フュージョンの名曲「ルーム335」
ギタリスト、ラリー・カールトンの曲だ。
YouTubeにラリー・カールトンとリー・リトナー、
ラリー・カールトンとスティーブ・ルカサーのライブテイクがある。
ラリー・カールトンにとって手慣れたお題なので、
ゲストの方が不利な状況だが、
さすがにリトナーもルカサーも、
個性的な演奏で楽しませてくれる。
(B'zの松本さんもルーム335共演経験者)
今後のラリー・カールトン・ルーム335共演に
呼んで欲しいゲストは?
渡辺香津美?ジョン・スコフィールド?
アラン・ホールズワーズ?
デヴィッド・スピノザはどうだろうか?
スピノザは2019/12/16-17-18
スティーブ・ガッド・バンドで来日するが、
スティーブ・ガッドはスリープウォークという
ラリー・カールトンのアルバムで叩いており、
そのアルバムにも参加していたスティーブ・ポーカロが
ルーム335のアルバムでは全曲叩いている。
ポーカロも最高のドラマーで良い仕上がりだが、
個人的にはガッドが叩くルーム335も聞いてみたい。
ビリー・ジョエルのhonestyという曲のギターを録音したのはデヴィッド・スピノザだが、
プロモーション映像でオベーションギターを持っているのは、スティーブ・カーンだよね。
高校生の頃、友人と楽器をいじりながら、
そんなオタ話をしていた事を思い出した。