過去巡ったライトハウスの記録
とうだいのもんはせまい今回は-北海道根室市納沙布にある【納沙布岬灯台】2016/7/7 道道35号線で岬を目指せば突端にあり観光地でも有り周りは公園になってます
「おとったん どこへいっとったん?」『突端にいっとんたんよ』「なんでそんなとこにいっとったん?」『屋根のトタンがぶっとったんよ』
 
言わずと知れた現在 日本で最東端の岬にある灯台ですね、アイヌ語で「波のくだける場所」と言う意味らしい!
オイラとしては最南端【波照間島灯台】最西端【西埼灯台】と過去廻り
今回最北端【宗谷岬灯台】に続いてのnewsです
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塗色構造  白塔形
灯  質  等明暗白赤光
 明3秒暗3秒
 Iso W R 6s
光  度  14,000カンデラ
光達距離  14.0海里
塔  高  14メートル
灯  高  23メートル
初 点 灯  明治5年7月12日
 
 
続いて沖合に見える【貝殻島灯台】
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塗色構造  塔形
灯  質  単閃白光
 毎5秒に1閃光
 Fl W 5s
光達距離  7.0海里
塔  高  17メートル
灯  高  17メートル
初 点 灯  昭和12年

 現在、この灯台はロシアが実行支配している。昭和12年日本により建設されたが第2次世界大戦時、日ソ不可侵条約を無視した当時のソビエト連邦により侵攻され現在も返還されていない
平成10年ごろまでは点灯していたようだが現在は消えているようだ。塔も傾き実質の役割は終えてしまっているようだ。
日本が管理していたころは霧信号も併設されていたようだが現在は打鳴休止となっている(灯台表より)
 
 
水晶島 歯舞諸島方面
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手前のちっちゃいのんが「ゴメ島」平らなのが「水晶島」その後ろぼやーっとしてるのが「歯舞」かな?
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