気になるソニー新製品 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL
Sony のサイトに思いも寄らない新製品の告知があった。これだ。
今まではぼくも使っているこういうのが主力だった。
要するに、今までは、おっきいスピーカー一発で鳴らすことに拘ってたんだ。
今回は、大きく方向転換することになる。
今度のは、音域ごとにスピーカーを分けちゃうんだね。他メーカーの高級品はそっちが主流だ。音域ごとに分けるわけだから、音の分離は良くなる。でも、全体を上手く纏める、チューニングするのは大変だ。
まぁ。どっちが優れているのかというと一長一短だ。メーカーとしては、両方持っていた方がいいようには思うけど、ぼくは、今回の製品はパスだ。いきなり、ノウハウのない四発ブチ込みというのはちょっと信用できない。4個もの調整が、かなりむつかしいのは、経験済みだ。むつかしいのは、ウーファーでね。ぜんぜんまとまんなかって、断念した。ウーファーの代わりに小径のフルレンジで低音を鳴らしたら、ドンピシャ僕の好みだった。というのは、カーステレオの話だ。今は、あんまり、車で音楽は聞かないので、やってないけどね。まぁ、いろいろ言っても、視聴するのが楽しみではあるんだけどね。
高付加価値商品なので、いいとこを狙っていると思う。
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こないだ書いた日本の家電メーカーも、まだまだ、いけるという話が、まだ引っかかっている。
・・・いけんのかいな?・・・・という気持ちが抜けない。
オリンパスの件で改めて、そういう思いが膨らんできてるんだよ。
はっきり言って、趣味性の強い部分に関しては日本のメーカーは強い。ドイツも同じだね。
でも、大量に販売される白物や黒物の主戦場は、なかなか、差別化が難しいし、値段が勝負ということになっちゃうしね。この分野で、円が、今のポジションでは、なかなか勝負できないだろうと思う。今や、ハイビジョンテレビも、オーディオもこの領域だからね。
例えば、こないだ書いた例でいうと、デジカメとビデオは全然要求される品質が違うんだ。
カメラ=静止画はとことん細部まで見ることが出来るので、技術のレベルアップは、直接、ユーザーが確認できる。
でも、ビデオ=動画はどうだろう?ある程度のレベルまでいっちゃえば、動いてるからさぁ・・・分かんないんだよ。
ビデオカメラは、これ以上の高解像度を追求したりする必要は全くないと思う。出力する対象がないからね。
それよりも、誰もが無理なく撮れる撮影フォームを研究し、製品化した方が、よっぽどいいと思うね。経験からいうと、今の撮影フォームは、無理だよ。あれでまともなモノは撮れない。たとえ軽くても、撮影姿勢を保持するのは大変困難だ。
手持ちをさせるなら、もっと軽くないといけない。例えば、意に沿わないけれど、光学撮影部分と電源記憶部を別体にすれば、実質的に軽く出来るかもしれない。
理想的には、ゴーグル型の光学撮影ユニットと電源記憶部に分けることが出来れば理想的だ。コントロールは、リモコンユニットで行い、眼鏡面がモニターにもなる。スマートではないけれど、そういう突拍子もない提案の製品が考えられないだろうか?
