でたよ Chrome14 Beta
でました。Chrome の新版ベータ。早速入れてみました。
目に見えて大きく変わったところはありません。
すごい部分は見えないところにあります。
そして問題は、パクスアメリカーナの終焉と時を同じくして、マイクロソフト帝国の一国支配が終盤を迎えようとしてていると感じさせる点だ。

ダウンロードはリンク先のページの Beta channel と言うリンクからどうぞ。

上記のような内容だそうです。目玉の機能は、ブラウザ上で本格的なプログラムが動くようになると言うことです。
今のところ Chrome だけの機能のようなのですが、これが普及するとなると、業界に対するインパクトは大きいものになります。
マイクロソフトはHTML5への対応で完全に出遅れてしまいました。IE9で対応しているようですが、以前のバージョンは未対応のようです。このままだとブラウザのシェアは目に見えて下がるでしょう。シェアが維持できるかどうかは、古いブラウザでもHTML5への対応することにしか無いように思います。
Windows の 地位を守るのは大変なことだと思う。時代の流れに合わせるためにWeb対応を進めれば進めるほど、他のOSベンダーにつけいる隙を与えることになるからね。
ぼくは、新しいOSが一挙にシェアを上げるには、Windows のターミナルクライアントの性能如何じゃないかと思ってる。
正直言って家庭で使うには、Windows の高機能なんて全然要らない。エクセルやワードくらいなら、google のドキュメントや、MSのWeb APP で充分だけど、問題は、そのほかの業務ソフトだね。
どうしても要るのは仕事の時だけだね
業務ソフトは大手のベンダーだとは言っても、MSやIBM、GOOGLE みたいに大きくはないので、次々開発プラットフォームに対応できるわけでもない。こいつがネックになるわけだ。
Webブラウザで、Windowsネイティブのアプリを動かすことができるようになってきたらベンダーの他へ移行の敷居がうんと低くなるわけだ。
JavaScript や VBScript がコンパイルできるようになれば一挙に移行が進むだろう。
このあたりの大きな流れが、Apple、Mozilla、Opera そして、google がHTML5を強力に推進し、MSが、もっといえばW3Cが二の足を踏んでいた理由なんだろうね。
HTMLも今や歴史というものを持てるくらいになってきたけれど、今回のHTML5は、ここから時代は変わったと後世に言われるほどの大きな飛躍だという思いがあります。
遅ればせながら気づいて、付け焼刃で急いで流して勉強してみただけでも、そんな感じがします。
その前のXHTMLの時は、そんなワクワクの予感は微塵もなかった。
Windows3.1が誕生して、それまでメーカーの枠に縛られていたユーザーが、解放されたのと同じようなことが起ころうとしているのかもしれません。(昔はね。NEC用のソフトは、富士通の機械では動かなかったりしたんだよね。簡単に他の機械に買い替えるなんてことなんてできなかった。今のwindowsユーザーとMacユーザの関係みたいな感じだった。)
ぼく自身は、デフォルトはChromeですが、速度的に以前のように差が無いので、IE9を全く使わないと言うことは無くなりました。少しは使います。
あとのオペラやサファリも大変良いものに育ってきましたが、あえてChromeをやめてまで使う気は無いです。現時点で出遅れ感のあるのは、Firefox ですね。・・・遅い。これは、コア部分の差のようですので、なかなか解消できないかもしれないですね。
この業界のスピードは他の業界では信じられないくらいの速さで動いています。
どうも、MSの窮状を見ていると、今の日本を見ているみたいでいろいろ考えることが多い。
家電やIT関連は、今更、心配しても、もうどうしようもないので、今、特に心配しているのは、トヨタだ。
トヨタは、いつも弛まず着実に堅実に前に進み続けてきたけれど、今は、日産みたいにハッタリかましてでも全速力で走らなきゃならない時代だと思う。
今という時代は、IT 業界に限らず、世の中全体が全速力で走りだした時代だと思います。
日本だけだよ、後ずさってるのは。
目に見えて大きく変わったところはありません。
すごい部分は見えないところにあります。
そして問題は、パクスアメリカーナの終焉と時を同じくして、マイクロソフト帝国の一国支配が終盤を迎えようとしてていると感じさせる点だ。

