Doin' alright / cornell dupree
この世で最もグルーヴィな味わいを弾き表したギタリストの一人、これぞコーネル・デュプリー!と歓喜の叫びを上げたくなる決定的アルバムが完成!こだわりのアナログ・サウンド感覚でコーネル・グルーヴが溢れ出す名盤誕生!!
■年齢を重ねた熟成テキサス・ファンク&ブルース・グルーヴの極みとも言おうか。まず成熟したバンド・サウンド、音楽としてすばらしく、そしてギター・ソロのみを取り出しても、若さでとにかく弾きまくった時代の演奏とはまた別の、気骨と深みで極上の、それも新鮮な味わいで、これはコーネルの代表作となるのではないか。
■ガッツあるコーネルのギターのスリルを味わうためのアルバム制作、である。バックはテキサス州オースティンで活動するマイク・フラニギンのハモンドB3トリオを中心とする、昔からコーネルに心酔してきたミュージシャンを集め、結果コーネルの気概を高めることになった。
DISC 1
01. Doin' Alright
02. I Ain't Got You
03. I Got A Woman
04. Help Me Make It Through The Night
05. Honky Tonk
06. The Bird
07. Erma's Shades
08. Rainy Night In Georgia
09. Squirrel
10. Ham
11. CL Blues
12. K.C.
13. I Got A Woman (with the Cornell Stamp)
内容紹介
この世で最もグルーヴィな味わいを弾き表したギタリストの一人、これぞコーネル・デュプリー!と歓喜の叫びを上げたくなる決定的アルバムが完成!
こだわりのアナログ・サウンド感覚でコーネル・グルーヴが溢れ出す名盤誕生!!
■制作意図
これまでコーネルは、初期の、また原点となるキング・カーティス&ザ・キングピンズ時代、及びアトランティックでの数々のソウルを中心としたセッションでの彩り、また他のソウル・ジャズ・レーベルでの特別起用ギタリストとして、その一瞬にして彼と分かる個性ある音色とムード(手癖と独特のタイミング)で、ブラック・ミュージック・セッション・ギタリストのトップに存在する男として極めて高い評価を得ている。
しかし、74 年の初ソロ・アルバム『ティージン』以降は、先 鋭セッションマン集団『スタッフ』での活動、その後のフュージョン・ブームに乗ったソロ・アルバムの数々は、コーネルだからこその味わいは十分にあるものの、自己主張度がレコード会社やフュージョン・マーケットが求めるメロウネス に希薄されてしまい、(それなりの良さは認めても)決して満足のいくものではなかった。
そこで、ブルース&ソウル・レコーズ誌第96 号「レア・グルーヴ大作戦」特集で紹介したような、ガッツあるコーネルのギターのスリルを味わうためのアルバム制作、である。企画者、プロデューサー、参加ミュージシャンが長年味わい感じてきた「コーネルだからこその魅力」が合致し、「それを最大限に引き出したアルバムを作ろう!」となり、選曲作業の時点からコーネル自身もそれに応えてくれたわけである。
■作品について
スムース・ソウル・ジャズ~フュージョン御用達仕上げ徹底排除。
大きく分けると、一発勝負的ジャズ・ファンク、キング・カーティス&ザ・キングピンズの原点ともなるヒットR&B ヴォーカル曲のグルーヴィなインスト版、彼自身の出自ともなるTボーン・ウォーカーをルーツとするクールなブルース・ギター、スウィートでディープなソウル・ギター、という構成でそのギターをとことん味わい尽くす、まさにコーネル祭りとなった。
74 年、コーネル32 才の時の『ティージン』を溌剌としたニューヨーク先鋭ギタリストの姿を捉えたものとすると、現在68 才となる年輪を重ねた熟成テキサス・ファンク&ブルース・グルーヴの極みとも言おうか。まず成熟したバンド・サウンド、音楽としてすばらしく、そしてギター・ソロのみを取り出しても、若さでとにかく弾きまくった時代の演奏とはまた別の、気骨と深みで極上の、それも新鮮な味わいで、これはコーネルの代表作と断言していい。
去る5 月8 日、コーネル・デュプリーは長年患ってきた肺気腫のため、他界しました。ご冥福をお祈りいたします。
アーティストについて
■制作・参加ミュージシャン
プロデューサーに、P ヴァインとの共同制作も多く、付き合いが深いテキサス州オースティンの信頼すべきダイアルトーン・レコード主宰者エディ・スタウトを起用し、バックは同地で活動するマイク・フラニギンのハモンドB3 トリオを中心 とする、昔からコーネルに心酔してきたミュージシャンを集め、結果、コーネルの気概を高めることになった。
サックスは、ダイアルトーンやブラック・トップ等でのブルース/ R&B 作品への参加で知られる名手マーク・カザノフ。さらに、ご存知ミーターズのベーシスト、ジョージ・ポーターも参加。録音はこの3 月2 ~ 4 日にオースティンで。コーネルはエディ・スタウトの車で片道4 時間かけてやって来た。
マイスター渾身の作。あの様子から新しい音源を残してくれているとは思いもよらなかった。
内容は、いろんな意味で涙が出そうだ。
正しく入魂の作ではあると思う。
ウロウロしていて、好いのめっけ!
The Soul Survivors - Jazzwoche Burghausen 2004
Les McCann - vocals, keyboard, piano
Cornell Dupree - guitar
Gordon Edwards - bass
Ronnie Cuber - tenor sax
Buddy Williams - drums
June 21st is the music day in France, let's celebrate with this concert that happened 40 years ago from this very day at the Olympia in Paris.
We're June 21st 1971, let's listen to "Lady Soul".
Aretha Franklin - vocals, piano
King Pin Orchestra
King Curtis -saxophone, bandleader
Cornell Dupree - large brass
Jerry Jemmott - bass
Truman Thomas - organ
Bernard Purdie - drums
Part one :
Say a little prayer
Brand new me
Don't play that song (You lied)
Part two :
Dr. Feelgood
Spirit in the dark
Reach out and touch


