欲しいものリスト 『ソニーα77』
ソニーα77のAFや価格などに関するいくつかの噂が掲載
Sony Alpha Rumorsに、ソニーα77に関するいくつかの新しい噂が掲載されています。
・(SR5) More Tidbits about the A77 (definitely coming in early October, NEX-7 late October)
複数の異なったソースから、次のようないくつかのちょっとした噂を受け取った。
ソース1: 新しいAFによるα77の精度と動画のパフォーマンスは最高だ。有機ELのディスプレイは驚くほど。α77のボディは1200-1300ドル前後、レンズキットは1500-1600ドル前後になるだろう。
ソース2: α77のAFは11点クロスタイプではない。
ソース3: α77のAFは本当にめちゃくちゃに速い。
ソース4: α77はsssをONにしたときのシンクロの問題が修正されており、現在のような1/160秒の制限がなくなる。
ソース5: α77は10月の早い時期に発売が開始されることが確認された(アジアの国々が最初になる!)。NEX-7の発売はその2週間後になる。
ソニーα77の連写速度は12コマ/秒になる?
Sony Alpha Rumorsに、ソニーα77の詳細なスペックが掲載されています。
・(SR4) A77 can record 12 frames per second.
α77の情報に関してちょっとしたアップデートがある。2つのソースからα77の連写は12コマ/秒になるという話を聞いている。これは、α55よりも2コマ/秒上回っており、α77が2400万画素センサーを採用していることを考えれば、素晴らしい成果だ。以下はα77の詳細なスペック(最終の製品ではいくつかの小変更があるかもしれない)。
- α77の発表は8月遅く、発売は10月の初旬。
- 新しいキットレンズ(ソニー16-50mm F2.8)が登場する。ツァイス16-80mmより少し高くなる。
- センサーは2400万画素で、新型レンズとの組合せでα55の62%増しの解像力になる。
- 動画は1080p/30fps、720p/60fps、720p/30fpsのHD動画。
- AFは11点クロス。ソースによればAFシステムは改善されており、極めて速く正確。
- 連写は12コマ/秒。
- 300万ドット有機ELのEVF。
- ボディはマグネシウム合金。
- メディアはCF、SD、MS。
- 透過光ミラーのミラーアップモードは無い。
- 1つのバッテリーで1000枚撮影可能。
- 価格はα77ボディが1050ユーロ、α77+16-50mm F2.8キットが1800ユーロ
α77のスペックに関する噂では、連写速度だけがなかなか出てきませんでしたが、 ついに12コマ/秒というスペックが出てきました。
2400万画素で12コマ/秒の連写が可能ということは、α77は相当にハイパワーな画像処理エンジンを搭載しているんでしょうね。これで、AFが噂通りの性能なら、動きモノの撮影で大いに威力を発揮しそうです。
スペックは素晴らしい!
αというブランドにとって、7という数字には重い責任があるんだ。
それに充分値するスペックだと思う。
ここまでくると、もはや、カメラ専業メーカーの追従は不可能じゃないだろうか。
でも、毎回思うんだけど、解像度の追求はもうこれくらいで良いのじゃないだろうか?
って、毎回そう思ってんだけど、どんどん上がってっちゃう。
残念ながら、連写性能は、ぼくには縁のない機能だし関心がない。
ぼくたちの世代が本当に必要としているのは、見やすい大きなファインダーだと思うんだよ。
そこが大幅に改良されれば飛びつくんだけどなぁ・・・・。
ぼくだけの問題なのだろうか・・・そういう意見はあんまりないのだろうか?
α65の絵がその回答なだろうか?確かに面白そうだとは思うけど、でも液晶画面でピントが取れるとは思えないんだよな。
でも、このまま行けばPCと同じで周辺の技術がついて来れなくなるよ。
あと、ソニーの問題はレンズだね。
それと、α55で軽いのに味をしめてしまったので、重いのは嫌だ。
機械は目方で選ぶなんて言ってきたんだけどね。
歳を食ってきたという事なんだろうけどやっぱ、携帯するのは軽いほうがいい。
ぼくは、今回もし買うとしてもα65だと思う。
新しいMacbookAir も、早くなってとっても良い感じで、Windows専用機としてもう一台欲しいくらいだけれど、字がちっちゃいのでパスだ。
MacbookAir の唯一の不満はその点なんだけど、結構、ぼくにとっては致命的だ。

