Eastman が欲しいかも・・・。 | I have a thing about ・・・・

Eastman が欲しいかも・・・。

楽器を30年も見ていないと、フェンダーの日本法人があったり、

U.S.ものでも、30年前とあんまり値段が変わってないような気もするし、

アンプも小さくて軽くて良いのが、沢山あるし・・・、

まるっきり浦島太郎みたいな感じがする。

でも、昔、さわっていたとはいえ、今や、ほぼ初心者に近いわたしが、

Fender や Gibson を持つのも憚れるので、なんか無いかな・・・って考えてて、

目星をつけてるのが、これ、

AR805CE

か、これ、

AR803-15


この人のなんか、めっちゃ良い音してるし・・・。


Days of Wine and Roses Solo Guitar
この人、アンプだけかなぁ・・・なんか使ってるんだろうか・・・。


Foulds Jazz Guitars 4 (2009)

いいでしょ?・・・ギブソンみたいに・・・なんというか・・・ガツガツしてない。

サイズは、AR803-15の方が、ソリッド使ってた体には手頃だけど、

折角のピックギターなら、箱をならしたいので、サイズも、せめてAR805CEくらいのにしたいよね。

箱鳴らすなら、ピックアップ直付けは避けたいし、805なら、配線もボリュームも本体外だし、

AR810CE は、ちょっと大きすぎて、こたつに入りながら練習時するなんてのにはきついしなぁ・・・、

805が良いかなぁ・・・。

でも、ちょっと引っかかるのが、中国での手仕事と言うこと。

で、YouTube 見てるとこんなものまであった。何でもあるもんですねぇ・・・。


Eastman Guitar Workshop

この一連のレポート見てる限りでは、全く安心できる感じがするけど、

それでも心配なのは、素材の管理なんだよね。

これは、国内生産でもなかなか信用できない。アメリカ産は使ったこと無いのでわかんない。

出来上がっちゃうと、素人じゃ全然わかんないものねぇ・・・。

信用できる管理してても、運次第ってとこもあるし・・・、なにせ木は、切られても生き物だから。

ということなら、Eastman の5年落ちくらいの中古を探せば、

素材のなじみ具合も、反り具合もわかって安心出来るうえに、

ヴィンテージでもないので、安上がりだしなぁ・・・。

そう考えると、ギターなんて充分乾燥させてるとは言え、生に近い新品買うのって、

良いことなんにもなくって、リスクが大きいだけで、馬鹿馬鹿しい気がしてきた。

ということで、時間が出来たら、あちこちあたってみよう。

そんときは、うちにあるギターみんなお嫁に出しちゃおうと思う今日この頃です。

おい!もう4時半やで・・・早よ寝んかいな!(--;)

ふぁーい。(`・ω・´)ゞ

P.S.
そっか・・・、うちのギターは娘やったんか・・・・。知らんかった。(^^)