Tsugume. と一緒に旅をしよう。Vol.23 Amazing Grace | I have a thing about ・・・・

Tsugume. と一緒に旅をしよう。Vol.23 Amazing Grace

$I have a thing about ・・・・-Jazz Cover
Jazz Cover 森田葉月&森川七月
1. Pretend
2. P.S.I Love You
3. Summertime
4. Caravan
5. Lately
6. Do You Wanna Dance
7. More~Fly Me To The Moon~Moon River
8. Fever
9. Autumn Leaves
10. Sentimental Journey
11. Night And Day
12. Skylark
13. Amazing Grace


 この姉妹の歌は、別々に聞くと、全然、違うようだけど、二人絡むとやっぱ、姉妹だから息がピッタリというだけじゃなく、似てますねぇ。

 つぐめちゃん(だと思うんです)のアカペラできれいに始まり、七月ちゃんが絡む。良い味出してます。ライブでお姉ちゃんが一緒に歌えないってこぼすわけだ。歌ってても気持ちいいでしょう。

 エンディングに向かって、バンドと一体になって大いに盛り上げます。

 ・・・・これは、盛り上がりますわ。o(^▽^)o

アメイジング・グレイス
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(Amazing Grace から転送)

アメイジング・グレイス(英語:Amazing Grace、和訳例:すばらしき恩寵)は、ジョン・ニュートンの作詞による賛美歌である。特にアメリカで愛唱され、またバグパイプでも演奏される。"grace"とは「神の恵み」「恩寵」の意。

原詞詞名(初行): Amazing grace! how sweet the sound
曲名(チューンネーム): NEW BRITAIN または AMAZING GRACE
ミーター:86 86 (CM)

目次
1 成立
2 所収
3 サンプル
4 有名な歌唱など
5 脚注

成立

作詞者はジョン・ニュートン (John Newton)。作曲者は不詳。アイルランドかスコットランドの民謡を掛け合わせて作られたとしたり、19世紀に南部アメリカで作られたとするなど、諸説がある。
ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。母親は幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど敬虔なクリスチャンだったが、ジョンが7歳の時に亡くなった。成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に手を染めるようになった。
当時奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため多くの者が輸送先に到着する前に感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したといわれる。
ジョンもまたこのような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳の時に転機はやってきた。船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのはこの時が初めてだったという。すると船は奇跡的に嵐を脱し、難を逃れたのである。彼はこの日をみずからの第二の誕生日と決めた。その後の6年間も、ジョンは奴隷を運び続けた。しかし彼の船に乗った奴隷への待遇は飛躍的に改善されたという。
1755年、ジョンは病気を理由に船を降り、勉学を重ねて牧師となった。そして1772年、「アメイジング・グレイス」が生まれたのである。[1]この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。
この曲のほかにも、彼はいくつかの賛美歌を遺している。

所収

『賛美歌第二編』第167番「われをもすくいし」
『聖歌』第229番「おどろくばかりの」

有名な歌唱など

ゴスペルの女王と呼ばれたマヘリア・ジャクソンが、1947年に録音。



1970年、フォーク歌手ジュディ・コリンズがセント・ポール教会でアカペラで歌い、アルバム「Whales & Nightingales」に収録。1971年1月9日付ビルボード・ホット100で最高15位を記録した。イギリスでは67週チャートインを達成した。


Judy Collins and the choir


Arlo Guthrie

米国のソウル歌手アレサ・フランクリンが1972年のライブアルバム「Amazing Grace」で歌い、ゴスペルの名盤の一つとなっている。


ARETHA FRANKLIN LIVE - AMAZING GRACE


Aretha Franklin - Amazing Grace - 2005 Gospel Fest (audio)

ギリシャ出身の世界的な歌手、ナナ・ムスクーリが1972年、LP『BRITISH CONCERT』 の中でア・カペラで唄い日本でも発売された。その後伴奏付の COUREUR GOSPELなどでの収録分がテレビのコマーシャルなどに使われた。

1972年、イギリスのバグパイプバンド、ロイヤル・スコッツ・ドラゴン・ガーズ(Royal Scots Dragoon Guards)がこの曲をカバーし、同年5月27日付ビルボード・ホット100で最高11位、全世界でレコード売上700万枚を記録した。邦題は「スコットランドの夕やけ(至上の愛)」。

