ちえちゃんのブログです。

もうお亡くなりになった松谷みよ子さんの

絵本でセンナじいとくまという

絵本があります。


私の小学校2年の図書課題でした。

小学校2年生のレベルでは漢字が難しく

両親に聞いて

何回も何回もその夏に読みました。

昔は猟師がいたんです。

山の動物を狩る

センナ爺は

その村でも腕利の猟師

母親のツキノワグマであったかと思います。

そこの記憶があいまいですが

その母くまを撃ちます。

子供のクマが爺の後追いをします。

大きくなるまで

育てるお話と

母親を撃ったので子グマが可哀想というセンナ爺の葛藤


非常に爺に子グマは懐いてきます。

最後に 大きくなった子グマを山に帰すお話です。


この絵本 探せばうち家のどこかにあります。

画像はネットからとりました。


私の大好き絵本の一つです。


今 ヒグマが人間を襲う話がテレビでない日はなくなりました。

なので小学校2年生の私はくまが怖いというイメージはなかったです。

でも危険だとは思ってましたが

ここまでなるとは

予想しませんでした。


猟師といけば

私の実家近くでは

うさぎや鹿を

撃つ猟師が確かにいました。

犬は番犬を連れて

それも2匹くらい

ハンターも3人くらい


猟をして

帰る姿を小学校高学年まで見ました。

そして私の父も

私の幼い頃はハンターでした。

今なら考えられない事ですが

そのようなお話をすると

不思議な顔をされますが

私は幼いときに鉄砲を掃除して火薬を詰める作業を父は私の側でしてました。


父は鳥を撃ってました。

今なら絶対に食べませんがその頃は私もその鳥を食べてました。

今 山に入らなくて

そのような猟師がいないことも今日の被害の原因なのかと思うところです。