それに近いのは、もうすでにあるんだけどね。おもちゃ扱いだ。

でも、この提案は、優れていると思う。
これでHDが出来るとは思わないけれど、皆同じような提案を重ねるのではなく、こういう提案が出来るメーカーが出てこなくちゃぁね・・・また、値段だけの競争にはまっちゃうよ。
密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL
新開発クワッド・バランスド・アーマチュア・ドライバーユニット
ソニー独自の技術を投入した新開発小型ドライバーを4基(フルレンジ+ダブルウーファー+トゥイーター)搭載。高感度、高解像度のドライバーユニットが深みのある低域から鮮やかできめ細かい高域まで、全帯域に渡って豊かな音表現を実現します。
ソニーのバランスド・アーマチュア・ドライバーユニットの特長
従来のBAドライバーユニットで採用されていた狭いパイプ状のエアーダクト構造ではなく、独自開発のフラット形状のエアーダクト構造を採用しました。これにより、振動板から鼓膜までの広い音道を確保でき、ダクト内の共振が取り除かれることで、周波数帯域が広がり、広帯域に伸びのある音楽再生が可能になりました。
不要な振動を抑制する新開発ダブルレイヤードハウジング
インナーハウジングには、高内部損失かつ高剛性な素材である高品質なマグネシウム合金を、アウターハウジングには筺体内の共振を抑える制振ABS素材を採用。ユニットをインナーとアウターの異なる素材の二重構造ハウジングで固定することで、歪み(ひずみ)が少なくクリアな中高音を実現します。
今まではぼくも使っているこういうのが主力だった。
密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX1000
豊かな低音と伸びのある高音。大口径16mmドライバーユニット
大口径16mmダイナミック型ドライバーユニットを採用。ダイナミック型ならではの存在感のある低音と広ダイナミックレンジ、広帯域再生。帯域が広いため低音から高音までバランスよく、原音に忠実なクリアサウンドを奏でます。
要するに、今までは、おっきいスピーカー一発で鳴らすことに拘ってたんだ。
今回は、大きく方向転換することになる。
今度のは、音域ごとにスピーカーを分けちゃうんだね。他メーカーの高級品はそっちが主流だ。音域ごとに分けるわけだから、音の分離は良くなる。でも、全体を上手く纏める、チューニングするのは大変だ。
まぁ。どっちが優れているのかというと一長一短だ。メーカーとしては、両方持っていた方がいいようには思うけど、ぼくは、今回の製品はパスだ。いきなり、ノウハウのない四発ブチ込みというのはちょっと信用できない。4個もの調整が、かなりむつかしいのは、経験済みだ。むつかしいのは、ウーファーでね。ぜんぜんまとまんなかって、断念した。ウーファーの代わりに小径のフルレンジで低音を鳴らしたら、ドンピシャ僕の好みだった。というのは、カーステレオの話だ。今は、あんまり、車で音楽は聞かないので、やってないけどね。まぁ、いろいろ言っても、視聴するのが楽しみではあるんだけどね。
高付加価値商品なので、いいとこを狙っていると思う。
*********************************************
こないだ書いた日本の家電メーカーも、まだまだ、いけるという話が、まだ引っかかっている。
・・・いけんのかいな?・・・・という気持ちが抜けない。
オリンパスの件で改めて、そういう思いが膨らんできてるんだよ。
はっきり言って、趣味性の強い部分に関しては日本のメーカーは強い。ドイツも同じだね。
でも、大量に販売される白物や黒物の主戦場は、なかなか、差別化が難しいし、値段が勝負ということになっちゃうしね。この分野で、円が、今のポジションでは、なかなか勝負できないだろうと思う。今や、ハイビジョンテレビも、オーディオもこの領域だからね。
例えば、こないだ書いた例でいうと、デジカメとビデオは全然要求される品質が違うんだ。
カメラ=静止画はとことん細部まで見ることが出来るので、技術のレベルアップは、直接、ユーザーが確認できる。
でも、ビデオ=動画はどうだろう?ある程度のレベルまでいっちゃえば、動いてるからさぁ・・・分かんないんだよ。
ビデオカメラは、これ以上の高解像度を追求したりする必要は全くないと思う。出力する対象がないからね。
それよりも、誰もが無理なく撮れる撮影フォームを研究し、製品化した方が、よっぽどいいと思うね。経験からいうと、今の撮影フォームは、無理だよ。あれでまともなモノは撮れない。たとえ軽くても、撮影姿勢を保持するのは大変困難だ。
手持ちをさせるなら、もっと軽くないといけない。例えば、意に沿わないけれど、光学撮影部分と電源記憶部を別体にすれば、実質的に軽く出来るかもしれない。
理想的には、ゴーグル型の光学撮影ユニットと電源記憶部に分けることが出来れば理想的だ。コントロールは、リモコンユニットで行い、眼鏡面がモニターにもなる。スマートではないけれど、そういう突拍子もない提案の製品が考えられないだろうか?
それに近いのは、もうすでにあるんだけどね。おもちゃ扱いだ。

でも、この提案は、優れていると思う。
これでHDが出来るとは思わないけれど、皆同じような提案を重ねるのではなく、こういう提案が出来るメーカーが出てこなくちゃぁね・・・また、値段だけの競争にはまっちゃうよ。






