30年ぶりに復活!
実家で、30年近くホコリを冠っていたグレコのストラトモデル。
黒いのは、もちろん、当時、クラプトンが使ってたからだ。
今、買うなら、サンバーストのローズ指板が好みだ。
ぼくが、一番よく使ってたものだ。スケールは長いけど、ネックが細くて薄いんだ。
チョーキング多様で、握りしめて弾くには、丁度良い感じなんだ。
ヤマハはのSA1000は、ちょっと、太いので気軽に弾くという感じじゃなかった。
こいつは、76年11月生まれのものらしいです。今月で34歳ということになります。
こいつは、このときは、グレコブランド(神田商会販売+フジゲン製造)だけど、
神田商会がFender JAPAN のライセンスを受けてからは、
同じ 神田商会販売+フジゲン製造 のカップルでFender JAPAN を名乗る事になったらしい。
そんなことは、関係なく、とにかく頑丈な楽器だ。
いつも、あちこち持ち歩いて、しょうっちゅう、ぶつけたり、こかしたり、落としたり・・・。
手入れもせずに、ほったらかしだったけれど、ネックは何の不具合もない。
かなり使い込んでいたので、フレットは、ガタガタで半分くらいの残り具合という感じだ。
さずがに30年もほっておくと、触るのも憚られるほどの、汚れ具合だ。
とにかく磨いて、弦を張り替えてみよう。
と思ったけど、あいにく、弦の買い置きは、フルアコ用のフラットワウンドばかりしかない・・・。
仕方ないので、アコギ用の010のセットを張った。・・・・なんでこんな弦があるんだよ。
これだと、3弦がワウンドになってしまう。チョーキング出来ないけど、
いま、自粛しているところだから・・・ちょうどいいか・・・・。
一応、エタノールで拭いて、金属部分は、リューターとワイアブラシで磨いた。
でも、きれいというには程遠い。綺麗にするなら、1日がかりになるだろう。
シールは、今は亡きキャンディーズの『デビルサイン』とJohn Player Specialのステッカーだ。
行ったのだよ。キャンディーズの京都府立の公演。チケット買ってすぐに、解散の発表があった。
ボリュームコントロールが近すぎて、弾きにくいので、トーンコントロールを一個省いて、
位置をずらしてあるんだ。その目隠しに貼ってある。
以前は、それほどブリッジ近くで弾くことに拘ってたんだ。
John Player Specialは、エマーソン・フィッティパルディやロニー・ピーターソン、マリオ・アンドレッティ、ナイジェル・マンセル、アイルトン・セナがいた頃のロータスのスポンサーだったタバコメーカーのステッカーだ。
・・・・ぼくらの世代では、すっげぇ顔ぶれなんだけど・・・若い子は知らないだろうなぁ・・・。
車体下面の空力でダウンフォースを稼ぐという画期的なアイデア=グラウンド・エフェクト・カーでマリオ・アンドレッティが優勝したんだ。
それもこのスポンサーの時に発表され、今日に至るまで、ダウンフォースを稼ぐための有効な手段として使われているんだ。


ネックは「飴色ガカリタル・・・」という感じで、良い感じになってきている。(意味不明?・・)
ボディ表面の塗装は、ポリウレタンだけど、.5mmくらいは、コッテリ厚塗りされているので、
剥がしたくても、手間ヒマ考えると躊躇してしまう。・・・手じゃ無理だよ。
ぼくの別趣味の模型では、色を乗せながら如何に塗膜を薄くするかってことに注力するんだけど、
あんな厚塗りって・・・、それはそれで難しいでしょうねぇ・・・。
この塗膜は、車より遙かに厚いしねぇ・・・。
ドバッと吹いてサンディング・パフ掛けなんだろうけど、大変だと思う。
あんまり拘って、ラッカーの薄塗りなんかだと、余程、木の性質を熟知していないと、
生き物だから、すぐ割れちゃうだろうしねぇ・・・。
本日のお買い物 ピック4種・・・いつも同じようなのばかりだ・・・。
選択の基準は、厚さ1mm以上、涙型の2点。
しなり具合は、店で確認だきるんだけど、音と弾き心地は、
やっぱ、実際に弾いてみないとわかんない。で、同じ様なのがたまってしまうんだ。
右から2個目は、History のカズミ・ワタナベ モデル。
まぁ、使いにくくはないけれど・・・・常用の History 普通のレギュラーとあんまり変わんない。
右端のは、3~4mm厚・・・ここまで厚いと流石に厚すぎ・・・、
・・・まるで、ジプシー・スインガーになってしったような感じだ。
今、常用しているのは、上記5種。
左3種、右2種は似ている感じ。
・・・左3種は1mmくらい、右は2mm以上。これの区分けの弾き心地と音は、別の世界だ。