The Royal Scots Dragoon Guards

1985年7月13日に開催されたライヴエイドのフィラデルフィア会場でのオープニングで、ジョーン・バエズにより歌唱された。

Joan Baez - Amazing Grace (Live)

日本では1987年、元トワ・エ・モワの白鳥英美子がア・カペラで歌ったものがCM曲に起用され、話題を集めた。



さだまさしが1987年に発表したシングル「風に立つライオン」の間奏部およびラストに引用されている。
ジャズ歌手の綾戸智絵が1999年のアルバムに収録。彼女の代表的なレパートリーの一つ。



中島美嘉がデビュー作のドラマ「傷だらけのラブソング」(2001年)の中でア・カペラで歌って話題を集め、2ndシングル『CRESCENT MOON』・1stアルバム『TRUE』(どちらも2002年発売)に収録した。2005年に発売するベストアルバムのために綾戸智絵のプロデュースで再録音した。
2002年1月27日に放送された特撮テレビドラマ「仮面ライダーアギト」の最終回は、この曲の前半部分が演奏されている。

本田美奈子.がクラシックアルバムの第一作『AVE MARIA』で歌い、白血病で闘病中の2005年10月に発売されたベストアルバム『アメイジング・グレイス』にも収録された。後者は11月の逝去後売り上げが急増し、オリコンチャートでベスト10入りを果たした。入院中に病室で歌ったア・カペラの「アメイジング・グレイス」は2006年7月から一年間、公共広告機構(現:ACジャパン)の骨髄バンク支援キャンペーンのテレビコマーシャルに使用された。



2003年に放送されたドラマ「白い巨塔」ではニュージーランド出身の歌手ヘイリー・ウェステンラがエンディング・テーマとして歌い、世間の注目を集めた。ヘイリーはシングル「アメイジング・グレイス2008」(2008年5月21日)において本田美奈子の残された音源との仮想的なデュエットを果たしている。



2005年にSEGAから発売されたPS2用ソフト「龍が如く」のエンディング曲として、河井英里が歌唱した。
2005年に歌手のminkがコンセプトアルバム『e+motion』の中でカバーしている。ライブではしばしば披露されており、2007年にはフジテレビ系『僕らの音楽』出演時に初めてテレビで披露した。



藤本美貴が2006年に行われた自身のディナーショーにて披露。なお、この模様はテレビ番組娘DOKYU!にて、歌唱練習からディナーショーの模様まで放送された。



2006年のアニメ『交響詩篇エウレカセブン』第4期OPでNIRGILISが歌う『sakura』に堀澤麻衣子が歌うアメイジング・グレイスがマッシュアップされている。
沖縄出身の歌手、古謝美佐子がコンサートにて沖縄方言ヴァージョンを夏川りみとデュエットで歌った。



2007年発売のゲーム『そして明日の世界より――』でafterシナリオのEDテーマソングに使用された。
ニンテンドーDSのゲーム『もっとえいご漬け』に聞き取りトレーニングメニューとして1番が収録されている。

2008年4月19日公開の『名探偵コナン 戦慄の楽譜』のストーリーに関わる重要な挿入歌として、パイプオルガンとバイオリンの伴奏付きで使用されている。のびやかなオペラ版のこの曲は、同映画のサウンドトラックにも収録されている。

歌唱だけではなく、ギターやベースなどの楽器でこの曲のメロディがインストゥルメンタルで演奏されることも多い。イエスのクリス・スクワイアは1991年の来日公演時にベースソロにこの曲を組みこんでいた。

ドラマ『エトロフ遥かなり』で主人公のケニー斉藤がハーモニカで演奏していた。
サッカーJリーグ、ジェフユナイテッド千葉のサポーターのチャントとして使われている。


Johnny Cash


Elvis Presley


Skeeter Davis


Willie Nelson

わたしがぶっ飛んだのは、これだ!

冨田礼子

黒30%と黄70%のオリーブドラブ色

’70のアメ車みたいだ!。

でかけりゃいいと言うもんでもないけれど、

やっぱ、でかい声も出るにこしたことはない。

マイクも要らないし・・・・、客も黙るし・・・・。

各種団体の宴会のようですね。