とうだいのもんはせまい今回は岩手県大船渡市三陸町越喜来明神道首崎にある
【首崎灯台(こうべさきとうだい)】2019.01.02
R45から県道209号で岬方面へ途中、北里大学を過ぎると小壁漁港と灯台方面への分岐になる。そこにはタイヤの道標があり、ここからは未舗装路 ホテルを出て8:30頃には小壁漁港との分岐点に着いたのですが歩き出すと便意をもよおし:往復30分掛けて所要を済ませ リスタート

ダート道を歩き出します ♪「丘を越え行こうよ口笛吹きつつ」
曲がりくねった 山道を歩きます 途中ジムニーや軽トラとすれ違う
分岐から3km位にあるという祠を見過ごし更に2kmほど歩いてしまって、どうも変だと気づいて Uターン
見つけました

東日本大震災で壊れたのか 自然に朽ちたのか 「これじゃ解るわけあんめぇーよ」

これより1KMの岬への道を





見えて参りました





岬の風に吹かれて 汗も吹き飛びます
灯器

初点標

翌日の尾崎灯台への装い予行演習 熊よけスプレー 枝払いナイフ

まぁ冬眠してるでしょうけれどねー
ある晴れた日:昼下がりの岬からの風景

尾崎岬方面ぱっぱのらまー

潮通し岩?

間違って歩いて行った方面を見る

それでは戻りましょう




ささどうぞ






帰り道では枯葉の下に隠れた氷道ですってんころりん ケツを打ちました
こうして真冬のほぼ一日がかりの往復11kmアドヴェンチャーが終わりました
| 塗色構造 | 白塔形 |
| 灯 質 | 単閃白光 |
| 毎5秒に1閃光 | |
| Fl W 5s | |
| 光達距離 | 12海里 |
| 塔 高 | 10メートル |
| 灯 高 | 124メートル |
| 初 点 灯 | 昭和33年12月 |
場所