジャケットも
か、
か、
のものだけだ。でも新しいデザインは、最近はやりの脇を思い切り絞ったものばかりなので、もうサイズ的に無理だ。昔は、アイビーで脇を絞ってるのはラルフローレンくらいしかなかったんだけどね。最近はどこもかしこもだ。
最近の若い男の子は細い子が多いので、昔の寸胴型は着られないんでしょうね。
で、結局、同じようなものばっか。セーターも無地の黒かグレー、スラックスも無地のチャコールグレーだけ。ネクタイはほとんどストライプかペイズリー。これも、毎日着替えてもわかんない。
あれこれ考えたくないんだよ。あんまり流行によって変わったりしないものばっか。
ジーンズは、リーバイス505・・・これは、最近、股上が浅くなってちょっと履きにくくなった困ったなぁなんて思ってる今日この頃です。
保守的なメーカーも、最近、変わってきているので、ずーっと同じものがいいという古いタイプの人間はだんだん生きにくくなってきます。
あとこんな本も買った。風邪気味でウロウロしたのでメッチャ疲れました。
心躍ったのは手前の2冊。右翼関連本と左翼関連本。書き出すとまたダラダラときりが無くなるのでまた今度。・・・疲れた。もう寝ます。

今日はどうしても外せないお葬式があったので、出社して溜まった書類の処理と、お葬式。
亡くなったのは、清水五条坂の茶碗屋さんの社長。
ぼくよりいっこ年上。52歳。・・・死ぬには若過ぎるよなぁ。
病気だったそうな・・・如何ほど口惜しかったことだろうか。
ご家族の心中も推し量ると、言葉がない。
その社長とのご縁は、共通のお得意先の大きな茶碗屋さんだ。
そこの会長も葬儀に来られていて、少々おしゃべり・・・。その大きな茶碗屋さんの会合では、会長のお父さんとはよく顔を合わすのだけれど、
亡くなった社長とはその会合では会ったことがない。
・・・会ったのは祇園の
ってライブハウスなんだよね。
彼が、今や京阪神では売れっ子になった平野翔子ちゃん(ぼくが、Candy で聞くときは、いつも今出さんの伴奏だったように思う。ぼくが、Candy に行くのは、接待の後が多いのでライブを聴きに行くと言うより、マスターに会いに行くという感じだ。)のマグカップを作ってあげたなんて話をしていたんだよ。ぼく 「え~!何個焼いたん?」
社長 「30個」
ぼく 「え~30個?」
社長 「うん」
ぼく 「それはあんたとこの商売のスケールとちゃうやん!」
社長 「うん。ちゃうちやう。」
ぼく 「翔子ちゃん、全部売れたん?」
翔子ちゃん 「まだあるよ~。」
ぼく 「ほな、一個貰うわ」
翔子ちゃん 「わー最後の一個や!完売御礼ですぅ~!」
ついこないだの話だ。
まだ寒い頃やったから今年の初めだったと思う。
というわけで、ぼくは、なぜか前謙の焼いた平野翔子限定30コのマグカップを持っていたりする。
お葬式の後、大津のパルコによって、頼んでいたRegalの普通のストレートチップ
を貰いに寄った。(ぼくのサイズの在庫置いてなかったんだよ。信じられない。以前のリーガルでは絶対無かったことだ。)もう流石にウイングチップを履くことはないけれど、馬鹿のひとつ覚えみたいに、これとか、
同じものばかりだ。あとは濃茶とか赤茶とか色違いがあるだけ。型は一緒。スーツやジャケットの時はいつも同じ。前回、軽くて履き易そうだと言うことで買ったこれ
には、往生したよ。靴底がすり減ってくると、雨の日は、繁華街のタイルみたいな歩道を歩けないんだよ。滑ってね。ほんと漫画みたいに滑るんだよ。危険を感じるくらいだった。まぁ、ミンクオイル塗ったりした皮底も盛大に滑るんだけどね。・・・そうだ、リーガルに苦情のメール送っとこう。
頑固一徹だった Regal も、ものの見事に時代に適合しているようで、ぼくの履きたいデザインがだんだん無くなってきている。ストレートチップも以前はこんな先っちょ尖ってなかったよ。
もっと、丸かった。
普段の仕事着は別として、スーツやジャケットも
か、
か、
のものだけだ。でも新しいデザインは、最近はやりの脇を思い切り絞ったものばかりなので、もうサイズ的に無理だ。昔は、アイビーで脇を絞ってるのはラルフローレンくらいしかなかったんだけどね。最近はどこもかしこもだ。最近の若い男の子は細い子が多いので、昔の寸胴型は着られないんでしょうね。
で、結局、同じようなものばっか。セーターも無地の黒かグレー、スラックスも無地のチャコールグレーだけ。ネクタイはほとんどストライプかペイズリー。これも、毎日着替えてもわかんない。
あれこれ考えたくないんだよ。あんまり流行によって変わったりしないものばっか。
ジーンズは、リーバイス505・・・これは、最近、股上が浅くなってちょっと履きにくくなった困ったなぁなんて思ってる今日この頃です。
保守的なメーカーも、最近、変わってきているので、ずーっと同じものがいいという古いタイプの人間はだんだん生きにくくなってきます。
あとこんな本も買った。風邪気味でウロウロしたのでメッチャ疲れました。
心躍ったのは手前の2冊。右翼関連本と左翼関連本。書き出すとまたダラダラときりが無くなるのでまた今度。・・・疲れた。もう寝ます。
