さてさて、ちょい前(←!?)に投稿したsyamu考察の後編となります。前編は↑から。
前編では彼の最初から今に至るまでをぼんやりと紹介しました。後編では、彼がどうすればよかったのか、これからどうなっていくのかを考察します。
知名度をドブに捨ててしまった
前も触れましたが、やはりこれが痛い。その名前を使って、悪いことをしまった。もうその時点でだいぶ手遅れだと思います。というか、2期のチャンネルを消した時点で終わりです。
その上で彼はかつての栄光を今も当然のように掲げ、ネットによるセクハラに精を出しているようです。
「自分が復活した時、ユニクロの同じデザインのTシャツが売り切れになった」
「自分が復活した時、ヒカキンがフォローした」
「自分が復活した時、銀の盾を手に入れた」
これをまるでつい最近のことのように語り、何度も何度も自慢のように視聴者につぶやいています。もう7年くらい前の話。
じゃあなんでチャンネルを消したの?
何かを始めた時、人はそれを続けるのがしんどくなることがあります。例えそれが趣味や楽しいことでも、ふと辛くて、辞めたくなって、そのままパタリと辞めてしまうことがあります。
スポーツやゲームなどがいい例かもしれません。でも、それを続けるうちに成功を収めると自信につながり、これからも続けたくなる。そんなことがあると思います。
それが彼にとっての動画活動だったのかもしれません。
彼は1期の動画で、「夢は月10万、YouTubeドリームです!」と語っています。
1期時点では難しかったのかもしれませんが、
2期時点では余裕も余裕、「貝塚レート」なんて馬鹿にできなくなるくらいのお金を稼げたはずです。
これは誰が見ても「成功」であり、間違いなく自信、利益につながりこれからの活動を盤石にしていく動機として、かなり大きなものだったはずです。
が、あろうことか消してしまった。その理由とは…
歪曲した「成功」
そう、彼にとっての本当の成功はいわゆる「YouTubeでお金を稼ぐこと」ではなかったのです。
月10万〜は、とあるYouTuberとの方とのコラボの際に発言していたものですが、これは本当の理由を隠すためのフェイクだった可能性があります。
では、本当の成功とは何なのか…
…そう、女性と関係を持つことだったのです。
動画投稿を続け、生活が安定するぐらいに登録者が増えても、それは彼にとって成功ではありません。だから簡単に登録者30万人近くのチャンネルを消せるのです。
すべてを変えたオフ0
「オフ会で女性との関係を持つ」ことを夢見た彼。しかし結果は大失敗。これを万という単位の人に笑われ、ブジョオオクされてしまった。
これが彼を時間(おかし)くした。
このときの大きな失敗がしこりとなり、このオフ会の成功した場合の行く先にあったであろう、「彼女を作る」という夢をまだ忘れられずにいます。
そんな中で「悪くも」有名になってしまった。
その名前を利用し女性へ手を出す。
永遠にネカマに騙される。
彼のセクハラはもう…ほとんど永久機関でしょう。
だって、あの時…オフ会に誰も来なかったから…。
トラウマ…とまではいかないけれど、幼い頃や若い頃、そこでこじれた何かって、心のしこりとなったりして、これからの自分の生き様にも影響することがあります。しかも、それって多分死ぬまで引きずると思うんです。
彼の今までの人生経験が今の彼を形作りました。
オフゼロという経験は、彼を一躍有名にしつつも、半ば純粋であった彼を悪へと変える大きな呪いも混じっていたのでした。
順番を少し考えれば…
とは言いつつも、女性と関係を持ちたい、彼女がほしいなどの発言はオフ会前から何度もされていました。
彼はゲーム実況の合間合間に「フリートーク」と題し、
まるで「応援している人がたくさんいるかのような感覚で」自分の恋模様をなぜか隠すことなく語っています。
ラブサーチなどという出会い系サイトに課金をし、
言わずもがな結果は惨敗。
虎の子、雀の涙の収益もあとわずか。
自分の魅力が周りに伝わりにくい出会い系サイトはダメ→じゃあ自分のファンの女性と出会えるように、オフ会を決行しよう
という一連の流れは本当に面白い。まるで喜劇です。
これも中・高生がやったのなら可愛げがありますが、
