高解像度デジイチと模型撮影のイメージ | I have a thing about ・・・・

高解像度デジイチと模型撮影のイメージ

 Armored Fighting Vehicle Maniac より

フルサイズ機やSonyの中級機では2400万画素という高解像度で撮影が可能です。

17mmで撮影した2400万画素の画像の全体イメージはこんな感じ。6000*4000pxとなります。

バックは今までなにも考えてませんでしたが、ホームセンターで端切れを買ってきています。

偉いでしよ?・・・f^_^;)

DSC001632

等倍 1/9 (2000*1333px) 程度のトリミングで下の画像のリンク先画像ぐらい。
F14。これでも全体にピントは合いません。DSC001633

等倍 600px 切り出しでこの程度となります。

DSC001634
オートフォーカスです。ピントは、この辺りにきてるはずなのですが、どこにきてるんだかブレてるんだかよくわかんない絵です。対象がねむいので厳しいのか、まさかとは思いますが、レンズの限界かもしれません。

高価・高画素なカメラを使っても、
残念ながら、模型を撮ってモニタで見るような使い方をする限り、コンデジとほとんど変わりません。
ただ、絵がでかいので、画質の良い真ん中部分だけトリミングしても十分な大きさを確保できるという利点はあります。

時間がいずれ解決するとは思いますが、また、模型撮影ではノイズの出るような環境ではあまり撮影しないので問題は少ないですが、現時点のAPS-C以下のカメラでは、解像度1200万~1800万画素のものの方が問題の少ない画質です。
フルサイズの3600万画素は、歩留まりを別にすればまだ余裕はありそうですが、APS-Cの2400万画素はちょっと厳しいかなという感じを受けます。1/1.7サイズの優秀なものから考えるといけるような感じはするんですけどね。むつかしいもんなんでしょうね。まぁ、同じチップを使っても最終的な性能が出ないのは、Sonyのソフト開発者の静止画の処理に関するノウハウの問題という気がしないでもないですけどね。チップ・ソフトだけで比較できませんが、sonyのチップを使うペンタックスのK-5・ニコンのD7000などは、Sonyのカメラより高い評価を受けていますからね。

フルサイズだとか、何千万画素だとか言うのは、もはやメーカーのセールス方針・都合による謳い文句で、ユーザーにとってはあまり関係ないことなのかもしれません。
もともと、35mm、APS、ハーフサイズなど、所詮、メーカーの都合の大きさだし、画素数にしても高画素化すれば、現時点では技術的な弊害が発生するということは既知の話なのに押してするのには、意図があるはずです。

一眼フルサイズ対応のレンズをAPS-Cで使うとレンズの問題の多い周辺部は使えませんので、結果的に良いところだけ使える理屈になるのですが、現実はそう単純でもない感じです。おおむね、APS-C専用設計の方が良い感じがします。

Sony Α77+ SIGMA 17-50mm F2.8 OS 17mm F14.0 1/5 ISO125 絞り以外オート。

****************************************

等倍近くで見ないと解りませんが、明らかに、ピント位置がおかしいです。撮影の都度、多少位置が移動します。
多分、他の条件でしっかり確認の上、メーカーに送って調整になると思います。
こういう時は、純正レンズを使った方が、話が早いなぁ・・・と思います。

****************************************
|この度、弊社ソニー用交換レンズの一部の製品について、ソニー株式会社製デジタル一眼カメラ
|「α77」 及び「α65」との組み合わせにおいてオートフォーカスが正常に作動しない事が判明致し
|ました。対象となるレンズをご愛用のお客さまは、弊社カスタマーサービスにて無償アップデート
|対応をさせて頂きます。

 ということだそうです。・・・で、対象商品でした。

 新品の本体といい、レンズも新品早々に調整だしです。(;_;)

 対象以外のもこの際だから全部送りつけちゃおうかなんて思ってます。

 最近めっきり視力に自信がないので弱ります。それに、目のよかった若い時のフイルムの頃は、こんな精度を要求するようなことは全然ありませんでした。