Alison Burns and Martin Taylor | I have a thing about ・・・・

Alison Burns and Martin Taylor

出張先からあげたので少々書き足らず、加筆しました。

ギターとのデュオといえば、普通、エラ・フィッツジェラルドとジョー・パスだと思うんですけど(わたしのお薦めはTake Love Easyだ。)、流石に聞き飽きたというのも、多分に、あるんだけど、わたしならこれだ。

ただし、残念ながらライブの動画は、その場にいたらそんなに気にならないんたろうけど、CDと比べものにならないくらい、雑とは言わないけれど、不出来です。ライブあんまり出したがらない人が多いのもこんな事が原因なんでしょう。ライブは本当はその場限りのものなんですね。

このCDを再現するには、ほんとに、訥々と語るような歌い方なので、20人くらいのライブハウスが限界だと思う。

iTuneStore で試聴してもらえば解るんだけど、CDでは、ほんとに、1音1音を、大事に、丁寧にやってるだけに、少々残念。


1 AM [Enhanced,Import from US] Alison Burns Martin Taylor


曲目リスト
Live in Edinburgh
1. Again
2. Because of You
3. He's a Tramp
4. Sophisticated Lady
5. Man That Got Away
6. Do You Love Me?
7. I Haven't Got Anything Better to Do
8. Drop Me a Line
9. True
10. How Long Has This Been Going On?
11. If I Keep My Heart out of Sight

12. If It's Magic
13. No One Ever Tells You
14. I'm Confessin'
15. [CD-Rom Track]



Alison Burns & Martin Taylor at the BBC



Shadow Of Your Smile


Alison Burns - 'You'd Be So Nice To Come Home To'


My Romance


普段は超絶技巧派のジョー・パスもマーティン・テイラーも、 ここではおとなの演奏に撤してます。

ベースとコードとメロディーを完璧に分けて弾くなんて、余程の研究と地道な鍛錬がないと不可能なことです。だいたいやろうという気には、普通ならないものだと思います。