ビルの屋上や地下にあるキュービクル高圧受電設備。
その中には大きなトランスやコンデンサーなどが入っています。
昔の製品はPCBという有害な物質が含まれているので、
決められた施設でしか処分できないのですが、
処分可能な期限が来年に迫りました。
JESCOは計画的処理完了期限後に操業を終えて、その後は自ら処理する以外の手段がなくなりそうです。
その場合施設整備費等莫大な費用が想定されます。
低濃度PCBの期限はもう少し先のはずですが、
低濃度のも含めて、
PCB関連の機器は一気に処分する事にしました。
いっさいがっさいで補助金使っても数百萬かかりますが、
この規模の断捨離を体験することも、
貴重な体験として楽しませてもらおうと思います