メロディーは人差し指と中指の2本だけで演奏している。
ジャンゴは俺に足りない部分をたくさん持っている
こういった店では、
お察しのとうり、マスターや常連と笑い話をして過ごしているが、
合間に音楽「も」楽しむ(笑)
1910年に生まれて1953年に亡くなったジャンゴのレコードがBGMの店は、
あまり無いかもしれない(笑)
自分もジャズ語がわからない頃はチンプンカンプンだったが、
プレイヤーが選択するノートの旨味や意図が感じられるようになると、
天才的な一手や風合いに感動がある。
そもそも音楽という方法論を使っている時点で最低限は保証されているが、少しでも強い感動を伝えたい場合に苦悩が始まる。
遊びがエスカレートしてマニアックな表現に発展するケースは、
大衆が煙に巻かれるようなシーンでも、マニアは追従(笑)
ジャズや芸能の雰囲気だけが好きな人もいるし、
どう利用されるかは消費者に委ねられる。
どう感じようが、何を好きであろうが消費者の自由だ。
美味しいラーメンも食べれば、
美味しい寿司も食べる。
イタリアンしか食べない人を見たことがない(笑)

