息子たちは高校生。
それぞれ予定があったりなかったり…
長男は中間考査後に球技大会があり、バスケをやるらしいので一緒のチームの子とバスケの練習に出かけ、日焼けして帰ってきた🏀
バスケに行かない日は一応、机に向かって勉強らしきことをしていたけど、あれは宿題で勉強ではないな![]()
「大学受験は100%自分の責任!」と常々言っているので、中学受験とは違い、「自分の受験」として向き合っているようです。
良き良き![]()
次男は部活でテニス&テニススクールの友達とテニスで顔が日焼けで真っ黒![]()
午前中だけなのに、根を上げてGW後半の練習はサボった![]()
さらに、日曜日に高1の保護者説明会のお手紙を隠してた![]()
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なんですぐ出さないかな〜
おかげで週末は長男校と次男校両方へ行くことになりました。
そして、私のお楽しみはもちろん観劇。
GW中は絶対に新幹線に乗りたくないので遠征はしないのですが、今回は祐一郎さんが名古屋に来てくれた![]()
初日、千秋楽はもちろんですが、GW最終日は息子たちを連れて観劇してきました。
物語は「エリザベス1世がロンドン塔へ送られたり、メアリー1世との確執を経て、戴冠するまで」の話
長男は世界史を専攻しているから、知った名前がたくさん出てくると言っていましたし、次男も一応世界史の授業をチラッと聞いていたようなので、メアリー女王の二つ名を知っていました。
これでエリザベス1世のあたりの世界史はバッチリよね![]()
息子たちからはなんだかんだと文句を言われつつ観劇しましたが、祐一郎さんがいない舞台は私も観に行くことは無いし、祐一郎さんの年齢も考えると息子たちが祐一郎さんの舞台を名古屋で観ることは難しいかもしれないな〜と思いました。
今回の名古屋公演で、初日の席がなんと
最前列ドセンター
最前列のお席は時々いただけるのですが、ドセンターは滅多にありません。
パッと思いつく限りでは、最前列ドセンターの席は同じ「レイディベス」の2014年9月の中日劇場での公演の初日だったと思います。
あの時は幕開きに祐一郎さんがドーンといて壮大な英国史を歌い出す演出だったので、ウッキウキしていたら歌い出し初っ端で隣の人の携帯が鳴って思わずギロッと隣の人を睨んだのを覚えています(どんな思い出…)
今回から演出が変わってしまいましたし、何度も観ている舞台ですが、やはり最前列のドセンターで祐一郎さんを観ると心臓が止まります![]()
週末が千秋楽なので、息子たちの学校行事の合間を縫って観に行ってきます![]()
ただし、金曜日の夜中に庄司浩平くんが出演している「余命3ヶ月のサレ夫」を見て寝るのが遅いから、千秋楽でも祐一郎さんが出ていないシーンは寝てるな
(耳では物語を追っているから、寝過ごすことはない!)
(物語の本筋はドロドロしているけど、浩平くんの役は清涼感たっぷりで癒されます
)

