こんにちは!
お母さんが「何も言わずに」
子どもがすすんで勉強するようになる!
専門家の
子どもがすすんで勉強するようになる!
専門家の
イラストカウンセラー池永良恵です。
「うちの子は得意なことが何もないわ…」
と嘆くお母さんに
お伝えしますね。
人間の脳は欠けている部分に目がいきやすい
という特徴をもっています。
この特徴をそのまま使ってしまうと、
「子どものできない部分ばかりが
目についてしまう」
というわけなのです。
そこで、
意識してもらうのは
「できている部分に
意識を向ける努力」です。
言い換えると、
「子どもの良さだけを見る
トレーニング」ですね。
「当たり前のことを
当たり前に行うことの
素晴らしさ」に
気づくということです。
お子さんに対して
「子どもは勉強するのが当たり前!」
と思っていますか?
もしあなたのお子さんが
「お母さんは
料理をつくるのは当たり前!」
と言ったら
あなたはどのように感じるのでしょうか?
そうではなく、
「お母さんは料理をいつも
つくってくれてうれしい !」
と言ったら
あなたはどのように感じるのでしょうか?
当たり前のことを
当たり前に行うということは、
とても大切なことなのです。
「当たり前のことを当たり前にできる」
そんな子どもの姿を
認めていくことで、
子どももお母さんも
とても気持ちが楽になります。
また、
「当たり前のことを
当たり前に行う素晴らしさ」を
子どもに伝えていくことにより、
子どもがどんどん努力する
ようになります。
「私は人に役立つ存在だ」と
わかるようになるからです 。
やる気とは
内的動機からつながります。
()
「ごほうびをもらえるからやる」
のではなく、
「その『当たり前のこと』に
やりがいを感じるからやる。」
ことができます。
子ども自身のやる気を高め、
自分を信じる大きな力となっていきます。
ではどうやって行うのでしょうか?
○朝、起きてきたことをうれしいと伝える。
○あいさつをしてくれたことに気持ちが良いと伝える。
○兄弟げんかしていない状況をよろこぶ。
○ご飯を残さず食べたことに感謝する。
⬆︎また、
「当たり前でしょ?!」と思いましたか?
そうなんです。
1日のうちのお子さんが
できないことって5%なんです。
95%はできていることだらけなんです。
お母さんからの
「よかったね!」
「ありがとう!」
「うれしい!」
というメッセージを
ひたすら増やしてみてください。
絶対にお子さんの気持ちと行動が
変化してきますよ!