黒いのは、もちろん、当時、クラプトンが使ってたからだ。
今、買うなら、サンバーストのローズ指板が好みだ。
ぼくが、一番よく使ってたものだ。スケールは長いけど、ネックが細くて薄いんだ。
チョーキング多様で、握りしめて弾くには、丁度良い感じなんだ。
ヤマハはのSA1000は、ちょっと、太いので気軽に弾くという感じじゃなかった。
こいつは、76年11月生まれのものらしいです。今月で34歳ということになります。
こいつは、このときは、グレコブランド(神田商会販売+フジゲン製造)だけど、
神田商会がFender JAPAN のライセンスを受けてからは、
同じ 神田商会販売+フジゲン製造 のカップルでFender JAPAN を名乗る事になったらしい。
そんなことは、関係なく、とにかく頑丈な楽器だ。
いつも、あちこち持ち歩いて、しょうっちゅう、ぶつけたり、こかしたり、落としたり・・・。
手入れもせずに、ほったらかしだったけれど、ネックは何の不具合もない。
かなり使い込んでいたので、フレットは、ガタガタで半分くらいの残り具合という感じだ。
さずがに30年もほっておくと、触るのも憚られるほどの、汚れ具合だ。
とにかく磨いて、弦を張り替えてみよう。
と思ったけど、あいにく、弦の買い置きは、フルアコ用のフラットワウンドばかりしかない・・・。
仕方ないので、アコギ用の010のセットを張った。・・・・なんでこんな弦があるんだよ。
これだと、3弦がワウンドになってしまう。チョーキング出来ないけど、
いま、自粛しているところだから・・・ちょうどいいか・・・・。
一応、エタノールで拭いて、金属部分は、リューターとワイアブラシで磨いた。
でも、きれいというには程遠い。綺麗にするなら、1日がかりになるだろう。
シールは、今は亡きキャンディーズの『デビルサイン』とJohn Player Specialのステッカーだ。
行ったのだよ。キャンディーズの京都府立の公演。チケット買ってすぐに、解散の発表があった。
ボリュームコントロールが近すぎて、弾きにくいので、トーンコントロールを一個省いて、
位置をずらしてあるんだ。その目隠しに貼ってある。
以前は、それほどブリッジ近くで弾くことに拘ってたんだ。
John Player Specialは、エマーソン・フィッティパルディやロニー・ピーターソン、マリオ・アンドレッティ、ナイジェル・マンセル、アイルトン・セナがいた頃のロータスのスポンサーだったタバコメーカーのステッカーだ。
・・・・ぼくらの世代では、すっげぇ顔ぶれなんだけど・・・若い子は知らないだろうなぁ・・・。
車体下面の空力でダウンフォースを稼ぐという画期的なアイデア=グラウンド・エフェクト・カーでマリオ・アンドレッティが優勝したんだ。
それもこのスポンサーの時に発表され、今日に至るまで、ダウンフォースを稼ぐための有効な手段として使われているんだ。

ネックは「飴色ガカリタル・・・」という感じで、良い感じになってきている。(意味不明?・・)
ボディ表面の塗装は、ポリウレタンだけど、.5mmくらいは、コッテリ厚塗りされているので、
剥がしたくても、手間ヒマ考えると躊躇してしまう。・・・手じゃ無理だよ。
ぼくの別趣味の模型では、色を乗せながら如何に塗膜を薄くするかってことに注力するんだけど、
あんな厚塗りって・・・、それはそれで難しいでしょうねぇ・・・。
この塗膜は、車より遙かに厚いしねぇ・・・。
ドバッと吹いてサンディング・パフ掛けなんだろうけど、大変だと思う。
あんまり拘って、ラッカーの薄塗りなんかだと、余程、木の性質を熟知していないと、
生き物だから、すぐ割れちゃうだろうしねぇ・・・。
本日のお買い物 ピック4種・・・いつも同じようなのばかりだ・・・。
選択の基準は、厚さ1mm以上、涙型の2点。
しなり具合は、店で確認だきるんだけど、音と弾き心地は、
やっぱ、実際に弾いてみないとわかんない。で、同じ様なのがたまってしまうんだ。
右から2個目は、History のカズミ・ワタナベ モデル。
まぁ、使いにくくはないけれど・・・・常用の History 普通のレギュラーとあんまり変わんない。
右端のは、3~4mm厚・・・ここまで厚いと流石に厚すぎ・・・、
・・・まるで、ジプシー・スインガーになってしったような感じだ。
今、常用しているのは、上記5種。
左3種、右2種は似ている感じ。
・・・左3種は1mmくらい、右は2mm以上。これの区分けの弾き心地と音は、別の世界だ。










