洋画家 植村隆久の妻です。
昨年
8年ぶりに日展に入選しました。
目の病気で夫 植村隆久
遠ざかっていたのと
目の病気で
落選も続きました。
久しぶりの入選
日展は
やはり人物画で入選しないといけないと
ある先生が仰ってましたが本当です。
人物画の作品が非常に減ったと思うところこの8年で日展も変化したと思います。
日展も第118回と名前も
変わりました。
その時によって改組日展 〇〇回とかわりますが
昨年は日展始まって
118回と変わっていて
歴史を感じます。
絵描きにとっては目の病気は
珍しい事ではないと分かりました。
特に緑内障
絵描きは目が元々よく見て描くので良いのです。
その為に
1.5以上の視力が出ます。細かいところも見えます。
そしてその情報に基づいて
しっかり描く事が出来ます。
目の解剖でいうと角膜から網膜までの距離が人より長細いようです。
なので目が小さいのです。
それが
目の病気を進めるようです。
緑内障になると
治りません。付き合っていくしかないのです。
目のオペも3回
注射も左右両方
10回以上しました。その出来事を隠している絵描きも多いです。
夫の通院してる眼科では
緑内障専門の病院です。
それが奈良県にあることに感謝です。
以前は全国各地から来てましたが
その技術を持った眼科医師が地方にまた行きますので最近はそうてもなくなりましたが
夫にはお陰様め目の病気を相談して頂ける方が増えました。
私は
若い時に
病院のアルバイトに行くと
眼科の看護師に好かれて
眼科ばかり
学生時代はアルバイトをしてました。
それが他の科の勉強が出来ないので非常に自分の中で嫌でしたが
その時に
見て覚えて眼科の勉強をしました。
半年くらいの眼科の経験になるのかな
それが
夫の話を聞く中で
それおかしいのでは
緑内障と違うのと
指摘できました。
でもその時はもう遅かったのですが
それを指摘できました。
それだけは
良かったと思います。
今日 5月12日はフロレンス、ナイチンゲールがイタリア🇮🇹
フレンツェで生まれた日です。
フレンツェは非常に綺麗な所です。
新婚旅行でも訪れた場所
看護とは観察する事と
NHK 風薫る
今してますが
そうなんですね。
ギリギリ
夫には悔しい部分もありますが
出来たのかな
病気と付き合う事で
なんとか描けてます。
視野が欠けてもここまで
描けるのです。
それを隠しながらしてる絵描きも多いことも分かりました。
絵を見れば
目の病気を隠しているなあと
夫はだいたい言い当てる事も出来ます。
それも励みですね。