ダウンロードはリンク先のページの Beta channel と言うリンクからどうぞ。

上記のような内容だそうです。目玉の機能は、ブラウザ上で本格的なプログラムが動くようになると言うことです。
このバージョンでは多くの新機能が追加された。その中でも特に注目されるのが、初めて統合された「Native Client」だ。これは初期リリース版となっている。
Native Clientは、ブラウザーの中でCまたはC++のネイティブコードを安全に実行できる仕組みを提供する。これにより、JavaScriptをブラウザーで実行するかのように、ネイティブコードを実行できることになる。これらのアプリはHTML5のインターフェイスとして「Pepper」を使用する。Native Clientにより、ネイティブコードで開発されている既存ライブラリやアプリケーションをウェブアプリケーションとして移植することが容易になる。また、これまででは考えられなかったような種類の高パフォーマンスを必要とするウェブアプリケーションを開発できるようになる。
今のところ Chrome だけの機能のようなのですが、これが普及するとなると、業界に対するインパクトは大きいものになります。
マイクロソフトはHTML5への対応で完全に出遅れてしまいました。IE9で対応しているようですが、以前のバージョンは未対応のようです。このままだとブラウザのシェアは目に見えて下がるでしょう。シェアが維持できるかどうかは、古いブラウザでもHTML5への対応することにしか無いように思います。
Windows の 地位を守るのは大変なことだと思う。時代の流れに合わせるためにWeb対応を進めれば進めるほど、他のOSベンダーにつけいる隙を与えることになるからね。
ぼくは、新しいOSが一挙にシェアを上げるには、Windows のターミナルクライアントの性能如何じゃないかと思ってる。
正直言って家庭で使うには、Windows の高機能なんて全然要らない。エクセルやワードくらいなら、google のドキュメントや、MSのWeb APP で充分だけど、問題は、そのほかの業務ソフトだね。
どうしても要るのは仕事の時だけだね
業務ソフトは大手のベンダーだとは言っても、MSやIBM、GOOGLE みたいに大きくはないので、次々開発プラットフォームに対応できるわけでもない。こいつがネックになるわけだ。
Webブラウザで、Windowsネイティブのアプリを動かすことができるようになってきたらベンダーの他へ移行の敷居がうんと低くなるわけだ。
JavaScript や VBScript がコンパイルできるようになれば一挙に移行が進むだろう。
このあたりの大きな流れが、Apple、Mozilla、Opera そして、google がHTML5を強力に推進し、MSが、もっといえばW3Cが二の足を踏んでいた理由なんだろうね。
HTMLも今や歴史というものを持てるくらいになってきたけれど、今回のHTML5は、ここから時代は変わったと後世に言われるほどの大きな飛躍だという思いがあります。
遅ればせながら気づいて、付け焼刃で急いで流して勉強してみただけでも、そんな感じがします。
その前のXHTMLの時は、そんなワクワクの予感は微塵もなかった。
Windows3.1が誕生して、それまでメーカーの枠に縛られていたユーザーが、解放されたのと同じようなことが起ころうとしているのかもしれません。(昔はね。NEC用のソフトは、富士通の機械では動かなかったりしたんだよね。簡単に他の機械に買い替えるなんてことなんてできなかった。今のwindowsユーザーとMacユーザの関係みたいな感じだった。)
ぼく自身は、デフォルトはChromeですが、速度的に以前のように差が無いので、IE9を全く使わないと言うことは無くなりました。少しは使います。
あとのオペラやサファリも大変良いものに育ってきましたが、あえてChromeをやめてまで使う気は無いです。現時点で出遅れ感のあるのは、Firefox ですね。・・・遅い。これは、コア部分の差のようですので、なかなか解消できないかもしれないですね。
この業界のスピードは他の業界では信じられないくらいの速さで動いています。
どうも、MSの窮状を見ていると、今の日本を見ているみたいでいろいろ考えることが多い。
家電やIT関連は、今更、心配しても、もうどうしようもないので、今、特に心配しているのは、トヨタだ。
トヨタは、いつも弛まず着実に堅実に前に進み続けてきたけれど、今は、日産みたいにハッタリかましてでも全速力で走らなきゃならない時代だと思う。
今という時代は、IT 業界に限らず、世の中全体が全速力で走りだした時代だと思います。
日本だけだよ、後ずさってるのは。