政治学 教養課程 '日本人のための憲法原論/小室 直樹' | I have a thing about ・・・・

政治学 教養課程 '日本人のための憲法原論/小室 直樹'

 前に、政治学の本なんかを紹介したことが、ずっと引っかかっていた。ちょっと難しいし、不必要なモノも多いと思っていたんだけど、これ一冊で基本が出来るというものがなかなかない。

 で、今日、ふと思い出したのがこれだ。これは一年生の教養課程の前期のテキストにぴったりだってね。

 まっとうな大学教授なら絶対に推奨しないような本だけどね。小室氏は、人が間違ってると思うと許せない人らしく、テレビで喧嘩したりなんてことがあったりして、世間的には奇人変人扱いなんだ。

 でも、そんなことはどうでもよい。

 この本は、わかりやすくて、読みとおしやすい良い本だと思います。

 日本人のための憲法原論/小室 直樹

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 憲法や議会や民主主義というシステムがどのようにして成立してきたかということに関して、過不足なく要点だけをよくまとめてあると思う。教養課程の政治学はこの本の理解だけで十分だという気もする。

 普通の政治学の教科書に書いていあるようなことは書いていない。その前提になる本質的な部分だけ書いてあるので普通の教科書を読む前に読んでおくのが効果的だ。

 詳細な紹介が版元にもないので、目次の写真をあげておきます。

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 忘れるといやなのでとりあえず書いておきました。

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 ぼくは書いたものに関しては、結構、気にするたちで、いつまでも引きずってしまうんだよ。

 だから、古い記事でも書き換えることはないけれど、朱を入れる程度のことは多いんだ。