ブジカエル
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戦利品
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いやー今回は unlucky travelでしたわー~
のっけの大晦日
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常磐道土浦あたりでしたかね-~
小石(多分)が飛んできて フロントグラスにヒビが・・・今ではこの1.5倍くらいの長さになってます :リペヤ不能で車検通らず・・ガラス交換になるとのこと
¥40,000位? 車両保険が全額負担してくれるかしら?

そして元旦 牡鹿半島側金華山灯台目指しましたが 東日本大震災で島の外周の道は崩落とのこと:獣道で行くしかないと まぁそれは事前情報として織り込み済みだったのですが 当日出がけにゆっくりしてしまい 島に着いたのが9:30頃
黄金山神社に初の詣でてから・・山道を歩き出して山小屋に着いたのが11:00頃
この先の距離と難易度と考えると帰りの船に間に合わない 途中で断念だんねん
まぁそのことは自分が甘いだけで 不幸ではなかったのですが それはそれ 不幸と思いたいわぁ

そして二日 首埼灯台を目指して分岐でpしていざ・と思ったら急に便意を催して道の駅まで往復20分・・気を取り直してスタートしたのが9:10頃
5kmくらいで分岐点があるはずだったのですが・・見落としてしまいさらに5km歩いてしまった 気がつくのが遅かったがすでに12:00近くになっていた
快適な下り山道を今度は苦渋の山道に・・とほほ 万歩計とか持ち歩くべき
ん?スマホにそんあアプリあったな たしか
分岐を見つけて(鳥居があるというのが朽ち果てていたのです)
灯台への急激なアップダウンを行くことしばし 到着して素晴らしい景色に感動して・・いつまでも居たかったのだが・・車に帰るのに暗くなってしまうと
帰りを急いだ  そうしたらなんと カメラバッグを忘れてきてしまった・・気づいたのは分岐点 ≒¥20,000のレンズとバッテリー2個 三脚などが入っていた
分岐点の朽ち落ちた鳥居に 今後は気をつけます と懺悔しておきました・最初に分岐を通り越さなければ:取りに行く時間もあったのに・・おまけに帰りを急ぐ余り凍結路ですってんころりん 左ケツと左二の腕 打撲だ僕::氷の上に枯葉が
枯葉作戦にやられましたわ ♪「枯葉よ-~」
帰り道は遠かった来たときよりも遠刈田・・
二日には首埼と陸中尾崎に行けるかなどうかな?と思っていたが完全に無理筋に
よってこの日は昼飯抜きに

そして二日の宿を一日延ばして連泊して
三日に向かったのが陸中尾崎灯台 この日は便意も催さず順調だったが:アプローチが判らない::地元の人に聞いて見たがいまいち判らない
「え?一人で灯台に行くのけぇ」
『だめですかね-~』
首をかしげられてしまった・・・
であちこち回って 民家の庭みたいなところに入ってしまいしばし眺めた後・
ええーい ままよ あの辺で攻めてみようと港にpしてさーて行こう したらば 偶然先ほど入ってしまった民家の親父さん と出会って 色々親切に教えていただいた 尾崎神社は源の頼朝の三男がまつられてるとかあれやこれや  今は熊は居ないよ・と ありがたい情報も
でスタートした すごい山道 登りが一転下りになってしばし ん?ちょまてよ
どれが道? 青出浜から登りに転じるとのことで とにかく道はなくとも 下ってしまえば何とかなるかとも 思ったのですが前日のミステイクのことが 弱気にさせたのか 
あっちゃんA「やばい 怖い やめろ 引き返せ 命あっての・・」 の心のつぶやきが
あっちゃんB『何言ってるの せっかくホテルも連泊したんだし:いい天気だし・まだ時間もあるし このチャンスを逃すといつ又これるか判らないんだよ 前進あるのみ』

歩きながら葛藤しつつも Aに軍配が上がりました

実は今回一緒にハイキング行きませんか?と おじさん二人を誘ったのですが
体よく断られ::当たり前ですね:年末年始に苦労して行く価値が灯台なんかにあるわけないですね・・アブノーマルなおいらにゃ付き合いきれんわ

そして、時間が出来たので 「釜石大観音」についたら:な・な・なんとカメラがバッテリー切れ 二日に分岐を見逃さなければ 予備バッテリー取りに行く時間もあったのに・・・しつこい

と 振り帰ると 不幸なのは大晦日だけで 後は全部オイラの自己責任でしたわ
選べる トラブル トラベルってことで  家に帰ったらミニ門松が倒れてました
人の不幸は蜜の味っしょ
新年早々 消防検査があるので その前の 小冒険さ でした
ということで【冬の三陸散歩道】速報編終了 パチパチパチ
時よ、時よ、時よ
可能性を探りまわっているあいだに
僕がどうなったかみてごらん
僕は難しいやつさ
だけど見渡してみれば、葉っぱは茶色く
空はどんよりと冬の陰にかすんでいる


おいらは弱虫だったのね