シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM Sofmap
ソフマップのポイントが、フレッツ光に加入したのやらなんやらでだいぶ溜まっていたので、今まで持ったことのないようなレンズを買った。
本日、到着。
35mm換算で12mm~24mmの超広角だ。
今の手持ちが、35mm換算で25-75、75-225、27-300と75なので、
2~3本持ってくと、都合、12~300mmをカバーできることになる。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
数字だけでいうと、広角端が12mm伸びるだけじゃん!って感じだけど、
20mm以下の広角端の1mm差は大きいんだよ。12mmも違うと全然別世界だ。
シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM キヤノン用 8-16mm F4.5-5..../シグマ

正式にどう言うのか知りませんが、これはインナーズーム、胴が伸び縮みしないタイプです。正確には、胴筒部は動きませんが、先端部だけが筒内で前後します。ぼくの他のモノでは50-150mmもそうです。その分、収納時の胴体が他のものよりだいぶ長いです。どちらが良いのか解りませんが、携帯には伸び縮みするもの。信頼性はしないものという感じでしょうか。

レンズキャップがふたつに分かれるけれど、筒は、填めたままだと四隅が蹴られるから、全然意味は無い。あくまで既存のキャップを利用したというだけのことだろう。・・・取説読んでないのが丸バレだ。

レンズはすごい形だ。魚眼レンズみたいなので、保護フィルタはつけられない。
花形フードは、はめ殺しだけど、不用意にレンズに触れる可能性が高い。
填めっぱなしは怖いね。取扱注意だ。

覗いた画角は、広角端は、ちょっと普通では使えないくらいの感触だ。
使いこなすのには、相当、こちらの想像力が要る。
まづは、これからの紅葉シーズンなので、面白い写真が撮れればなぁと思っている。
シグマの作例ではこんな感じの絵だ。

シグマ
他にこのレンズにしか出来ないような絵は、こんな感じ。

浅岡省一さん作例。

syaraku30さん作例
8mm端だと、周りが流れているので、目眩がしそうな絵だね。((◎д◎))
ぼくは、こういう絵は面白いと思うけど、ちょっと苦手だ。まぁ、持つとこんな風に遊びたくなるブツであることは間違いない。
ぼくの場合、シビアなピントは要求しないけど、かなり絵が細かくなる上に四隅までかなりシャープな解像力だから、ぼくの視力では、かなり厳しそうだ。これで室内のブツ撮りはしないだろうけど、屋外でさえブレも怖そう。手持ちは無理か?
それと、かなり場所を選ぶね。なんでもかんでも写っちゃって、相当難しそうだということだけはよく分かる。(;^_^A
*******************************
ここまでの話は、写真の話なんだけど、こいつで動画を撮ると一体どういうことになるんだろうというのが、ほんとは一番興味のあるところではあるんだ。・・・望遠系のボケ味よりもね。
77のサンプルはまだあんまり上がっていないんだけど、Tanujiisan さんのチャンネルに望遠系などが上がっている。
Sony SLT-A77 Trial Video Chipmunk Part1 α77試写ビデオ シマリス その1
Sony SLT-A77 Trial Video Chipmunk Part1 α77試写ビデオ シマリス その2
この今までのホームビデオの世界には無い絵は、たいていの人には想像できると思うんだ。
広角でで撮った場合は、なかなか想像できないでしょ?
新しい方のスターウォーズやアバターの空中戦のようなめっちゃうるさい絵が撮れるのだろうかってね・・・思ったりするんだよ。
でも、77で30分近く、ここまで撮れちゃうと、こいつ

の存在の意味なんかが、ちょっと微妙になってくると思う。30分以上の長回しなんて普通なかなか必要ないでしょう。
でも、Sonyは、今後、こちらを主戦場にしていくだろうね。だってこいつはNEXの親戚なんだよ。
NEX-VG20
肝心の撮像素子もレンズもNEXと同じなんだ。普通のハンディカムとは別物だ。近い将来にビデオとカメラというドメインは一緒になるだろうね。
今のSonyの勢いもタイの洪水騒ぎがひっかかるけど、NEXが牽引してるから、そういう意味では置いといても良いのかもしれないけれど・・・。この分野ではちょっと間口が広すぎるかとは思うけれど、着実に良い感じにはなってきている。
パナとソニーが、このまま突っ走れば、カメラメーカーも今までとは全然違う方向性を見いだしていかないと、一挙に形勢逆転の可能性もありだと思っている。かれらは古くからのカメラユーザーと違う部分を主戦場にしようとしているからね。カメラメーカーも気づいて動いているけれど、経験が違う。
今や心理的なことだけだけど、ミノルタ党にとっては、パナもソニーもミノルタの血を色濃く引き継いでくれているということが、うれしいところだ。
この分野だけ見ても、これだけの基礎技術があるんだから、本来、アップルやサムソンの後塵を拝する道理がない。アップルなどは、オリジナルなハード技術で世に貢献したことはないじゃないか。世間が言うようにスティーブ・ジョブズのユーザー・エクスペリエンスに対する個人的な拘りに因るところが大きいだけだ。サムソンも徹底的に日本の技術開発と日本の弱点を研究しただけだ。今となっては、幸せなことだか不幸なことだかわかんないけれど、日本のメーカーには敵対するとか支配するということを無意識過ぎたんじゃないかと思う。日本メーカーは、過酷・熾烈なシェア争いをしても、その本当の戦略的な意味にまで踏み込んで考えてこなかった節が彼方此方にある。詰めの甘さが目立つんだ。
難しいことだとは思うけれど、現状のシェアの意味を謙虚に考え、もう少しユーザーの気持ちに寄り添うだけで、パナもソニーも一挙にかつての栄光を取り戻すことが出来るはずだと思っている。
本日、到着。
35mm換算で12mm~24mmの超広角だ。
今の手持ちが、35mm換算で25-75、75-225、27-300と75なので、
2~3本持ってくと、都合、12~300mmをカバーできることになる。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
数字だけでいうと、広角端が12mm伸びるだけじゃん!って感じだけど、
20mm以下の広角端の1mm差は大きいんだよ。12mmも違うと全然別世界だ。
シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM キヤノン用 8-16mm F4.5-5..../シグマ


