来週 10月28日火曜日
7月に出演した

FMヤマトのラジオに
急遽 夫 植村隆久

12回目の日展入選
そして今回 目の病気があったので
実に9年ぶりの日展

入選を受けて
出演が決まりました。

今回の日展審査員の先生は以前
大阪市立美術館で私
公演を聞いた時に
日展入選は

人物画で入選しないとなりませんと仰ってました。

12回共に人物画です。

昨年、2年前は仏像様でしたが
落選

人物画より
難しいテーマでしたがそこはなりませんでした。

仏像様
人物画の順に難しいテーマだと思います。

今回は
人物画のバックに
もう一枚

絵があるようになってます。

一枚の絵に
2枚の絵の組み合わせと
私は思ってます。

パックが非常に難しい絵です。

そこまでしか
展覧会始まってないので書けませんが

緑内障を克服しての
今回の作品です。

そして私が1番感謝してるのは

緑内障専門の病院を勧めて頂いた
某医院のドクターです。

どうして最初に診断された時にここに行かなかったのかと思います。

緑内障の為に視野は狭くなりましたが
それでも
オペを3回
注射を5回以上して
描けるのです。

そして眼科のドクターは
画家にとって
なくてはならない存在です。

絵を描く事は
どうしても目の損傷になることがある

絵を描けないことは
非常に
苦しみでもあります。

見えたら良いという問題ではない

描ける
見えなければならない

あとは
その画家の技術です。

たぶん平成24年頃から
症状が始まっていたと思います。

最後日展に入選の頃は
見えなくなる
描かなくなる
恐怖があったと思います。

そのための苛立ちもあったと思います。
そして
それはこれからも
病気と付き合いながらの

画家です。