当時彼はもう30近くでしたからね。
すごい…(究極の動物園長並感)
このオフゼロ以降、「よくも悪くも純粋」なキャラを徹底し、人に害意を与えずに続けていれば、本当に女性ファンが増える可能性はあったと思うんですがね…
じつにもったいない。
最終的な結果ばかり考え、その途中の道を見る事ができなかったんですね。あのとき、「まだ自分には足りないものがある」という悟りさえ開けていれば、今とは真逆の結果を得られたことでしょう。。。
結局夢叶わず、未だ幻影を追うモンスターに成り果てる
結局オフゼロ以来、程なくして彼は引退。エゴサが日課となり、動画で叩かれまくった。
「アンチを見返すには」
それが頭の中を支配し、結局女性ファンを求めセクハラ。でも彼は未だ勘違いしている。その乖離が見ていてもはや心苦しくあります。今はもうsyamuとは呼べない何かに成り果ててしまったのでした。
これからのお話
そんな「負の遺産」ばかりを集め、今現在もネットの隅っこで活動しているsyamuさん。そんな彼がら今後どうなっていくかを大胆に予想します。
①誰も相手しなくなり、その果てに…ルート
人に当たり散らし、ネカマにセクハラを続けるというテンプレートに飽き飽きしたウォッシャーが彼を放置。
彼はそのまま老い、同じ活動を続けるも誰も相手せず…そしてそのままフェードアウトし、数年ぶりにふと気になったウォッシャーが凸すると……
というオチ。
これ、割とあり得ると思うんですよね。
ただ、まだまだ彼の動向が気になる方も多いみたいなので、今現在はあまり現実的ではないかな?
5年後、10年後とかは…あるかもしれませんね。
②施設、病院ルート
見かねた家族が然るべき場所に彼を送り届ける。
できることが制限され不自由にはなったが、最低限の生活は保証された…。こんな生活もありかな…
なルート。
これはハッピーエンドかと思います。他の方も予想されていましたが、生活保護ルートとかと同じでしょうか?
でも、実現できる可能性は低い…彼の妹や親戚などの協力が必要になるからです。あくまで予想ですが、とてもそのあたりの方たちと彼の仲が良いとは限りません。
良ければとても…今の状態にはなっていないと思うから…
③YouTubeドリームルート
これは正直僕の希望です。可能性は0%に近い。
かつての自分の動画を見て、純粋(?)、素朴に頑張り続けていたことを思い出したsyamuさん。家族をなんとか説得し、性格も丸くなり、また細々とマイペースに活動していきます。泉南イオンを歩いたり、二色の浜公園にまた訪れたり…そんな一期を彷彿とさせる動画が再び人気を呼び少しずつお金も稼げるようになりながら、彼はまた新たなスタートをきるのでした…なルート。
もう覚えてませんが?期の江田島編の頃、若干そんな感じがしたんですよね。ただ島をのんびりと映し続ける動画群に、懐かしさや期待を覚えた人、僕以外にもいたのではないかと思います。ですが蓋を開けてみると…ダイソーのカチューシャやリップで女装を気取る謎の動画や
海に立ちションし逆ギレなど、かつての人当たりの良さそうな姿はもうどこにもないのでした。まあ、一期の頃から性格のアレなところは大なり小なり露呈していたんですけどね、初見さん。
皆さんはどう彼を見守っていきますか?
そんなわけで、よくも悪くも有名な彼。まだまだ動向が気になる方がたくさんいらっしゃるようです。
当の僕はといえば、もう流石に追うのがしんどくなってしまいました。配信を見てもブロック祭り、SNSではネカマにセクハラ…もうテンプレートになってしまいました。彼を追うことをやめてからは日常生活により自由時間ができました。時々ネットで追うくらいにするのがちょうどよいと思います。一部の人は宅急便爆撃とかやってるみたいなお話聞きますが…しないようにしようね!
ここまで色々書いてしまいましたが、それでも僕はsyamuさんのことが好きです。あ、あくまでも1期のsyamuさんね。休日や寝る前にはいつも彼の動画を垂れ流ししています。またいつか書ければ、1期における彼の魅力についても書ければと思います。では、この辺で…またのぅ!
追記・前後篇で2ヶ月以上開いちゃって、ごめんよ、ごめんやで…
謝りました(達成感)


