トヨタの新エンジンラインナップ
ベストカー
PART1
トヨタ全エンジン大革命!
過給+ダウンサイジングで燃費&パワーを向上させるというトップシークレットの情報を入手。一例を挙げれば、1.3リッターで2リッターのパワーを、3.5リッターで5リッターのパワーを実現させるというものです。トヨタはハイブリッドだけじゃないのです!
と言うような内容ですが、ちょっとだけビックリしました。
従来のエンジンラインナップを、それぞれ、過給により、従来と同等の馬力を稼ぎながら、排気量を30%前後小さくし、燃費も30%前後改善しようとしているとのこと。
ベストカーは、スーパーチャージャーを予想している。
ぼくはそんなこと全然期待していない。
この閉塞した状況を打ち破る何かだ。
残念ながら、日本のメーカーにはその芽が出ていないのじゃないかと思う。
ぼくが期待していたのは、ダイハツの新しい2気筒で、

で、
の、復活だ!
日産にはこれをお願いしたい。・・・Z-CARじゃないフェアレディ!
Dutsun S310斯様に、トコトン軽量化と燃費を追求して、運動性能も確保するというのは比較的簡単だから、
こう言うので突拍子もないものを作って欲しいものだ。
こういう車なら2気筒エンジンの振動も楽しいものだ。
ヨタ8のスペックなら、シャーシさえしっかり作れば、後はどうにでもなる。
重く造れったってつくれない。組み立てラインだってしれてるでしょ。
限界性能なんて、低くてもコントロールしやすけりゃいい!
こんなもので、100km/h以上必要なんて、だれも望んじゃいない。
80kmで充分楽しい。
DIY感覚のオモチャだよ。自己責任でやってねって。
でもって、楽しく走って40km/L とか。
今は、入門車でも限界高すぎ。手に負えないでしょう。
付属サービスもフロアマットや泥除けつけるくらいなら、
土屋圭市のドリフト教則ビデオつける。
これなら、車離れ著しい若者も「車の運転って楽しい!」と感じられると思う。
そうしたら、みんな技量が上がって、事故も減るんだよ。
腕前上がっても、無茶するやつばかりじゃない。
車に関する物理法則や、どうすりゃどうなるって挙動に関して無知なやつが多すぎる。
このあたりは、実際、結構、無茶をやって見なきゃ絶対わかんない。
性能良すぎて限界が高いとこれが簡単にできない!
ブレーキが利かないだとか、CPUの制御がどうだとか、みんな勝手なことばっか言って、
車のせいばっかにしてると、そういう運転のほんとに楽しい車には乗れなくなるんだよ!
・・・わかってんのかなぁ・・・。
ぼくはね。今の車についてる、ABSも、トルクコントロールのシステムもいらないんだよ。
自分の責任で車を制御したいと思ってる。機械に命までも預けたくないって・・・。
エコカー何とかなんて、施しを受ける必要なんてなくなるかもよ。情けないと思ってくれよ。
・・・・本気で・・・ほんとに。
・・・何書いてんだか分かんなくなってきた。
最近の日本の自動車会社の向いている方向は、どれも中途半端だ。
もっと、目標を思い切って燃費に振り切ったり、安全性に振り切ったりと言うものを市場に投入し、
みんなを驚かせる必要があると思う。
日本人は、車メーカーでさえ、みんながアット驚くようなものを作るのが下手だ。
ぼくが、望むのは、
ソニー損保CM奥田民生「And i Love Car」.flv
And I Love Car / 奥田民生
と、まさに運転してると、この歌を思わず口ずさみたくなるような楽しい車だ。
用事が無くても、ただ運転したくて乗りたくなる、そんな車だ。
最近、年のせいか、R34スカイラインは、いろんな意味で、早すぎるし重すぎる。
高速で床まで踏んでるなんてのには良いんだけど、
先週から、仕事の都合で宇治川ラインを宇治田原まで、よく走るんだけど、
15万kmも付き合ってながら、未だに御せない。今の感じでは、永遠に無理だと思う。
ケンカするにはこれくらい欲しいけど、一人乗りでは決して楽しい車ではない。
高いエンジン音と軽いスキール音、
窓から吹き込む風と
鉄とゴムの焼ける臭いに包まれながら、
そして、ちょっと風景を楽しみながら、
ヒラリヒラリと走りたい。
R34クラス以上、それ以降は、全てに於いて過剰すぎる。
そう言う意味では、弟のS13や、ぼくの前の車 R32 GTS-Tは、非力だったけど、
今の車より、もっともっと楽しい車だった。・・・操る喜びがあった。
いつもの通り脈絡のない話でした。