レンズキャップがふたつに分かれるけれど、筒は、填めたままだと四隅が蹴られるから、全然意味は無い。あくまで既存のキャップを利用したというだけのことだろう。・・・取説読んでないのが丸バレだ。

レンズはすごい形だ。魚眼レンズみたいなので、保護フィルタはつけられない。
花形フードは、はめ殺しだけど、不用意にレンズに触れる可能性が高い。
填めっぱなしは怖いね。取扱注意だ。

覗いた画角は、広角端は、ちょっと普通では使えないくらいの感触だ。
使いこなすのには、相当、こちらの想像力が要る。
まづは、これからの紅葉シーズンなので、面白い写真が撮れればなぁと思っている。
シグマの作例ではこんな感じの絵だ。

シグマ
他にこのレンズにしか出来ないような絵は、こんな感じ。

浅岡省一さん作例。

syaraku30さん作例
8mm端だと、周りが流れているので、目眩がしそうな絵だね。((◎д◎))
ぼくは、こういう絵は面白いと思うけど、ちょっと苦手だ。まぁ、持つとこんな風に遊びたくなるブツであることは間違いない。
ぼくの場合、シビアなピントは要求しないけど、かなり絵が細かくなる上に四隅までかなりシャープな解像力だから、ぼくの視力では、かなり厳しそうだ。これで室内のブツ撮りはしないだろうけど、屋外でさえブレも怖そう。手持ちは無理か?
それと、かなり場所を選ぶね。なんでもかんでも写っちゃって、相当難しそうだということだけはよく分かる。(;^_^A
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ここまでの話は、写真の話なんだけど、こいつで動画を撮ると一体どういうことになるんだろうというのが、ほんとは一番興味のあるところではあるんだ。・・・望遠系のボケ味よりもね。
77のサンプルはまだあんまり上がっていないんだけど、Tanujiisan さんのチャンネルに望遠系などが上がっている。
Sony SLT-A77 Trial Video Chipmunk Part1 α77試写ビデオ シマリス その1
Sony SLT-A77 Trial Video Chipmunk Part1 α77試写ビデオ シマリス その2
この今までのホームビデオの世界には無い絵は、たいていの人には想像できると思うんだ。
広角でで撮った場合は、なかなか想像できないでしょ?
新しい方のスターウォーズやアバターの空中戦のようなめっちゃうるさい絵が撮れるのだろうかってね・・・思ったりするんだよ。
でも、77で30分近く、ここまで撮れちゃうと、こいつ

の存在の意味なんかが、ちょっと微妙になってくると思う。30分以上の長回しなんて普通なかなか必要ないでしょう。
でも、Sonyは、今後、こちらを主戦場にしていくだろうね。だってこいつはNEXの親戚なんだよ。
NEX-VG20肝心の撮像素子もレンズもNEXと同じなんだ。普通のハンディカムとは別物だ。近い将来にビデオとカメラというドメインは一緒になるだろうね。
今のSonyの勢いもタイの洪水騒ぎがひっかかるけど、NEXが牽引してるから、そういう意味では置いといても良いのかもしれないけれど・・・。この分野ではちょっと間口が広すぎるかとは思うけれど、着実に良い感じにはなってきている。
パナとソニーが、このまま突っ走れば、カメラメーカーも今までとは全然違う方向性を見いだしていかないと、一挙に形勢逆転の可能性もありだと思っている。かれらは古くからのカメラユーザーと違う部分を主戦場にしようとしているからね。カメラメーカーも気づいて動いているけれど、経験が違う。
今や心理的なことだけだけど、ミノルタ党にとっては、パナもソニーもミノルタの血を色濃く引き継いでくれているということが、うれしいところだ。
この分野だけ見ても、これだけの基礎技術があるんだから、本来、アップルやサムソンの後塵を拝する道理がない。アップルなどは、オリジナルなハード技術で世に貢献したことはないじゃないか。世間が言うようにスティーブ・ジョブズのユーザー・エクスペリエンスに対する個人的な拘りに因るところが大きいだけだ。サムソンも徹底的に日本の技術開発と日本の弱点を研究しただけだ。今となっては、幸せなことだか不幸なことだかわかんないけれど、日本のメーカーには敵対するとか支配するということを無意識過ぎたんじゃないかと思う。日本メーカーは、過酷・熾烈なシェア争いをしても、その本当の戦略的な意味にまで踏み込んで考えてこなかった節が彼方此方にある。詰めの甘さが目立つんだ。
難しいことだとは思うけれど、現状のシェアの意味を謙虚に考え、もう少しユーザーの気持ちに寄り添うだけで、パナもソニーも一挙にかつての栄光を取り戻すことが出来るはずだと思っている。