ご主人様のものだけど、手放している
けど、使いたい時に使う
手放しているっていう状態はどういうものなのか考えてました
て‐ばな・す【手放す】
[動サ五(四)]
1 手に持っていたものを放す。手元から放す。「捕まえた虫を―・す」
2 所有していたものを人手に渡す。「家屋敷を―・す」
3 目をかけていた部下や子供を手元から放す。「娘を―・す」「子飼いの選手を―・す」
4 仕事などを一時中止する。「―・せない仕事がある」
「手放す」は、主に物理的なモノや権利、立場などを自分の所有や管理から離すことを意味します。たとえば、不要になった物を売ったり譲ったりする場面でよく使われます。
やっぱり、2か3なのかなあ
ご主人様のだから、使いたい時に使えるけど、必要なものではないって感じがしっくり来るのかも
でも、可愛いって言ってくれてるのは嘘じゃないんだって
使って愉しんでくださる時もちゃんとあるし
土曜日は電話もくださって、すごく満たされてしまって
土日とたくさん乱れて壊れちゃいました
でも、他にあと3人使ってる子?飼ってる子?がいるの
その子たちはきっと手放されてはないんだろうなーって思う
そもそも、私に関しては今もまだ使ってもらえてることが奇跡みたいなものだろうし
使うかどうかも、誰を使うかもご主人様の気分
壊れるお前が可愛いから壊す、って言ってもらえてるし
ご主人様は選ぶ側で、私は選ばれたって言ってもらった
なのに、手放してるって何なんだろう
どういう存在として自分を理解したらいい?
質問したら答えてくれる
甘い言葉も優しさも痛みも苦しさも与えてくれる
抜け出せないし、離れられない
常にご主人様が欲しいけど、むやみに欲しがっちゃだめだって思う
私に意思も選択肢もない
ご主人様が支配欲を満たすために存在してる?
でも、常に支配してたいわけじゃないから、手放してるのかな
ご主人様が使いたい時にだけ、支配されてて、それ以外の時間は管理外?
だから、好きにしてたらって感じなのかなあ
でも、ずっとご主人様を意識して暮らしちゃうんですよね
ご主人様に見てほしいって、はしたなく望んでる
ご主人様の中で奴隷の優先度はない
その時その時に気分を当てる相手の中に入れてもらえてる
でも、それもいつまでもってわけじゃないだろうから、1秒でも長くそこに置いてもらえるようにしたいな
使ってもらえてる時は本当に私しか使ってないんじゃないかって錯覚する
特別にしてもらえてるみたいに勘違いしちゃう
でも、間違えないようにしなきゃ
また甘えすぎて後悔したくないもん
だからね、ご主人様に使われてない時間は自分を磨いたり、もっと良くなるために使いたいんだけど
自由になるとご主人様を探しちゃうし、欲しがっちゃうから
こうやって言葉を綴って、自己消化するの
たぶんね、平日は、私より他の子のが使いやすいんだろうと思うんですよね
他の子がどんな人か知らないですけど、子持ちの方とかだったら子供が学校の時間とかのがフリーだろうし
私は仕事だし
逆に土日は私がフリー度高めで子持ちの方は家族に時間取られるでしょう?
そういう面では都合いい存在になれてるんだといいな
そんな中でも平日も使ってくださってたりもしてたし⋯
でも、他がいるの教えてくださった今、平日はそっちがらってなったりするかもしれない?
んー⋯いや、ご主人様の気分ですよね。
土日だからって使ってもらえるとも限らないし
分かんないけど、ご主人様が使ってやるって思ってくださった時にすぐに使えるようにしていたいです
その時にやっぱり少しでも可愛いと思われるようになってたい
見てもらえないときも、ご主人様を想って、色々なことを試してみたり、頑張ってみる
私が何をしたって最後はご主人様が決めることだもん
ただずっと想ってしまうから、それだけです