このブログももう1年位回しているのしょうか。もともと、動画投稿活動のおまけとして始めたコンテンツですが、やはりというか、以前のように毎日投稿のような枷をつけない事でなんとか楽しく続いております。


それで、今日は…3月の4日。なんの日だか分かりますでしょうか。

そう、かの有名な大物YouTube r のsyamuさんの41歳の誕生日。


時の流れとは残酷なものです。もうそんなお年を召されるとは。僕も自分の(活動の)寿命のことを考えると、老いはやはり恐ろしいもの。


というわけで、今日はいつもと違い、今までずっとやりたかった「syamu考察」をやっていこうと思います。

実は僕の活動の原点は、彼にあります。彼に僕の名前を読んでもらったこともあるんですよ。

まずは前編で彼の今までの活動を振り返りつつ、後編ではこれからどうなっていくのかを考えたいと思います。

相も変わらずの駄文ですがご了承ください。


​そもそも、Syamuって誰? 




わざわざここを見てくれる方のために多くは語りませんが、syamuさん(便宜上、以下syamuとします)

とは伝説のユーチューバーです。とあるきっかけから知名度が爆上がり。復活や引退を何度も繰り返しています。


上記の画像を1度くらいみたことはあるとおもいまスゥゥゥ…なければ、ブラウザバックして、どうぞ。


すべてが奇跡、完璧な流れだった 



彼は20ちょいすぎくらいから、ネットで色々と活動をしていました。作曲やゲーム実況などが多かったみたいです。そこからもう少し時代が動き、ヒカキンを始めとするYouTuberが台頭してきたころ、彼も顔を出して活動をするようになりました。


活動と並行して、彼は女性ファンと関係を持ちたいと考えるようになり、オフ会を画策しました。


動画の合間にオフ会の概要(妄想)トークなどを交え、2014年の8月11日にオフ会を決行。当時の登録者は400人程度。(ゲーム実況のチャンネルは数千人程度)

しかし…誰も来ませんでした。


彼はあろうことか、「その誰も来なかった」という状況すら動画にしてしまうのでした。


で、それが程なくしてニコニコ動画に「嘲笑される」形で転載されると、ネットの隅っこの人たちを中心に、大きく広がっていきました。

これを「オフ会ゼロ人伝説」と言います。



が、引退…っ! 


ここから程なくして、彼のほとんどの動画はニコニコ動画に転載され、コメントで侮辱され続け、果てはネカマに釣られてしまい、そのまま彼は引退してしまいます。

これは流れとして仕方なかったのでは、と思います。というか普通ならそうする。というのも、彼はこの流れのまま自宅を特定されてしまいました。恐ろしいことです。この引退の背景も主に家族の方面での理由だったのでは、と考察されています。

ネカマに釣られてしまい、難波で数時間放置されてしまった日の夜にも、開き直ったのか(?)配信をしている。そのバイタリティはある意味賞賛。


​虚像がひとり歩きしていく 


引退後はますます転載動画やmadを始めとしたsyamu動画が拡大し続け、ついには数十万再生を記録するものも。その果に、「syamu=純粋、ピュアなおもしろおじさん」という誤った印象がネット全体に浸透していきました。

本人が引退した後に流行っていくというなんとも皮肉な結末。貝塚のゴッホ。





この頃くらいから「syamu本編は知らないけれど、madで見たことある」なんて人がものすごい増えたのではないかと思います。特に学生さんあたりなんかは。僕はまだ、このへんの頃は知りませんでした。


​そして、2018 まさかの… 


引退後しばらくして、2016年の1月26日、モンハンワールドの発売とともにまさかの復活。



この日はよく覚えてる。学校帰りにゲーム屋に行って、ウキウキで予約したワールドを受け取って帰った。レジに並んでいる男性の中に、PS4とワールドのソフトを抱えた人がいて、「PS4とともにハンターデビューか…あの人楽しそうだな…」なんて思った思い出。(隙自語)


さらには、モンハン本編に「シャムオス」なるモンスターがいて、さらにさらにそのモンスターを倒すことによって手に入れられる装備がサングラスのようなものだったりと…これまた奇跡のような流れ。ま、本人に一切利益はないんですけどね、初見さん。


ちなみにシャムオスは冒頭も冒頭の弱々モンスター


なんとなく、この頃くらいから彼を知ってたかな。大体は淫夢から流れて来る人が大多数だったと思う。けど、僕は逆。当初は学校で淫夢が流行っており、あのあからさまに下ネタな感じが僕は苦手で毛嫌いしてました。


​恐るべし復活ブースト。  が… 


本人の予想しないところで盛り上がってしまい、迷惑を被った彼ですが、この復活により、ネットは大盛り上がり。動画が急上昇としてランクインしたあとは、

一切労せずに銀の盾を手に入れます。

これがいわゆる復活後syamu。2期と呼ばれます。




復活後はよりアクティブ?になり、岸和田城や観覧車に乗る動画なんかが投稿されました。


(観覧車、夜の部動画が特におすすめ。この夜の街に染まっていく感覚が安い言葉でいうならば「エモい」。)



Xではヒカキンにフォローされたり、今まで働けずに稼げなかったお金をすべて取り戻せるような、そんな順平…いや順風満帆のYouTuber人生が始まりました。


「プラモデル動画」なんかも。作業用として優秀。



………と、誰もが思ってました。

ここで、ここでこのまま続けてればっ…!


