秋田慎治トリオ フィーチャリング 今陽子 イン大阪。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

Shinji Akita Trio featuring Yoko Kon in OSAKA

6/12(土) Mr Kelly's SonezakiSinchi Osaka秋田慎治(P) 原満章(B) 梶原大志郎(D) Special Guest今陽子(Vo)
秋田慎治2DAYS第二夜は、ケリーズ初登場!「恋の季節」・「涙の季節」のミリオンヒットで知られるピンキーこと今 陽子とのスペシャルライブが決定!現在ミュージカル・ライブ・テレビなどで活躍中の彼女が、数々の音楽賞に輝く素晴らしい歌声でjazzy&popなライブを素敵にお届けします!
ナタリー・コールとピンキーのジャズをたっぷり聴きたいというのが、長年の夢でした。
( ちなみに、ピンキー pinky は、普通「小指」意味です。)
ナタリーは、とおの昔に夢を叶えてくれましたが、待ったぜ、姉さん。
・・・ほんと、長かった。
それもこれも、今回は、ピンキー曰く「秋田さんの胸を借りてのライブ」ということなので、
秋田慎治さんのおかげだ。・・・・秋田さんありがとう!
彼女のジャズは、舞台やテレビでは、ちょっとだけ聞けたりしたんだけど、
やっぱり、たっぷり聞きたいんだ。
本人は、いつものケリーズより高くってごめんねなんて言ってたけど、
@6,000 程度のチャージで、こんなに間近で聞けるなんて、ほんとに良いのかと思った。
知り合いを何人か誘ったんだけど、誰も感心なし・・・どうなってんだよ・・・ほんとに。
お客は、あやしいおばさんとか、お姉さんが多かった・・・2/3くらいか・・・・。
どうも、秋田慎治さんの追っかけって感じかなぁ・・・よく知らないけど。
あとは、ぼくより年上のおじさんが多かった。
・・・当然、満席だ・・予約しておいて良かった。
1st
1.Spread to the sky 秋田慎治トリオ
2.Someday My Prince Will Come 秋田慎治トリオ
ピンキー登場!
3.NEW YORK STATE OF MIND
4.Night and Day
5.CARAVAN
6.涙の季節
7.love for sale
8.over the rainbow
10.Mahogany
Do you know where you're going to ~yoko kon
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2nd
11.autumn leaves 秋田慎治トリオ
12.a song for you 今陽子&秋田慎治 デュオ
13.Come Rain Or Come Shine
14.fly me to the moon
15.恋の季節
16.Close to You
17.DON'T CRY OUT LOVE なかないで
18.IT DON'T MEAN A THING(IF IT AIN'T GOT THAT SWING) スイングしなけりゃ意味がない
アンコール.When You Wish upon a Star ~ 見上げてごらん夜の星を

彼女の出世作は、もちろん、1968年の「恋の季節」だけど、
この曲は、もう社会現象的な大ヒットだったと思う。
ぼくは、8歳だから・・・何年生?・・・わからないけど小学生に間違いない。
ぼくの記憶ではこれに匹敵するヒットは、ピンクレディーを待たなけりゃならんのじゃないかと思う。
とにかくそれくらいの大ヒットだった。



可愛いとか、綺麗とか、美しいとか、上手いとかじゃないんだよね彼女は・・・・。
『カッコいい』んだよ!
あれから40年が経ったけど、
ますます磨きがかかってきて、今まさに、円熟し絶頂期をむかえてるんじゃないかと思わせます。
舞台・ミュージカルやってるから、声量といい、張りといいぶっ飛ばされそうな圧力。
威風堂々!・・・すごいね・・・。
歩き方から、立ち振る舞いまで一分の隙もないし・・・。
笑顔の作り方から、遠く遙かの星を見つめるような視線の送り方まで、
須く、『スター』足るもの、かく在るべし!という感じだ。
一挙手一投足、すべてから、オーラの星屑が、零れおちてくるようだ。
・・・・まさしく、彼女は、正真正銘の『スター』だ!
これから、どんどん「ズージャ」のライブもやるそうなので、
正真正銘のスターに会ってみたい人は、お見逃し無く!
最後、握手してもらったけど、20代の女の子の手みたいだった。
京都にも絶対来てねって、お願いしときました。
サインもらうためにCD買おうと思って、道中のCDショップ何軒か回ったんだけど、
あんまり大きいところいけなかったので、どこにもなかったのだよ。
・・・・なんでや!ピンキーだぜ?(/_;)
すっかり、ピンキーのことばっかになったけど、秋田慎治さんは、
山崎まさよしタイプの2枚目で可愛いグルーピーちゃんが沢山いるようです。
今度出るCDのジャケは、セミヌードだって!( ̄□ ̄;)
演奏は、優しいエヴァンス流から、フュージョン流まで、何でもこいという感じでいい感じでした。
サポートのリズム陣も息がぴったり!
特にドラムの梶原大志郎さんとは、アドリブでの息の合わせ方も年期を感じさせるものでした。
ベースの原満章さんは、お姉さんの色気に当てられて、メロメロという感じでしたけど・・・。
あんまり真っ黒系というのは、ピンキーには似合わないから秋田さんはぴったりと思いましたね。
今、秋田慎治さんは、ピンキーのジャズ方面の演奏をアレンジ含め、
がっちりサポートしているそうです。
例のミリオンセラーも完全に秋田慎治バージョンで、「涙の季節」は幻想的、
「恋の季節2010」は、かっこいいリフでジャス色の濃いものになっていました。
この強烈なリフは、全然、感じが違うけど、
ジェーン・モイハイトの Cheek to Cheek の思いがけないかっこよさを思いおこした。
濃厚なアドリブ以降は、英語の恋の季節でした!
スイングしなけりゃ意味がない。
今陽子・西城秀樹 /聖者の行進
ボタンとリボン/今 陽子
今陽子・キャバレー
今 陽子 / キャバレー2
今 陽_プライド
今 陽子・ヒッパレ
夜ヒッパレ / 今 陽子
Sittin' on the Dock of the Bay ~yoko kon