こんにちは!
お母さんが「何も言わずに」
子どもがすすんで勉強するようになる!
専門家の池永良恵です。
お母さんが「何も言わずに」
子どもがすすんで勉強するようになる!
専門家の池永良恵です。
「うちの子、やろうとはするんだけど、
集中力が続かないの…。」
というお母さんのために、
「時間を区切る」
という方法をお伝えします。
「時間を区切る」ということは、
「終わりを決める」ということです。
終わりを決めると、
勉強を加速させることができます。
「あと○分で終わらせよう!」
という
意欲が湧きます。
また、
コンパクトな目標設定は、
達成感を感じやすいのです。
「勉強は今後のためにがんばってほしい」
と願うお母さんも多いと思います。
でも子どもにとっては、
「今後っていつ?」
「全然見えない…」
と感じるものです。
子どもが不安になったり、
やる気がなくなったりするのも
無理はありません。
「時間内に達成できた!」
「昨日よりも宿題に集中して取り組めた!」
という毎日の小さな達成感、充実感で、
子どもの勉強に対する安心感を
育てていくのです。
それでは、
「時間を区切る」ためにはどうしたらよいのか?
お母さん は
「今日の宿題は
何分でできそう?」
と尋ねてください。
お母さんは
【アナログの時計】
を準備してください。
◆子ども
「○分くらいかな」と答えた場合。
→お母さんは目の前に時計を置いて
「ではここまでね。」
と時計にシールを貼ってあげる
◆子ども
「わからない」
お母さん
「今日の宿題見せて…
○分くらいにしてみようか」
とのやり取りだった場合。
→お母さんは目の前に時計を置いて
「ではここまでね。」
と時計にシールを貼ってあげる
時計はデジタルではなく、
アナログです。
デジタルでは時間の感覚を
身につけることができませ ん。
動く針の幅が、目に見えることが大切なのです。
子どもに、
「この問題は
このくらいの時間がかかるなぁ」
という予想を立てさせてみましょう。
という時間の感覚を身につけることで、
今後の勉強への取り組みの
ハードルがグッと下がりますよ!
「これくらいなら○分で終わる!」
と子どもがわかるように
なるとしめたものです♪

