レンズが欲しいかなぁ・・・・ | I have a thing about ・・・・

レンズが欲しいかなぁ・・・・

 迷いなくレンズを買った。今回の買い物は割りきってんだ。ヨドバシ京都で@28,000くらいだった。


SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


光学レンズの効果的な配置、最新の機構設計、SLD ガラス、非球面レンズ等の高性能レンズの採用により、諸収差を良好に補正し、最大径 φ70mm、全長 75.6mm、重さ395g (ニコンマウント) のクラス最小・最軽量を実現。携帯時の負担を軽減し、優れた機動力を発揮します。



 高倍率なので、どこのメーカーでも描写はあんまり期待できない。だから最大径 φ70mm、全長 75.6mm、重さ395gのクラス最小、最軽量と言うところをかったわけだ。

 もうすぐモデルチェンジする10年くらい前のレンズだけどね。

 なんで、もってるレンズより性能の低いものを買うのかってぇと、軽いα55に併せてズーム域が長い高倍率1本で済ませたかったんだ。

 大きさは下の18-50とほとんど一緒。ちょっと小さくて軽い。

 今なら、常用レンズとして持ち出すのが、

18-50mm F2.8 EX DC MACRO

デジタルに最適化した専用設計により、高い光学性能を発揮。開放F値2.8の大口径標準ズームの高性能化と同時に、軽量・コンパクト化を達成、周辺光量も豊富です。最大倍率1:3の優れた近接能力は、フットワークの良い撮影を可能にします。

これが、ぼくのデフォルトのつけっぱなしのレンズだ。今までは超お気に入りだった。

これは、良いレンズなんだけど、カタログから落ちてしまった。新しいのが出たんだ。




50-150mm F2.8 II EX DC

ポートレート撮影に最適なデジタル専用の大口径望遠ズームレンズ。開放F値2.8、最短撮影距離100cm、最大撮影倍率1:5.3。軽量・コンパクトなボディや高画質はそのままに、近接撮影時の性能をさらに向上させました。インナーフォーカス、インナーズームの採用により、優れたホールディング性を発揮。HSM搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。フルタイムマニュアルフォーカスも可能です。別売りのAPOテレコンバーターも装着できます。
*超音波モーターに対応していないペンタックス製カメラボディに装着した場合、オートフォーカスは働きません。



これも良いレンズなんだけど、カタログ落ちしている。そのうち、復活するかもしれないけれど、大きさ、重さの割に微妙なズームレンジなんだよね。あまり売れないのかもしれない。

でも良いものだよ。ぼくはそんなに望遠は要らないのでこいつで充分だからこれは手放さないと思う。

と言うことになるんだけど、

 18-200mm 1本だけですんじゃうからね。明るいところなら、これでも充分使える。

 暗くてもα55ならボディ側で手ぶれ補正も効いているし、ISO感度も800くらいまで上げられるからね。このあたりは助かる。

 200mmなんてAPS-C だと35mm換算で300mmだから、手持ち撮影なんかとても出来ないんだけど、上と同じ理由で普通に見る程度なら何とかなる。

 まぁ、こういうときに、昔の一眼使いの徹底して仕込まれた撮影フォームが効いてくるんだよ。

 でも、その分視力が落ちてるので相殺されてマイナスだとは思うけれどね。

 描写性能は、そのうちテストしようと思ってる。

 ネットで他の人の見た限りでは、コスパは優秀だと思ってる。

 この軽量コンビで18-200mm、1600万画素までの撮影が出来るなんて・・・なんか夢のようだ。

 これを何に使うのかは、そのうち・・・・。

 あと、この際だから、18-50mm F2.8 EX DC MACRO や、単焦点の手持ちのレンズなんか全部売り払って、これを買おうかどうか迷ってるところだ。


17-50mm F2.8 EX DC OS

広角17mmをカバーする、手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構搭載の大口径標準ズームレンズ。約4段分の手ブレ補正効果を発揮します。全長91.8mmのコンパクトサイズを実現。携帯性に優れ、旅先などで機動力を発揮します。FLDガラス2枚と非球面レンズ3枚を採用し、諸収差を良好に補正。周辺光量も豊富で開放からシャープでコントラストの高い描写を実現。HSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現しました。





これも気にはなってるんだけどね。まだ出てないので情報が少ない。


Sony DT 16-50mm F2.8 SSM

35mm判換算焦点距離:24-75mm
レンズ構成:13群16枚
最短撮影距離:0.3m
最大撮影倍率:0.2倍
フィルター径:φ72mm
大きさ:最大径φ81mm、全長88mm
質量:約577g




16-105mmなんて便利だなぁと思う反面、やっぱちょっと無理があると思ってしまうので、18-50mmを使っていた。この感覚はもう身についている。

 ぼくのレンズ評価の一番のポイントは全域にわたる解像感だ。解像度命って感じです。ボケ味なんて評価の対象に入っていない。
 じゃなんで高くて重くてでかい三重苦の大口径使うのってことだけど、ほとんど屋外で撮らないからなんだね。

 そういう目で見ると、ネットのサンプル画像を見る限り、17-50mm F2.8 EX DC OS は単焦点レンズを駆逐してしまう破格のレンズだと思う。



内容18-50mm F2.817-50mm F2.8 OS
レンズ構成13群15枚13群17枚
画角69.3°~27.9°72.4°~27.9°
絞り羽根枚数7枚7枚(円形絞り)
最小絞りF22F22
最短撮影距離20cm28cm
最大倍率1:31:5
フィルター径Ø72mmØ77mm
最大径×全長Ø79mm×85.8mmØ83.5mm×91.8mm
重量450g565g


 18-50mm F2.8 より 明らかに劣るのは、最短撮影距離が8cmも伸びるところだけど、いくらブツ撮り中心のぼくでも流石にそんなに近く寄らないのは事実だしね。

 まこと寄りたいときは、LX5やS95を使っちゃうしね。これならいやほど寄れる。

 ・・・悩むところだ。

 ・・・18-50mm F2.8 だけ残すかなぁ・・・。



 余談ですが、女性ポートレイトを撮るときの男性と女性の関係は、レンズで分かるのだそうです。

 100mm = 通りがかりの人 ( ̄_ ̄)

  50mm = お友達 o(^-^)o

  30mm = それ以上 (*^o^*)

 と言うことは、

18-50mm = これなら、バレません。(;^_^A