バーナード・エドワーズ数日前に命日でしたので、カーリー・サイモンにもChicが参加した曲がありました。このベースの音符の短さや音色のタイトさが、ベースはコウアルベキという石頭なバンドマンには受け入れられない可能性もありましたが、ビジネス的にも成功した優秀な共演者達はバーナード・エドワーズのプレイに対して、「そうじゃないんだよな〜」なんて言うはずがありません。ピック弾きか爪弾きで手のひらミュートかな?43歳で来日中に亡くなってしまったのは、ハードワークのプレッシャーやストレスもあったかもしれません。