嫁と矢野顕子トリオを見に
ブルー・ノート東京へ
矢野顕子さんは歌唱、ビアノ、楽曲の全てが
アートの領域に到達している。
あ〜、なるほど、そういう事だったのか…と、
納得する事しかありませんが、
新譜では往年の仲間達を起用していますが、
その新曲を、このトリオで演奏したら、
このトリオのアレンジになります。
ウィル・リーも予想を超えてきた。
一流ミュージシャンは普通の事だけやっていても
圧倒的に質感が高い。
アンソニー・ジャクソン亡き後を引き継ぐのは、
芸風が違うとはいえ大変だったと思う。
クリス・パーカーの演奏が間近で見れる席で
全くうるさくないタイトな音色と
特にゴーストの入れ方も流石。
難しいアレンジを軽々とこなしていた。
生ピアノと生ドラムとペースアンプの音が直接聞こえる近くで聞けたのは意外と良かった。
矢野顕子さん71歳。
ウィル・リー73歳。
クリス・パーカー76歳。
歳をまったく感じさせない、
イケてるトリオでした♪