​ガラスの靴を履いた足で王子様の顔面を蹴飛ばしたシンデレラ 


同年8月、なんと2度目の引退。

これはぼんやり覚えてます。確か悲しかったと思う。ビミョーに彼を知り始めたあたりだったのかな。


何を思ったのか彼は「強くてニューゲーム」のデータを一瞬で消してしまったのです。


これは悪手じゃろ蟻ンコ…!


真っ赤なスパチャが何回も飛び交い、とりあえず出せば動画は回る回る、配信者としては垂涎物のYouTubeチャンネルも、消されたようでは意味もありません。

その時の登録者は実に30万人。

なぜっ…!


​実はこのあたりからきな臭かった 


この引退を気に、彼への評価はだだ下がり。というか、2期自体もかなり賛否両論でした。というのも彼の活動の裏に、「代理人」なる人物が暗躍していたからです。しかもその「代理人」も複数人いた。一部の代理人は動画に出て自己主張したり、彼を異様に持ち上げ調子を乗らせたりと、彼をうまく扱えてなかったフシがある。

というか、そもそもの話誰かに持ち上げられて復活するあたり、本人はどこまで乗り気だったのか?と気になるところです。


2期の本人の活動は嫌いではありませんでしたが、代理人周りのお話は大っ嫌い。このあたりはノイズになります。そして、二期の終了を受け、そのあたりから僕が彼にはまりました。


ここで振り返る、彼の魅力 


2期が想像よりひどかった、という方も多かったのか、相も変わらず1期の転載動画が伸び続けます。


アイスにクリームをトッピングし、「オリジナル料理」と称するsyamu。小学生にしか見えない。この時折垣間見える「幼さ」も彼の魅力の一つなのだろう。時々すごくおっさんぽくなるときもあるけど


大きな身振り手振りでの表現は、見てて飽きない。分かりやすく味を表現しているのだろう。名リポーターだ。


カラオケ動画では異様なテンションを見せつける。僕もある程度の恥を捨てている人間だが、こうはなれない。
彼は「おふざけ」と称しているが…ふざけすぎ!


鏡の前でダンスを披露する、エンターティナーの鑑。

このあとまさかな展開が起こるのだが…?


1期の彼はなんというか「活発的」、いうなれば「快活」。そんなイメージをもちます。

サングラスもとても似合っている。

今でこそこの言葉を言うと弾劾ものですが「夏休み感」が彼の動画にはあります。


なんというか小学生が、夏休みに「ささやかだけど、普段できない、少しだけ特別な日常」を満喫している感じでしょうか。この要素が少なからずあります。


そして、彼の声に関してもイケボかどうかは個人に委ねますが、少なくとも「害のない落ち着く声」だと思います。安眠用、作業用なんて言われていますが、ひどい声ならそうは言われないでしょう。


故に、生活のお供に、部屋でいるときは彼の動画を流したりなんてことを僕は良くします。事実、このブログを書いている今も彼の動画を流しています。




彼の動画の中で語らねばあるまい…(某ピエロ並感)

のは、やはり「和歌山旅行動画」でしょう。

これはもう名作。大長編、劇場版と揶揄される本作品は、充実感のある休日の演出にピッタリ。僕は休みごとに、今日も見ました。長い作品ですが、これでも視聴不可な抜けパートがある。これは本当に悲しいこと。誰かなんとかしやがれ!

彼が買った、けど食べられなかったお土産「和歌山みかんたると」をお取り寄せするくらい。ちなみにもう買えない。

彼の動画を好きになれるのなら、必ず見てください。


このように今も、彼の動画は本人の知らぬところで回り続けます。これはもったいない。本人には1銭も入らないもの。今からでも遅くない、今回の引退は痛かったけど…まだ、まだ復活すれば間に合うのに…なんて僕は考えてました。


が、それがまさか…こんな最悪な形で実現するとは…



​悪夢の第3期 


それから時はまた移り変わり…


なんとまさかの2度目の復活。もういいよ。


僕は苦手なタイプなのでお名前は出しませんが、

迷惑系ユーチューバーとともに

復活するという誰も望んでいない結果に。



3期1発目の動画はおにぎりを食べる動画。50万ぐらい再生されてたかな…このあたりから周りのsyamuを程よく知ってる人が「あっ(察し)…」と身を引いていった感じがする。その理由とは…?


これが3期。実は嬉しかった。僕がスパチャをして名前を読んでもらえたのもこの時期です。後悔している


復活するたびに顔が変わるのはなぜ…?歳を取るたびに幼くなっていく

そしてこの頃を堺に、あからさまに周りに当たり散らすようになります。どういうわけか復活する度に極悪になっていく。サイヤ人的ななにかか?

