ついにイタリアで・・・ | icha blog

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副業は5千ステージ踏破後に引退。
2025年。アマチュア無線を再開局!
コールサインのアカウントもXに開設しました。

隔離まで実行したイタリアの一部で医療現場崩壊が始まりつつある
(廊下で集中治療室治療とか)

感染者の10%が重症化して、
集中治療室で呼吸器や吸引が必要になると
吸引治療中は大量のエアロゾルが空気中に飛ぶので、
その院内で医療従事者にも感染しやすい。
感染者が増えると集中治療室は足りなくなる。
医療従事者も足りなくなる。
薬品なども足りなくなる。

それで、医療現場崩壊を避けるために、どうすれば良いかといえば、
1割の重症者を減らすためには、感染者全体を減らすしかない。

悪いのはウイルスだけど、運搬しているのは人間だから、
発症してない人も気をつけたい。

その地域の空き集中治療室の数の10倍の感染者数を超えると
空き集中治療室に入れない肺炎患者が発生する。(同時期に)
重症率1割だと、そういう計算に。 

集中治療室が必要なのは新型コロナの患者だけではない。

日本政府も新型コロナが大流行してしまったら病床数は足りなくなると警告。
厚労省の試算では病床数が足りなくなる事が予測されている。
(ウイルス運搬者と運搬者予備軍が多いから)

誰も免疫力と行動力の高い方の心配はしていない。
9割は軽症ですからね。

自粛してくれてる企業や人のおかげで、感染拡大の速度は遅い。
現在は空き集中治療室の数を重症者増加が下回るよう、自粛と予防によりコントロールされている。

(追記)
イタリア全土が移動制限
結婚式や葬儀を含めた集会禁止
首相は自宅待機を呼びかけた。

日本でもウイルスは無症状や軽症の人から人へと広められている。

広げないために自粛する勢力も多いが、
自粛に批判的な勢力もある。

感染拡大して日本でも規制が始まると、最終的に困るのは弱者(企業や店を含む)。

軽症の感染者が増えると、その裏で重症者が増え、医療現場崩壊となる。