福島原発事故 【原発】30キロ圏内の住民に自主的な避難を要請(03/25 14:55)
再生できません。
30キロ圏内の住民に自主的な避難を要請 枝野官房長官 tv asahi(03/25 14:55)
屋内退避の指示が出ている福島第一原発から半径30キロ圏内の住民に、枝野官房長官は自主的に避難するよう求めました。
枝野官房長官:「屋内退避をしておられる皆さんの生活をこれ以上、長期にわたって維持することがなかなか困難な状況にある。自主的に退避して頂くことが、これだけ長期にわたった状況では望ましいのではないか」
政府は現在、福島第一原発の半径20キロから30キロ圏内の住民に屋内に退避するよう指示を出しています。しかし、この地域では被災者への支援物資が届きにくくなっているうえ、今後、原発の状況が悪化すればすぐに住民を避難させる必要があります。こうした状況を受けて、政府は30キロ圏内の住民に自主的な避難を促すよう対象となる市町村長に求めました。枝野長官は、「原発の状況が新たな段階に入った訳ではない」としています。
取り敢えずは、一歩前進したとは思いますが、中途半端な対応だと思います。
遠く離れた比較的安全なところでは、少しの汚染でもミルクを飲むな、野菜を食べるな、水を飲むなと言い、
二次被災の可能性の高い地域の人には安全だから動くなというのは、やはりおかしいでしょう。
ぼくは、原発がどうなるか云々する資格は全くないですが、
枝野長官の最近の口癖の『念のため』を援用させてもらうと、最初から言ってるように、
「念のため、避難しておいた方が良い」と考えています。
それが間違いであっても、避けられない間違いだと思うんです。
原発の破壊力はゴジラのそれどころではないのですから・・・・。