無駄にヨイショする周りの人間やコメント、ネカマにその気になり、虎の威を借る狐状態に。


syamu「お前らはこの8年間何をやっとったんや?人に粘着して悪口書いてさ。8年もあったら何でも出来るよ?何にでもなれるよ?お前らは何かやったの?」 

と、貴重な8年間をエゴサに捧げた人間が言う始末…

登録者はおよそ60000人。240000人はどこに行ったんでしょうかね〜、不思議ですね〜。
で結局、動画投稿も少なく…最終的には他者にチャンネルが渡り自然消滅と、なんとも煮え切らない結果に。

正体現したね。と言わんばかりの邪悪さを見せつけた3期のsyamu。でも、まだこれでも終わらず…?

​ワンチャン行けたか…?初期路線の4期 


いつだったかな…もう覚えてないけど、このあたりからだんだん活動が負えなくなっていきました。



いつの日か実家の広島に帰ったsyamuは、のんびりと広島で海を映し続けます。これが4期。ちなみにここからはまだ視聴できます。



ふるいにかけられ、デスゲームばりに残った数少ない1期からの視聴者しか残っていない状況。
だからこそこのあたりは多少評価が高かった。他人からの寵愛を外れ、一人でやっていくかつてのスタイルに懐かしさを覚えた方もいるでしょう。比較的長い動画を出しているのもグッド。


波止場でくねくねのマネ。ムンクさんかな?


それでも、カキの養殖場の脇の海に用を足したり、
釣りをするといい買った釣り竿をぶん投げ父に押し付けたり、島の子供に挨拶され謎に悔しがったり、
埠頭でゲーミング環境を作ろうとしたり、
相も変わらずな対応を見せました。
しかし投稿活動もこれまた頻度が落ち、このままフェードアウトしていったのでした…しかし…


​地獄の第5期 上京生活録ジュンペイ 

そして、紆余曲折を経て、やっと今。
チャンネルの削除などは行われていませんが、
活動としては大きく変わりました。



すみかを東京へ替え、バーの店長として働くようになったのです。


実は広島編のあたりから何度かイベントで東京のバーに立っていたことがあり、そのつてなのか、本格的に東京で動くことになったのです。これが直近半年くらいのお話。


個人的には今が一番最悪だと思っています。


邪悪性はさらに増し、一つの文句でも飛べば、即ブロックと、配信者としてあるまじき行為を行います。

その上でネットで洒落にならないようなセクハラを大量にしたり、もう彼はいつ犯罪を犯してもおかしくない状態に。彼のセクハラは今日も続いています。


連続12時間超の病気レベルの配信をネカフェで行う。

具合が悪くなるはずもなく…


加えて今期は名前のある他の人物(いわゆるネームド)がかなりノイズになっており、いろんな意味で動向を追うのがしんどくなっています。

というか、今期は追うと具合が悪くなる。もうなんのために追ってるのか、どういう気持ちで見ればいいのかわからない。


この東京編もバーを半ばクビになる形で終わりをつげたとおもったのに、また違うバーのイベントに駆り出されたり…彼が上京する度に毎回ざわざわします。。。


以上、今までの彼の生き様でした。

最後の方はちょっと雑になっちゃったけどごめんよ、ごめんやで…謝りました(達成感)

次は、彼の敗因を考えましょう。



​そのネームバリューを悪行に使ってしまった 


これが彼のいちばん悪いところ。

「自分は有名人!」その思考は概ね間違いではない。結果こそあれでしたが、有名は有名だったから。でも、「有名だから何やっても許される」という思考は大きく的外れ。


その名前を使い何故か関わるべきではない人と関わったり、その名前を利用しネットでセクハラを繰り返す。

「悪名は無名に勝る」とはいうものの、これには限度がある。選択肢を大いに間違えた。


​求められているものを理解していなかった 


前述した「夏休み感」。これは間違いなく彼の魅力の一つだった。本人はこれを全く理解しておらず、広島編の動画を自分でつまらないと称している。じゃあ、何が残るんだ……1期の頃は、「視聴者を楽しませるため」とトンチンカンなことをしたり、できる限り要望に答えようとする気概が見られた。それが、今はもう…その片鱗もない。すべてを憎んでしまったです。


​万に及ぶ罵倒が彼をおかしくした 


日本一アンチコメが届いたYouTuber、そういっても過言ではないのでしょうか?いや、芸能人などと比べたらあれだが、一般人としては異常な数。これがsyamuを破壊した。「かつてsyamuだった何か」は万物を憎み、過疎も過疎の配信サイトで独裁国家を築き上げるのでした。


ただ、この被害者意識は…しょうがなかったのかな、とも思います。彼に至らないところ、悪いところ、畜生なムーブは数しれずでしたが、アンチもアンチで住所特定に始まり嫌がらせの年賀状や不法侵入、盗撮と犯罪も犯罪。実際に捕まった人もいます。これはいけない。

かと言って、被害者だからって、自分も人を傷つけていい、とはならないんですけどね。




……とここで字数制限か、ブログが丘peopleになったので今日は、ここまでに、しておきます。


人気あったら後編出すから、ほいじゃまったのぅ〜!